{希哲館事業}{新生デライト}{デライト開発}{『希哲日記』}{利素}{デライト}{希哲15年3月29日8歩}{寝食を忘れる}{極めて重要}{調整期間}...=}(101)

{希哲15年3月28日の日記 K#F85E/A-E74C-5782}

意を決し,この日から4月10日までの短期集中生活に入ることにした。デライト収益目標達成必達期限11月1日としていたが,努力期限としていた5月1日を必達期限に置き換える。つまり,この一ヶ月決着を付ける覚悟をしたということだ。

4月最後の12週間ラストスパート的な短期集中生活に入る可能性想定していたが,入らなくて済む可能性も残していた。あくまでも努力期限として,収益目標未達になることも無論想定していた。失敗出来ない状況になれば短期集中生活に入ることは避けられず,どうせ入るなら早い方が良い。新生デライトをある程度形にしておきたい4月上旬まで,偶然にもこの日からちょうど14日間だった。経験上,容易生活律動矯正出来る限度だ。連日興奮気味でどの道まともに眠れそうにないということもあった。

このごろ,デライト希哲館事業全体に累新ルネサンスをもたらしているように感じる初心に返ってみることが多くなったり,長年死蔵していた物事が続々と息を吹き返している。デライトが心臓となって事業全体に再び血が巡ってきたようだ。

デライトの成功焦点を絞り,あらゆる利素をデライトに注ぎ込んだ成果と言えるだろう。このデライト集約によって立ち塞がっていた突破することが出来たのは間違いないが,ずっとこのままというわけにもいかない。デライト開発快調に進むにつれゆとりが出来,視界が広がってくると,今度はその視野の狭さ足枷になってくる。

と言っても,このことにはっきり気付いたのはついさっきのことで,そのきっかけはつい前日,希哲館本館構想急速具体化してきたことだった。あえて目隠しをしていたようなものとはいえ,希哲館事業全体に対する視野を失っていたことの意味に気付かされた。

希哲館事業の成功デライトの成功は必ずしも一致しない。デライトの成功が確実になる代わりに希哲館事業の成功が皆無になる道と,デライトの成功が危うくなる代わりに希哲館事業の成功が雀の涙ほどありうる道があれば,迷わず後者を選ばなければならないのが希哲館執務長という立場だ。私はデライト開発者である遥か以前に,執務長として希哲館事業の成功に責任を負っている。

そう考えれば,今の歩みは明らかに遅過ぎる5月1日までの収益目標達成に失敗すれば多少の調整期間を挟む必要があり,6月7月とずれ込んでいく可能性が高い。それでも必達期限は11月1日なのだからまだまだ余裕がある。それに失敗しても生活に困るわけでもなく,デライトは細々と運営していける。何年か後に成功していれば世間的には大成功で,それはまず確実なのだから焦る必要は全く無い。心のどこかにそんな気持ちがあったことは否めない。希哲館執務長ではなくデライト開発者になっていたからだ。

デライト極めて重要希哲館事業一環ではあるが,所詮は一環だ。デライトの成功は,希哲館事業の成功爪先にも及ばない。その後にやらなければならない仕事デライト開発の何百倍とある。デライト収益目標達成ごときにてこずっているわけにはいかない。

最近,日々の展開のあまりの速さに目が回るなどとよく書いていたが,これも今思えば情けない泣き言だ。実際,昨日大きな心境の変化があったかと思えば,今日また新しい心境が開けるのだから,頭の中洪水のようだ。前日の考えをまとめるだけで半日かかっている。宇宙飛行士訓練ではないが,これは慣れるべきことなのだろう。むしろ,毎日加速を続けなければ寿命千年あっても希哲館事業の成功を見ることは出来そうにない。

来月10日までは寝食を忘れてでも頭が働く限り開発に専念し,誰に見せても恥ずかしくない新生デライト5月1日までの収益目標達成を確実にする。11月1日には希哲館仮本館が出来ているくらいの勢い加速し続けたい。

29日振り返り日記

{開発}{開発記録}{利素}{デライト高速化}{満遍なく}{1秒以内}{希哲15年2月17日}{デライト文書構造最適化}{デライト文書整備}{機能追加}...=}(33)

{希哲15年2月17日の開発 K#F85E/A-E74C-C100}

デライト文書構造最適化少々。

次の作業として「デライト高速化」も視野に入れておく。

そもそも 設計極限に近い単純さ高速化相性が良く,速度デライトの大きな強みになりうる。

開発者が作りたいものと用者が欲しているものとの不一致が起きやすい機能追加などと比べ,用者満遍なく恩恵を受けられ,検索演心最適化観点からも利素効率化の観点からもやってはない,というのもデライト文書整備並行する作業としては好ましい

全てのページ表示速度1秒以内目標とする。

{開発}{『希哲日記』}{利素}{模体}{デライト}{知番譜類}{知番}{曝け出す}{ぼかす}{デライトの使い道}...=}(74)

{希哲15年1月25日の日記 K#F85E/A-E74C-5EE5}

描出公開原則再評価し,新デライト市場戦略一環,「描出公開戦略」として積極的に打ち出していくことにした。

もともと描出公開原則は止むをえず採用したようなものだったが,よくよく考えてみると,思っていたよりはるかに合理的だったことに気付く。知番によって秘密ぼかし記述がしやすいこと,知番譜類などとして外部利素管理出来ることが大きく貢献している。

例えば GAFA のような企業公開されたくない情報を預けるしかないサービスと,最初から公開されても構わないように書けるサービス,どちらが安全安心かといえば後者だ。不正握接流出はもちろん,内部の人間等に閲覧利用される懸念はどこまでも付きまとう。コストの問題を無視しても,デライト透明性圧倒的だ。コストの差まで考えれば大きな発明と言ってもいい。

これまで描出公開原則を過小評価していたのは,自分が用者としてあまりに特殊だったからだろう。膨大自由時間を持っていたこと,模体として全てを曝け出す覚悟が出来ていたこと,そして自分自身が開発者であり運営者であったこと……デライト文字通りの「なんでもメモ」として使えるのは自分くらいなのではないか,という不安が拭い切れず,先入観にもなっていた。

最近の試し文句ツイストにも表われているが,デライトの使い道はやはり人生の全てを鮮明に,知識として記録することにある,という思いを強くしていたところで,多くの人にとってになるであろう描出公開原則についても考えることが増えていた。これまで以上にしっかり分析してみて,知番が思いのほか上手く補完していることに気付いたわけだ。

描出公開原則は,用者にとっての欠点としてではなく,どのサービスよりも透明制危的利点として積極的かつ戦略的強調していくべきなのだろう。

昨年あれだけのことがあったので1月はどうしてもこんな考え事ばかりで開発が捗らなかったが,そろそろデライト収益化に向けた2月3月組計も練りたい。

{利素}

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