{進捗記録}{目出し輪符の匿名化}{目出し輪符}{使えてもいい}{ありそう}{実用的な}{`;}`}{`:}`}{`{;`}{`{:`}...=}(50)

{希哲16年1月15日14歩 K#F85E/A-E74C-8E46}

(書きかけ)

進捗時限記録中略

類型化正規表現 rgx_IKON_T整理しつつ,目出し輪符実装出振るい手定め済み目出し輪符手定めの様子

5日5歩検討下敷きにしたが,これも実際使ってみる想像以上収穫だった。

使ってみるまで,前後両方表示するのは遊びくらいかと思っていたが,文中使う時の目印など実用的な使い道意外にありそうだ。

面白い閃きもあった。顔文字して {::}使うなら,ウインク型の {;;}使えてもいいとは思っていたが,これが出放りアイコン使えることに気付いたアイコン表示したいが利用者固有のものである必要はない,あるいは少し不都合がある場合に使える顔文字にもぴったりだ。


この手応えで類型化正規表現は漸次的に行っていくことにした。

{進捗記録}{否定正規表現}{部区}{希哲15年7月9日の開発}{正規表現客体}{特定範囲}{行内交度}{希哲15年7月9日の進捗時限}{希哲15年7月9日の進捗}{希哲15年7月9日}...=}(33)

{希哲15年7月9日1歩 K#F85E/A-E74C-40A1}

デラング整備,軽く実装検討で終了。

行内交度のように,文中特定範囲越化する方法検討していたが,ようやく解決しそうだ。

とりあえず,正規表現客体を受け取り否定正規表現を加えて返す Cμ 函数 xcl_cd()導入することにした。

拡張性保守性を考えた場合,行内交度中を選択的越化するのは明らかに不味い部区同様,「指定範囲は何もしない」というのが一番単純明快な方法だとは思っていたが,否定正規表現をいちいち各正規表現に付けるのも不味い。とはいえ,暗黙的に全部の処理に否定正規表現を加えるのも柔軟性効率性を損う。

上手く集約しつつ適度に明示的,となればこれしかないだろう。

{`silver`}{進捗記録}{`WhiteSmoke`}{`gray`}{下線記法}{引用部区}{デライト}{希哲15年6月21日の開発}{希哲15年6月20日の日記}{:only-child}...=}(160)

{希哲15年6月21日9歩 K#F85E/A-E74C-A945}

強調輪符輪結装体リンクスタイルについてのまとめ

これまで輪符輪結装体1px #999破下線にしていたが,通常の線のlightgray引用部区ブロックなど WhiteSmoke 背景の上では silver と,かなり薄くした強調記法単独で囲まれた輪符に関しては,silver一本下線にし,少し目立つようにした。

これにより,輪結リンク重要性に応じてメリハリが付くようになり,重要性変調さりげなく示唆したいような場合は軽い強調はっきり強調したい場合は重い強調というように,強調記法と組み合わせた「強調輪符」の記法確立した。

輪符自体を強調するのではなく,参照名を強調したいのであれば内側に強調記法を置くことも出来る(例:軽い強調重い強調)。

経緯

長い歴史

輪符表示をどうするかという問題は,デルン最初期からの課題だった。

最初は重要な輪符を少しずつ貼り付けるような使い方しかしていなかったため大きな問題ではなかったが,いずれ文中輪符が増えてくれば,重要性によって表示し分ける必要が出てくる,というのは当初から想定していた。元々,入力道手メソッド機能自動補完などで文章のほとんどが意味符号になるような技術として構想していたからだ。

実際,デライト以後,私自身の慣れデライトの品質向上によって自然と文中に輪符が増えてきた。現在,私の描出ではほとんどの輪符であり,輪結になっている。こうなると,閲覧者にとっては,どこが重要な輪結なのか分からない上に,中途半端に目立つ輪結だらけで見にくいという問題が出てくる。

もう一つ,輪符に関する問題があった。輪符知名を変えて参照したということが分かりにくいという問題だった。輪符の知名を変えたということが読み手にとって重要なことがあるが,これまでそれを表現する良い手段が無かった。

どちらの問題も,少し前までは自動的解決出来るのではないかと考えていた。例えば,前景輪にある輪符自動的強調表示したり,知名と異なる名前で参照された輪符斜体にするなどということを考えていた

