{デライト}{落として}{良い区切り}{果すべき}{不完全さ}{気もしている}{陥りつつある}{整理しやすくなった}{詰め込まない}{固まりつつある}...=}(72)

{希哲16年4月20日の日記 K#F85E/E74C-060F}

だんだん調子が上がってきた

時間的余裕のあった3日時点ではぼんやりしていたが,ここに来て第四次宣伝攻勢具体的なイメージ固まりつつある

新生デライトの完成6月目標にしているため,いずれにせよ不完全状態での第四次宣伝攻勢開始となる。機能追加に関してはある程度割り切り,開発組計予告しつつ同時進行させればいいとして,高速化文書整備はやはり十分に進めておく必要がある

高速化兼ねた Cμ 文字列処理改良までは予定通り進め高速化KNEST 隠し実装文書整備という順序行くことにした。余裕があれば描写渡括輪郭小窓公開設定機能といった機能整備着手したいが,そこはあくまでも加点要素として,無理に詰め込まない

第四次宣伝攻勢最初に果すべき目的は,完璧なデライト十分なデライト見せることではなく,デライトの可能性見せることだ。宣伝攻勢終わりについては決めていなかったが,そう考えると,新生デライトの完成良い区切りになるのかもしれない。その後は,ペース落として日常化か。

新生デライトの完成目指せるようになり当努整理しやすくなった面も大きいが,また悪しき完璧主義陥りつつある気もしている。もう少し不完全さ寛容にならないと無駄に疲弊するので,良い意味気楽に行く

{需要がある}{地味ながら}{厳密に考える}{見分けが付く}{開いている時}{実装出来た}{現仕様}{万能ではない}{resize: vertical}{高過ぎず}...=}(116)

{希哲16年3月30日の開発 K#F85E/E74C-7061}

描写欄高さ問題きっかけ自動リサイズ機能字数計実装出来た。ほか装体調整など。

出振るい済み

自動リサイズ機能

旧輪郭選り手では,描写欄出放り高さ新規描出フォーム10em再描出フォーム15emとしていたが,新輪郭選り手ではたまたま15em統一されていた画面撮り10emでは長文書きにくいのでこれはこれでいいかと思ったが,やはり新規描出フォーム一言だけや知名だけの描出使うことも多いためこの高さでは邪魔臭い

ここで,予てからぼんやり検討していた自動リサイズ機能導入考えた一応 resize: vertical設定してあるが,万能ではない10emから20em程度までの範囲で,改行毎に自動リサイズさせる。導入予定字数計では字数情報必要になるため,一緒に行数保持させることにした。

実際に試してみると,1em刻みでも2em刻みでも違和感があったため,10emから19emまで1.5em刻みリサイズするようにした画面撮り初期状態最大自動リサイズ19emだと個人機でも低過ぎず高過ぎずスマートフォン縦向き柔品キーボード表示させてもちょうど収まる程度の高さになる。折り返し多い1行もありうるため,厳密にするなら字数考えるべきだが,とりあえずはこれで様子を見ることにした。

再描出フォームに関しては,さほど目立つものでもなく,描写部高さ合わせて描写欄開くようになっている現仕様悪くないので,現状維持様子見しておく。

字数計

字数行数保持出来たことで字数計難無く実装出来た描出ボタン時印左側邪魔にならないように表示させてみた字数計の様子

下見字数分けようかと思っていたが,下見開いている時下見字数置換すれば十分であることに気付いた一応見分けが付くようにに「」を付けるようにした。

これも,厳密に考える特殊な文字符号などを考慮する必要があるが,キリがないのでとりあえず .length による概算でよしとしておく。

字数計は,地味ながら意外に需要があることを市場調査通して知った自分でもたまに欲しくなることがあった。

{色見本}{色見本記法}{デラング}{進捗記録}{書く}{Markdown}{あれ}{特殊形}{交度埋め込み}{難があった}...=}(96)

