{進捗記録}{略す}{書く}{道手}{書き分けていた}{別の意味}{希哲16年1月19日の進捗時限}{希哲16年1月19日}{希哲16年1月19日の進捗}{慣れれば}...=}(46)

{希哲16年1月19日4歩 K#F85E/E74C-805D}

少し知符についての整理終了

原則として,面触れ道手フィールドなどは .先頭付け.foo()細則は各言語慣習合わせることにした。

例えば (と基礎にしている C++では,単独道手を表すのに .foo() を使うことは問題ないが,類型名一緒に表記する場合に Foo_T.foo() というのは不自然なので,従来通り Foo_T::foo() と書いた方がいいだろう。問題は,これを ::foo()略す別の意味になってしまうということだったが,単独で表記するなら原則に戻って .foo() と書いてもいいことにする。

これまで感覚書き分けていたが,少し迷うことが多かった


XMLHTML の要素に関しては,最近になって <foo> を使うようになったが,慣れれば悪くないのでこれを正式採用することにした。

要素分類名識別名に関しては,<foo.bar><foo#bar> のように書く

=}
{連想}{一覧}{記号}{利用者界面}{知符}=}(5)

{記号と動作の連想 K#D657/F641}

知符の動作版とも言えそう。


輪郭細分化?

/ → (単純な)検索: 文字列による?
? → (複雑な)検索: Web検索とか?
! → 命令
# → 窓
= → 算術計算

=}
{HTML}{HTML5}{進捗記録}{AsciiDoc}{主述記法}{決め手に欠ける}{優先的に}{普及状況}{寄せておく}{重視すべき}...=}(75)

{希哲16年1月15日6歩 K#F85E/E74C-98C8}

進捗時限記録中略

<dl>対応する語釈記法仮称についての検討終了

まずは,AsciiDoc複数行ラベル記法取り入れることにした。


以前から 氏が使っていたことで AsciiDoc 風記法導入考えるようになったが,末尾::名称空間知符として多用していたため,語句:: 定義単一行ラベル記法導入するとおかしくなる輪郭がいくらかあるという問題があった。

ただ,最近この手の文字列交度記法利用統一すべきという考えまとまっているため,移行作業問題はあるものの仕様として導入することに問題はなくなった。そこで,すぐに取り入れても問題なさそう複数行ラベル記法から取り入れ,どう拡張するかは追い追い考えていくことにした。

記法名仮に語釈記法」とした。HTML5<dl>〈definition list〉から〈description list〉意味合い変わっているが,語句に対する説明という大まか意味には適っている

AsciiDocラベル記法はもっと汎用的使えるものらしいが,デライト重視すべき HTML では意味付け重要なので,とりあえず <dl>用途寄せておく


他に,Markdown Extra などで採用されている行頭 :記法検討した。記法として悪くはないが,普及状況いまいちで,優先的に採用するには決め手に欠ける

=}
{台録}{希哲13年3月15日}{希哲13年3月15日のツイスト}{ツイスト}{知符}{函数}=}(6)

{あれK#F85E/4686-8DC8}

最後に :: を付けるのは単なる目印。例えば,台録(ディレクトリ)を表す時は dir/,函数を表す時は fn() などと一定の記号を付けた方が一目で分かりやすいし,dir 台録,fn 函数などと書くより簡潔になる。こういう記号を私は「知符」(tip)と総称している。

=}
{希哲12年1月9日}{知符}{;}=}(3)
{知符}{接頭}=}(2)
{知符}{接尾}=}(2)
{譜台}{知符}{:}=}(3)
{知符}

{}