{デライト開発}{デラング}{進捗記録}{デラング 0.03}{デラング 0.04}{デラング 0.05}{デラング 0.02}{希哲16年2月23日の開発}{希哲16年2月23日の進捗}{旧版号}...=}(90)

{希哲16年2月23日12歩 K#F85E/A-E74C-BD5C}

進捗時限記録中略

デラングの版存に関する昨日の検討続き終了

今のところ,デラングの版存最新定義は以下のようになっている希哲15年5月15日の開発

0.01
DIL 0.1別名
0.02
DIL 0.2別名
0.03
現行版

この定義実装基準行ったもので,その後の劇的な実装変化に全く追い付かず更新していないそもそもサービス中心に開発されている性質上仕様実装一致させないことも場合によって必要になり,区切り難しい

最新のデラングの位置付け考えても仕様と実装を分離し,デラングの版存仕様基準決めるべきだろう。それへの追随度Dex の版存決める

0.03決定当時仕様をもって再定義するとして,現在のデラング整備一段落したところで 0.04まとめ,その次の 0.05破壊的変更まとめることにした。この「破壊的変更」は,主にキーボード記法ウィキ互換輪結記法への転用想定している。

Dex の版存は,現行版形式的に Dex 0.01 としておき,次でデラング歩調を合わせ Dex 0.04 とすることにした。


ずっと忘れていたが,今回検討で「デラング 0.001」を描出していたことに気付いた。以下のような記述残っている

希哲13年7月27日,これまでの DIL との互換性を保った形で整理を進めることにした。

新規描出日時デライト開発着手したばかりの希哲13年2月26日同年7月27日というとデライト正式離立向けて大忙しだった時期で,すぐ忘れたのだろう。

実質的に 0.03 ということになるはずなので,ここで 0.03旧版号再定義することにした。

=}
{HTML}{駒手記法}{進捗記録}{あれ}{希哲16年2月20日13歩}{神秘的な}{別に}{実装した}{付けた}{階層区切り}...=}(248)

{希哲16年2月15日24歩 K#F85E/A-E74C-1EF9}

進捗時限記録中略

不意に閃いた階層区切り線」についての方針まとめて終了

従来の見出し未満区切り線記法に,見出し階層越えられる階層区切り線」を加える。以下のように,唯一通常の区切り線区別出来る見出し記号 #全角 使う

* 第1階層
** 第2階層

#========================#

第1階層段落。

#------------------------#

第2階層段落。

#- - - - - - - - - - - - #

第3階層段落。

#. . . . . . . . . . . . #

第4階層段落。

##

第1階層段落(# の数でも調整出来る)。

持ち辺モチベーション

従来の区切り線記法は,HTML において対応する <hr>性質上見出し未満区切りにしか使えなかった

見出し階層作った後で描写全体に対するフッター的なものを書こうとする第1階層見出し作る必要があるが,しばしば大袈裟感じられることがある。

検討過程

空見出し」の挫折

今回検討当初は,「空見出し」という概念主に考えていた区切り線長さ任意であるべきなので,どうっても自然な形階層調整出来そうになかった。その点,見出し内容出来れば手っ取り早い

しかし,等号星号区切り線使う予定なので,== のように第2階層以降で内容空にする衝突することになる。

区切り線の方を見直しても,--区切り線なら == はやはり二重区切り線であってほしい。直感性下線形見出しとの整合性考えるとこれは捨て難い星号による区切り線はそれに比べればまだ転用余地があったが,その代わり *使う Markdown の区切り線記法との互換性損われる

そもそも,「空見出し」という概念にも無理がある文字を書くから見出しなのだし,実質的に区切り線なのだから,直感的とは言い難い

階層区切り線」の閃き

ここで,唯一区切り線記法被らない見出し記号である番号記号思い出した

番号記号による見出しは,ハッシュタグ駒手記法との衝突避けつつ atx 式見出しある程度互換性持たせるため,## のように2個以上条件対応していた個人的に好きな記法ではなかったこともあり,おまけのような扱いで,ここまで気付かなかった

すでに「空見出し」に感じていて,区切り線記法での対応立ち返っていたことで,この ##特殊な区切り線みなせる特徴持っていることに気付いた記号2個以上繰り返す区切り線見える記法で,実際普文枠線的な装飾使われることが多い記号でもある。

特に,区切り線記法としての統一感直感性保てる2個第1階層表せるということは決定的に重要な点で,見出し記号個数階層関係一致しないとどうしてもちぐはぐ見えてしまう。これは,衝突回避したとしても等号星号では解決出来ない問題だ。区切り線記号としての最短形見出し記号としての第1階層対応しうる唯一記号番号記号だった。

ただし,通常の区切り線記号異なり,個数階層対応するため,普文装飾兼ねられないという問題があった。上位階層区切り線普文上で目立つように書けない

これは,最新の区切り線記法下線形見出し記法検討9日17歩19歩踏まえ見出し階層対応する4種区切り線組み合わせる解決することにした。つまり,第1階層から順に最短形#==##--##- -##. .# というように区切り線組み合わせることが出来るようにする。これがまた都合が良いことに,よくある装飾見える