{希哲16年2月15日18歩 K#F85E/E74C-E831}

進捗時限記録中略

交度コード記法埋め込み記法組み合わせた交度埋め込み記法仮称方針まとめて終了

例えばMermaid埋め込みたい場合,以下のような書き方になる交度部区コードブロック記法は「逆括点バッククォート2つ以上」にする予定

+``mermaid
...
``

あるいは

+mermaid``
...
``

最近デラングMermaid 対応についてぼんやり考えていたが,場当たり的拡張はしたくないので,「外部言語による表現埋め込む汎用的な記法」がまず必要だと感じていた

GitHubMermaid 対応という話題目にしたことがきっかけで,これが急速に進展した。GitHub も含め,Markdown での Mermaid 対応は,いわゆるコードフェンスをそのまま使った記法採用例多い。これは私が嫌だった場当たり的拡張そのものだった。

コードフェンスは,「交度提示する記法であって,単に交度が書ける記法ではない。そうでなければ従来用法矛盾が生じるのは明らかなので,これは言語設計として悪手としか言いようがない

ただ,その愚かさ瀕答ヒントにもなった。つまり,深く考えなければ,多くの人にとって交度記法違和感なくこの種の記法応用出来る,「直感的な記法」であるということだ。

もう一つ,逆括点代わりに埋め込み記法拡張として以下のように書けたらどうか,と考えていたことも瀕答になった。

++mermaid
...
++

これは何かと整合性難があったが,役割として埋め込み記法一番近いとは感じていた。この二つを組み合わせればいい,と気付いて出来たのが今回の「交度埋め込み記法」だ。


言語名逆括点の前でも後でも大きな違和感はない。前に付けられるようにした方が,行内交度記法応用しても一貫性がある。

交度埋め込み先例として KaTeX による数式記法があるが,これは以下のような交度埋め込み記法特殊形とみなすことが出来る。

+katex``
...
``

行内でも使える: ++katex`...`++

さらに,これは色見本にも応用出来る可能性がある。サービス通類ツールによっては,行内交度記法色符号カラーコード書く自動的に色見本付加するものがある。

流石にそれはお節介過ぎるが,「色見本記法」があるといいとはずっと思っていた希哲15年3月31日1歩。例えば,++`#000000`++色見本が出来てもいいかもしれない。

{HTML}{デラング}{『希哲日記』}{Markdown}{希哲16年2月15日10歩}{文字装飾記法}{留まらない}{目指すべき}{標記言語の再定義}{痛感した}...=}(67)

{希哲16年2月16日の日記 K#F85E/E74C-67EE}

=}
{デライト}{写真}{『希哲日記』}{散歩}{日中}{買う}{持つ}{思い立つ}{模体}{21VW-206G}...=}(219)

{希哲15年11月21日の日記 K#F85E/E74C-D3A2}

ついに自転車を買った前々からぼんやり欲しいとは思っていたが,なかなか模体モデル決まらず,大して必要にも迫られず踏ん切りがつかなかった

金風以後市内中心買い出し事務的な用事歩き回ることも増え自転車くらいは必要かと強く感じるようになっていた。散歩徒歩行ける所はほとんど行き尽くしてしまい,少し飽きつつある買い出しに関しては,ネットスーパー利用することも考えたものの,店舗には店舗の面白さ便利さがあり,篭りがち仕事合間良い運動気分転換になっているので,自転車さえあれば不満はない

実家にいくつかあった自転車は,盗まれたのか持って行ったのか,いつの間にか無くなっている最近惹かれていたのはダホン K3 だが,今のところそこまでの可搬性必要ない。となると走行性能費用対効果低過ぎる

もうこの際,実用性最低限見た目があればつなぎとしてシティサイクルでもいいかと思い立ち,昼前から散歩がてら自転車屋巡ってみることにした。最初近所でよく前を通る小さな自転車屋入ってみたが,品揃え少な過ぎたため,少し離れた大型専門店まで足を延ばした

ここは流石に品揃え豊富で,いくつか惹かれる模体見つかった一番気に入ったのは一通り装備が付いた20インチ折り畳み自転車だった。趣味用自転車特有面倒臭さがなく,適度お洒落感はある。

この系統だと2種類,かなり似た形状のものがあり,一方はフォルクスワーゲン2021年型 VW-206G本体価格3万円台半ば,もう一方は1万円ほど安い独自ブランド模体だった。そもそもつなぎなので最初は安い方でいいかと思ったが,よく見る細部美しさ価格なりの差があり,結構迷った。結局,ここで妥協するなら1万円くらいのシティサイクル大差ないことに気付いて VW-206G買った防犯登録保証保守サービス整備防犯用品一通り付け4万3千円ちょっとで,すぐに乗って帰れた。

