{知番}{希哲15年12月24日の開発}{導入しなかった}{完全に隠す}{繋がりうる}{知番の強み}{長くなっていく}{合わせて}{成熟度}{16桁}...=}(116)

{希哲15年12月24日6歩 K#F85E/A-E74C-9D02}

自我知番の省略についての検討終了

昨日の開発から本格的に検討始めた自我知番の省略だが,描写内では輪郭自我知番全知検索などでは録入り中自我知番指す略記法として導入することを決めた

仕様として導入することに大きな問題はないが,難しいのは用合いにどう調和させるかで,これは今後の課題とする。

利点言うまでもなく文字列としての短縮性だが,変則性を一つ加えることで扱い難しくなる懸念もあった。省略有無混乱の元になる可能性もあるため,極力混同させないようにしつつ,ある程度は混同されることを想定した用合い提供する必要がある。この難しさは,これまで導入しなかった正しさでもある。

現状のように自我知番4桁収まっている間は,まだ略記法利点欠点拮抗するだろうが,そのうち8桁になれば流石に邪魔になってくるだろう。将来的に知番の長さ補う方法必要になってくるということは考えていたが,この課題解決策にもなることに気付いたことが決め手だった。

第零番節を除き輪郭知番8桁越えることは機械的な描出でもしない限り)考えにくいが,自我知番4桁なのはむしろ例外的な時期で,いずれ8桁標準になるし,遠い将来には12桁になることも考えておく必要がある。つまり,知番全体20桁まで長くなる現実的な可能性がある。

ここで自我知番の省略が出来れば,少なくとも自輪郭に関しては4桁から8桁輪郭知番だけ考えればいいので,十分な短縮性と言える。他輪郭なら20桁でも扱えなくはない

もっとも,自我知番12桁になるのは40億用者越えてからのことで,輪郭知番4桁もそう簡単には埋まらないので,現実には12桁から16桁知番模量層になるだろう。司組用者成熟度合わせて長くなっていくのが知番の強みだ。


考えている内に,自我知番の省略には無用な自我知番露出避けられる利点もあることに気付いた

テプラ機器知番ったりしているが,人目に触れる場所ではこれも個人情報流出繋がりうる自分だけ分かればいいなら自我知番表記しておく必要はないし,未公開にして完全に隠すことも出来る。

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{一日一文}{希哲15年5月の一日一文}{人間の主体性}{発展形}{人間の可能性}{宗教的権威}{新しい思想家}{人類知のあり方}{知能増幅サービス}{神への信仰}...=}(38)

{個人知識管理と新しい人間 K#F85E/A-E74C-CE0B}

個人知識管理(PKM)は人類知のあり方を変える。まだなかなか理解してもらえていないが,これはデライトも含めた希哲館事業根底にある考えだ。

ヨーロッパでは,中世から近代に移り変わる過程で新しい思想家が多く生まれた。彼らは,宗教的権威から人間の可能性を取り戻そうとした。

累新ルネサンス啓蒙時代のような運動が,デライトのような個人知識管理サービス中心にまた現れるだろう,と私はみている。

いまや技術は「新しい神」となりつつある。人工知能仮想通貨暗号通貨に対する熱狂も,人間を越えた何かへの期待という意味で,かつての神への信仰に近いものがある。

私が提唱する,個人知識管理サービス発展形としての知能増幅(IA)サービスは,「新しい人間」のための技術だ。

司組システム埋没しつつある人間の可能性主体性取り戻す。そんな世界史を変えるような運動が,日本から始まろうとしている。

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{希哲館訳語}{評価基準}{充実}{生意気}{技法}{体系}{システム}{デライト}{1,000語}{司組}...=}(14)
{デライト}{ビュレット}{希哲14年8月27日}{希哲14年8月27日のツイスト}{検索結果がリストになるようにする}{箇条書き}{粒度}{司組}{輪郭}{ツイスト}...=}(21)

{あれK#F85E/A-5B28-8005}

検索結果がリストになるようにする」というのは私の感覚に近いです。輪郭というのは,箇条書きでいうところのビュレット抽象化したもの,という見方も出来ます。

現時点でもうちょっと一覧性をよくしたいとかデライト側の課題もありますが,デライトのような司組を突き詰めていけば,手書きリストの役割は限られてくると思います。例えば,順序範囲を一覧とは別の基準で固定したい時などですね。

ただ,デライトでは自分の頭の中の連想関係を自然に描き出していけばいいので,最適な粒度は人それぞれになると思います。最初は大雑把にまとめて,後で分割していく,ということもしやすいように設計しています。

=}(1){あれ}
{知番}{意味ありげ}{採番範囲}{0xFFFE}{0x10}{dg_kt}{知番節上限}{知番節下限}{希哲14年8月17日}{新括体採番法}...=}(61)

{希哲14年8月17日の開発 K#F85E/A-5B28-D29E}

デライトの宣伝下準備をしつつ,新括体採番法実装

新括体採番法実装は今日中に終えたかったが,実装以外にも知番周りの仕様求頼備立調整など,考えることが多かった上,睡眠不足気味なこともあり途中で終了。

実装方針は出来たため,明日には終わるだろう。新括体採番法求頼は部分的ながら旧括体採番法より数倍速いことも分かり,初期化時のみならず,描出効率改善にもなりそうだ。

これまで,_dg_kno有効知番集合という一次的な意味があったため一次定表としていたが,今後は単なる _dg_oln 探索隠しとなるため,_ 接頭子は外しておくことにした。

これに伴ない,知番節表名前dg_kt に決まった。

これを機に,自動的採番される知番節下限上限採番範囲)については 0x100xFFFE明確に決めた。

デルン初期から,司組での利用可能性に加え,出来るだけ無意識に扱ってほしい知番意味ありげな小さい数字を出したくないという意図もあり,ある程度下限を定めることは考えていた。とはいえ実装する上でそんな細かいことを考えている余裕が無かったせいもあり,dg_rsv_kno_ego() では 0x210xFFFF まで取っていたり,最近の dg_rsv_kno() では 10xFFFE まで取っていたりと,実装時期・箇所によりばらつきがあった。

知番節の出現位置で変えるということも考えたが,無駄に複雑化させるのは好ましくない。一律でと考えた時,0x100xFFFE司組用者便宜分かりやすさキリの良さ)など総合して最善だろう。現状,16進数1桁を利用している第零番節とも整合する。

また,現状,別実装になっている dg_kno_ego_vac()dg_kno_vac()一本化することにした。

{希哲14年6月30日}{希哲14年6月30日のツイスト}{司組}{やりたいこと}{KNS}{ツイスト}{食い違う}{交流}{共有}{難しい}...=}(13)
{希哲14年6月29日}{希哲14年6月29日のツイスト}{司組}{選り人}{ツイスト}{良識}{エリート}{依拠}{暗黙}{大衆化}...=}(15)
{デライト}{Roam Research}{キメラ}{希哲14年5月21日}{希哲14年5月21日のツイスト}{最小高機能主義}{司組}{ツイスト}{共存}{遅い}...=}(15)
{司組}
{}