9日15歩以後,見出し下線区切り線長さ区別出来るようになっているため,区切り線装体にはある程度多様性持たせ問題ない一方見出し下線階層表す装体になっているため,一定制限必要になる。この点でもぴったり噛み合った

別に2個以上良いだろうと実装した区切り線記法おまけ感覚付けた番号記号による見出し記法最近の拡張方針……何気ない全てパズル要素だったかのように思える神秘的な閃きだった。

番号記号見出し仕様厳密化

この階層区切り線考案に,番号記号による見出し常に2個最上位階層とすることにした。つまり,*=##始まる見出しはともに最上位階層表す

これまで異なる見出し記号併用することは特に想定しておらず,実際使われていないはずなので,記号個数単純に計算していた。見出し階層相対的な個数決まるため,*始まる見出しがあると ##第2階層になる。これは階層区切り線整合しない。

特に仕様として決めていたことではないため,ここで厳密化することにした。

実装上の課題

仕様完璧思えるが,実装上の課題残った

HTMLCSS機能的には,可接性ちつつ見出し要素隠すことは造作もないが,SEO 上の懸念多少ある。今の検索演心評価理積みはそこまで単純ではないだろうが,伝統的に見出し要素隠すべきではないとされてきただけに,どこまで不利になるか分からない出来るだけ行儀の良い実装方法見つけたい

そもそも見出し要素にしてはいけないのか,<section> あたりを使って上手く誤魔化せないか,など色々考えてみたが,どれも多かれ少なかれ怪しさ残る

見出しの無い階層区切りというのは HTML想定外だったのだろう。

{デラング}{進捗記録}{廃止}{組み合わせた}{キーボード記法}{見送った}{書き間違い}{下境界線}{上境界線}{邪魔臭い}...=}(111)

{希哲16年1月17日17歩 K#F85E/A-E74C-835A}

キーボード記法改良終了

従来二重角括弧を使った [[X]] 記法に加え,アンダースコア組み合わせた [_X_] 記法使えるようにした

旧記法近いうちに廃止し,ウィキ互換輪結記法転用する。ハッシュタグ同様,単純に全知検索飛ばすだけだが,他サービスからの移行者デライト触りやすくなったり,デライト向け文書書き直しやすくする効果見込める

大きな用途変更であるため,時印によって適用版存切り替えることになりそうだ。

11日14歩検討方向性定まっていた旧記法導入した昨年3月11日はまだデラング整備最初期で,あまり他サービス他言語との互換性重視しておらず,他サービス採用例多かった二重角括弧による輪結キーボード記法使うことも,独自性を出すのに良いだろうという程度にしか考えていなかった

最近デラングが,デライトにとっての利益損なわない限り他サービス他言語との互換性最大化するという方針になっていることに加え,単純に旧記法視認性の悪さ気になっていたこともあった。最近ではほとんど自分で使っていなかった

[[Ctrl]] のようにキー名長さがあればまだいいが,[[X]] では流石に記号邪魔臭い[_X_] という記法は当時検討した記憶があるが,[X] に対して物足りず決め手に欠ける感じたか,なんとなく見送っていた[[X]] は「キー立体感を表現しているように見えなくもない」希哲15年3月11日2歩思っていたが,<kbd>装体デライトも含めて,四方み,立体感を出すため上境界線よりも下境界線目立たせるという形になることが多いため [_X_] の方がむしろ装体近い

逆括点を使った [`X`] という記法採用例を見かけて悪くない思ったが,まだ普及度低い上,これは `[X]` との書き間違い続出しそうだと感じたたため見送った[_X_] ならその問題もなく,直感性でこれに勝るものはなさそうだ。

<kbd>入れ子にすることも出来るので,[_Ctrl_] + [_X_] のような組み合わせ記法として扱うことを考えたが,実用上大きな変化はないはずなので後回し

{進捗記録}{非録入り状態}{デライト語体}{希哲15年3月4日の進捗時限}{希哲15年3月4日の進捗}{希哲15年3月4日}{×輪結}{デライト文書構造最適化}{共有ボタン}{自我アイコン}...=}(43)

{希哲15年3月4日4歩 K#F85E/A-E74C-27F9}

デライト文書構造最適化中景部微調整

途中で終了。

輪郭ページくぐり検索同様中景部右上に表示していた×輪結削除し,非録入り状態ではデライト語体を表示しへの輪結とすることにした。ここに置く予定の共有ボタン未実装なため,録入り中は何も表示されないことになる。

検索流入急増してきている今,この動線が無いのは問題だった。

これまで輪郭ページは単なるくぐり検索転用だったため,検索演心等から来た訪問者が何のサイトなのか分からないという問題はずっと認識していたが,意外に難しかった。

非録入り状態×輪結を扉への輪結に置換するという考えは以前からあったものだが,くぐり検索輪郭ページ未分化だったため,検索上の便宜との兼ね合いで見送っていた。

代替案として全知検索窓左部分にデライト語体を表示するというのもあったが,やはり自我アイコンの表示部分という役割が分からなくなるのでこれも使えなかった。

最近,輪郭ページ閲覧共有向けという役割明確になってきたこともあり,昨日,寝る前に×輪結自体が輪郭ページでは不要なのではないかと気付いた。

これで最低限処置は出来ただろう。

=}
{転用}

{}