最初は1年くらいつなぎってくれればいいかと思っていたものの,ってみると,意外にも自転車欲あっさり満たされてしまった。元々合理的移動手段として欲しかっただけで趣味として追求したいわけではなかったし,この模体自体の費用対効果期待以上高かった

走行性能は,ぶらぶら走る程度なら以前所有していたダホンSpeed P8変わらない印象で,10万円ちょっとまでの20インチ自転車ではどれと比べても大差ないだろう。都内で見かける自転車大半より見栄えも良い

外観に関しては,そもそもこの形状一番好みだったことに買ってから気付いた最低限装備しか付けていなかった Speed P8似ているとは初見では感じなかったが,後で写真見比べる骨格驚くほど似ていた愛嬌かっこよさ兼ね備えるこの感じ20インチ折り畳み自転車が元々ツボだったのかもしれない。新しい2022年型ではフレーム形状変わってしまっているので買わなかったかもしれない。そう思うとしばらくはこれでいいやという気もするし,後継車ハードル高そうだ。

見た目優先折り畳み機能使い道はあまり考えていなかったが,ってみると玄関置いておくのが最適という結論になり,結果的にこの点でも大正解だった。

およそ10年ぶり自転車には感慨深いものがあり,まであちこち走った自転車よく乗っていた時期長くないものの,平日日中でも毎日のように Speed P8都心走り回っていたので,想い出濃い天気は悪かったが,涼しくて好都合だった。

考えてみれば,デルンの実用化引き換え自転車も自転車でぶらぶら走るゆとり失ったようなもので,デライト自転車組み合わせ新しい体験もたらしてくれそうだ。最近睡眠の質課題なので運動機会増えたのも嬉しいってぼんやり考え事をしているよりはサイクリングでもしていた方がいい。

22日振り返り日記

{『希哲日記』}{演待}{演待累新}{演待改革}{またまた}{希哲15年11月10日}{呼んでおく}{気がする}{定問}{累新}...=}(20)
{デライト}{希哲館事業}{『希哲日記』}{続ける}{希哲15年9月の月記}{KNEST 隠し実装}{老い先短い}{寂しさ}{冒険の終わり}{破滅前提}...=}(114)

{希哲15年9月19日の日記 K#F85E/E74C-8EF8}

一昨日は一昨日で,久しぶりによく身体を動かして気持ち良かったもののまだ筋肉痛残り昨日は昨日でくらくらするような環境激変があり,肉体的にも精神的にもかなりの消耗感じた。今日も定休通りに休んだが,まだ回復した気がしない。

この変化デライト希哲館事業盤石安泰かという心境になりかけ,律動的集中生活を終えることも考えた。しかし,それもこれまでの適度な緊張感があってのことなので,収益目標達成までは引き続き新生デライト開発極力集中する生活続けることにした。もう油断さえしなければいくらでも粘れる

つい一週間前の日記には,否が応でも気分重苦しくなる状況だから意識的利楽しようと書いていたわずか一週間後には否が応でも気が緩む状況になっているのだから,まだ頭が混乱している。

本来なら喜ぶべきことのはずが,なぜか明るい気分というわけでもない。半分くらいは疲れのせいかもしれないが,希哲館事業安定してしまうことに対する複雑な心境もある。

そもそも,希哲館事業は,「どう頑張っても万に一つも成功しない仕事」として始めたものだ。楽しかった破滅前提大冒険が,千に一つ百に一つ十に一つ成功近付くにつれ,つまらない事務処理になっていくような気が薄々していた。いまやデライト希哲館事業も,手堅くやってさえいれば成功約束されたも同然だ。

もっと若い頃の自分なら,あえて踏み外すようなことをしたかもしれないが,もうそれが許される年齢でもない。失敗して自滅するだけなら何のことはない。周囲に対する責任重過ぎる老い先短い両親家庭を持った達,散々世話をかけたり世話してやれなかったりした親戚達のがいちいち浮かんでしまうことなんては無かった。友人にもデライト用者にも社会にもがある。何より,希哲館事業がそこまでの冒険必要としていない以上,もはや冒険に“物語”が無い。

この冒険の終わり寂しさ乗り越えつまらなさ背負っていくことが大人になるということなのか,などとぼんやり考えたり,KNEST 隠し実装小手調べをしたりして過ごした一日だった。

=}
{ぼんやり}

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