{『希哲日記』}{希哲13年5月}{卒業アルバム}{帰俗子女}{希哲13年5月上旬}{自分史}{執務日}{デルン以前}{友引}{5月9日}...=}(17)

{希哲13年5月9日 K#F85E/A-5B28-8309}

内の黒船大ネット志向との関連で「帰俗子女」という言葉を思いついた。空海源義経のようなものか。

そんなことを考えていると懐しくなり,その原点である小中学校時代の卒業アルバムを久しぶりに眺めた。当時の記憶が鮮明に蘇えってきた。閃きの時は灰色に見えた世界が,今は愛おしく見える。自分が蘇えったような,大きな心の変化を感じた。

最近,過去について色々考えてしまうことが多く,仕事の邪魔と感じることもあるが,こうして記憶が活きている内にデルンに記録するということは人間として大切なことなのかもしれない。避けて通っても何か大事なものを失なう気がする。

特にデルン以前の記憶は出来るだけ早く記録していった方が良いだろう。

{先描時代}
{}