{輪郭小窓}{希哲15年7月23日の日記}{難がある}{総合的に勝る}{開始操作}{二度押し}{希哲15年7月23日}{決めた}{丁度良かった}{タッチ端末}...=}(42)

{希哲15年7月23日の開発 K#F85E/A-E74C-8F83}

輪郭小窓引き入れボタンに加え,輪郭小窓から引き放ち出来るようにすることを考え始めた。タッチ端末での引き放ち式再現難しいという課題があったが,これで解決しそうだ。特に開始操作長押し舞覧機能干渉二度押しダブルタップダブルクリックに合わせたい)採用しにくかった。

引き放ち式個人機でも操作性挙動難があり,調整必要を感じていたため奇跡的丁度良かった

これが決め手となり,描写部に限らず前後景輪符輪郭小窓統一諸場も統一することを決めたタッチ操作ではページ移動に二回タップ必要になってしまうことから少し迷いがあったが,輪郭小窓利点総合的に勝るだろう。

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{iOS 13}{希哲15年3月11日の開発}{位置調整}{mask-image}{スクロール可能}{諸場ブラウザ}{-webkit-scrollbar}{デライト装体調整}{希哲15年3月11日の進捗時限}{希哲15年3月11日の進捗}...=}(43)

{希哲15年3月11日9歩 K#F85E/A-E74C-21E2}

デライト装体調整

諸場ブラウザではスクロールバーが常時表示されないため,描写部スクロール可能なことが分かりにくいという問題があったが,これは続きがある方向に内容溶暗するような効果を付けることで上手く解決しそうだ。線を引く,印を付けるなどよりもさりげなく直感的分かりやすい

諸場でなくても,内容が途中で切れるのが美観的に気になっていたので丁度良い。

これなら描写後略機能透過的実現出来る。用者は普通にスクロールを続ける感覚で続きを取得することが出来る。

最初は -webkit-scrollbar 等を適当に設定して済ませるつもりだったが,iOS 13 以降の Safari では無効らしく,代替手段を探していた。結果的にはより洗練された手段が見つかった。

mask-image を使えばこの手の効果を付けるのは簡単だが,スクロールバーにまでマスクがかかってしまうのが気に入らなかった。

linear-gradient()背景にした独自のマスク要素を作り,位置調整スクリプトで行うことにした。

急ぐことではないため装体のみ作っておいて終了。

{希哲15年2月27日の開発}{ソフトウェアキーボード}{希哲15年2月27日の進捗時限}{希哲15年2月27日の進捗}{希哲15年2月27日}{前後景部整理}{デライト文書構造最適化}{中景輪符整理}{捕活}{諸場}...=}(21)

{希哲15年2月27日5歩 K#F85E/A-E74C-4ED2}

デライト文書構造最適化引き入れ欄挙動調整

いったん終了。

捕活し直すようにしたことで今度は諸場貼り付けソフトウェアキーボードが表示されてしまう問題が発生。これは一時的に readonly 属性を付けることで解決

思ったより落とし穴が多く時間がかかったが,視認性はそれなりに向上した。

捕活が外れた時に引き入れ欄の内容を削除出来るようにしたかったが,表示上,引き入れに成功したのか取り消したのか分かりにくいこともあり,今は欲張らず中景輪符整理後の前後景部整理に回すことにした。

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{諸場}=}(1)
{引き入れ}{ふるい落とし}{動機付け}{諸場}{最適化}{輪郭}{検索性}{スタイル}{手間}{天秤}...=}(15)

{あれK#F85E/A-E74C-5D67}

引き入れには,検索性影響するということを動機付けにしつつ,一つ手間がかかることで「その価値がない情報ふるい落としていく」という効果がある。

検索性引き入れ手間天秤にかけながら,自分が求める情報結合度最適化されていく。引き入れなかった輪郭はその程度のものだったと思うくらいでいいのかもしれない。

それにしても引き入れ操作性悪過ぎだろう(特に諸場で)というのは別として……。

{諸場}
{}