{ばら成し}{希哲14年2月19日のツイスト}{希哲14年2月19日}{ツイスト}{ばら}{希哲館訳語}{成立}{分散}{バランス}{意味}=}(10)
{ばら}{}{}=}(3)
{ばら読み}{ばらがな}{ばら}{希哲11年9月21日}{宇田川言語学}{音素文字}{正音仮名}{仮名}{発音記号}{宇田川の造語}=}(10)

{ばら仮名 K#F85E/A-4686-7DF8}

希哲11年9月21日,用語として考案。

子音を独立して表現出来るようにした仮名体系で,本来音節文字である仮名を音素文字・発音記号として扱えるようにする。この際,本来の仮名の音で読んでも意図が汲み取りやすいように工夫している。ばら音に対応する。

以前から「正音仮名」と名付けていたものの一種。

かな漢字変換などへの応用も期待出来る。

希哲11年9月22日半角カナの導入を着想。適用範囲はまだ試行錯誤中だが,手始めに2文字で表現する音節を半角カナで表記し始めた(クァクィクゥクェクォ)。単独の母音・子音については可読性の問題などから保留。例えば,「ク行」を「ク 行」などと書くと,小さく読むことは分かりやすいが視認性や記述性(読みやすくするために半角スペースを入れる必要など)が悪く,好ましいことかはよく検討する必要がある。現時点では無難に子音と母音が結びついた音節のみに適用する。

{ばら仮名}{ばらおん}{ばら}{希哲11年9月20日}{言語音}{宇田川言語学}{宇田川の造語}{宇田川の用語}=}(8)

{ばら読み K#F85E/A-4686-8116}

希哲11年9月20日,「分解音」を仮称として考案。希哲11年9月22日ばら仮名に合わせて「ばら音(おん)」,さらに「ばら読み」に改めた。

声列韻列の組合せで表現された音声。日本語の粗い音韻体系の中で詳細な言語音の表現を可能にすることが目的で,ばら仮名を通常の仮名として読んだ時の音。

{ばら}=}(1)
{ばら}
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