{希哲16年7月28日の開発}{希哲16年7月28日の進捗}{体感速度低下}{活かせていなかった}{壊衝していた}{小さな問題}{多発していた}{握接した}{消えていた}{過去の}...=}(66)

{希哲16年7月28日16歩 K#F85E/E74C-F746}

{最大の暗部}{手動開始}{無期限保留}{相性問題}{用者体験の向上}{払って}{そこまでの}{懸念される}{保守性の低下}{避けられそうになかった}...=}(145)

{希哲16年7月21日の開発 K#F85E/E74C-7F30}

無番輪符改良完了した。これでデルン長年の課題だった輪郭間輪結における知番依存解消した作業中輪符補完機能についての閃きがあり,脳爆発始まった


輪郭選り手上での輪符補完機能は,省割キーあるいはカーソルのある輪括弧表示されるボタン押すことで開始することにした。省割キー仮に Ctrl + {想定しておく。

また,これを機にタッチ端末向け記号入力ボタン本格的に検討することにした。軽量標記言語中心とした用合い課題として記号入力煩雑さがあったため,その解決策兼ねる

ここでようやく輪符補完機能実装イメージまとまった最近のデライト開発では最大の暗部になっていた部分で,極めて大きな収穫言える


漠然と輪郭小窓実装含めていた輪符補完機能だが,ここだけ実装イメージまとまらなかった一時後回しにすることを考えていた理由だった。

原因は,輪符補完自動開始前提としていたことだった。自動開始となると入力中デラング正確に解釈する必要があるが,デラング複雑性考えると交度の肥大化避けられそうになかった深刻な保守性の低下請い手低速化懸念される

更に問題なのは,そこまでの実装コスト払っても,用者体験の向上繋がるとは限らないということだった。この手の挙動好き嫌いがかなり分かれる上に環境との相性問題大きい多くの人満足する水準にしようと思えばキリがない

これが選り手複雑化避けてきた理由だったが,ある程度輪郭間輪結容易になる無番輪符改良もあってこの方針再評価したところだった。輪郭選り手ほぼ現状維持輪符補完機能無期限保留にすることを一度考えてから中間的な方式可能性気付いた

手動開始なら十分な単純性保てるので,検討していた高度な機能無効化する機能」も省ける全体として劇的に洗練された


輪郭小窓あくまでも補助的な用合いなので,実装進める前に基礎的な輪符機能見直す必要がある,と考えて入った無番輪符改良だったが,これが大正解だった。

元はと言えば第二次知番改良出来た自我知番省略機能知番略記法との整合性をとるために考え始めたことで,6月予定を変え第二次知番改良入ったのも直感だった。一時保留考えた輪郭小窓実装あえて入ったのも直感だった。また直感に救われた

{デライト}{遠くもない}{何はともあれ}{当て過ぎている}{どこから}{奪われている}{力み過ぎる}{覚悟していた}{良い波}{攻め時}...=}(74)

{希哲16年6月24日の日記 K#F85E/E74C-C638}

{原因}

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