ただ,これは描出経験を積むにつれ無理がある感じるようになった。

まず,時として膨大になる前景輪に一致する輪符をいちいち見つけるのは現実的ではない。見えている10輪限定するのも不自然見え方になるだろう。輪符参照名をいちいち照合するのも軽い処理ではない。

描写隠し文字列でも埋め込めば負荷軽減にはなるだろうが,依然として無視出来ないコストではある。何より,出与え一貫性保守性深刻な影響を及ぼすことは目に見えている。

それ以前に,自動装体スタイリング適用すべきではない場合が多々あることも分かってきた。全知検索との兼ね合いも考えると,文中目立たせたい輪符引き入れたい輪郭はむしろ一致しないことの方が多い。

知名に関しても,例えば,「知る」という輪郭を「って」のように語形を変えて参照することも増えてきた。明らかに自動装体にすべきではない,瑣末な場合が多々ある。

最近では,デラング整備進展もあり,これは手動装体,つまり何らかの記法対応すべきなのではないか,と考えるようになっていた。

今日の進展

こうした問題解決に向けて本格的に考え始めたのは,まさに今日,昨日の日記を付けていた時に,「希哲15年6月20日の開発」という輪郭を「開発では」として参照した時だった。この「開発」が,一般的な意味での開発なのか,特定の日の開発を指しているのか,一見して分からない。これは以前からずっと気になっていた問題だが,そろそろ何とかしたいと思った。

重い強調を使ってみたりもしたが,重過ぎる。そこで軽い強調を使ってみることにしたが,軽い強調は欧文向けで,斜体伊体依存した装体は避けたかった。ここで,強調輪符下線調整することを考え始めた。

強調輪符をいかに目立たせるか,ということを考えているうちに,そもそも輪符輪結全般が目立ち過ぎていることに気付いた。というより,これまではこの輪結装体軽い参照重い参照表現していたので,気付いてもどうしようもなかった。ここで,通常の輪符と強調輪符でメリハリを付けることを考え始めた。

破線は太くすると環境によって全体的に大きくなり短いでは破線らしく見えなかったりするため,一本下線にすることを考えた。もともと点下線破下線一本下線輪結の強さ表現した装体で,一本下線は前景輪のために取っておいたが,前述の理由で未使用だった。ここで,輪結装体に関する問題全般と繋ってきた。

通常の輪符に関しては,いっそのこと下線類を無くしてもいいかと思ったが,流石に文字色だけでは心許無い視線の流れを遮ることなく,視線を止めれば容易に輪結と視認出来る按配理想として,破下線を極力薄くすることにし,白背景なら lightgray引用部区など WhiteSmoke 背景の上では silver最適結論付けた

Firefox調整していたためもう一段濃い silver と darkgray の組み合せで決めかけたが,他の環境では破線密度の差でまだ濃過ぎるように見えたため,まとめ中に修正)

強調輪符一本下線に関しては,薄い色では弱いように思え gray を試したが,明示的下線を引きたい場合のために下線記法導入することも考えているため,兼ね合いであえて silver にしておくことにした。

まずは CSS のみでの出振るいonly-child で複数の輪符には効果が跨らないようにしてあるが,テキストノードは含まれうる。本来は一つの輪符のみを強調した時の効果であるべきだが,とりあえずは十分だろう。

総括

開発記録に書いておく。

{進捗記録}{`<a>`}{輪結}{装体}{はじめに}{デライト導入文}{希哲14年2月15日の進捗時限}{希哲14年2月15日の進捗}{希哲14年2月15日}{進捗時限記録}...=}(18)

{希哲14年2月15日2歩 K#F85E/A-5B28-E2B9}

雑用を済ませ,少し情報収集考え事をし,食事を取って作業再開。

はじめに」で書いた挨拶を除く最初の段落が説明文として端的で十分なので,これを「デライト導入文」として抜き出し,宣伝用に統一して用いることにした。

これまで,a 要素下線を引く装体にしていたが,輪結文中以外でも様々な文脈で多用するため,いちいち下線を消すのが煩わしい。原則として下線を引かず,p 要素以下で引くことにした。

=}
{文中}

{}