{希哲16年5月の一日一文}{知能増幅メモサービス}{知能増幅}{一日一文}{SNS の限界と言論の自由}{あなたにとって}{刻み込める}{世界に}{人生の記憶}{何よりの手がかり}...=}(424)

{デライトの使い方の考え方 K#F85E/A-E74C-20C0}

デライトには「使い方」というページがあるのだが,これは最初の頃からまともに更新出来ていないデライト開発ありがたいこと快調で,いちいち更新していられないほど変化が激しかった。このあたりも近日中刷新するので,もうしばらくお待ち頂きたい。

もっとも,多くのデライト初心者躓いているのは,細かい操作方法というより,どういう考え方使っていくものなのか,という所なのではないかと思うデライト躓きやすい使い方の考え方」について,このあたりで少し補足しておきたい。

デライト風変わり慣れが必要なものではあるが,特に難解なものではない。開発者力不足による不親切さ多々あるものの,あくまで誰でも使えるものを目指している。まずは,ちょっとしたゲームのルール覚えるつもりで読んでもらいたい

なぜ「輪郭」なのか

デライトは,個人知識よりよく育て生活様々な場面役立ててもらうためのサービスだ。それを突き詰めた結果として,互いに入れ子出来る輪郭」という単位情報扱う仕組み持っている

ここでいう「輪郭」というのも,まずはごく普通言語感覚理解してもらえればいい。ある物事全体取り囲むもの,という意味だ。もっと具体的にイメージしたければ,輪っかり,目に見える風景一部分切り取って見てほしい。写真構図考える時などに似たことよくやるが,その時に作っている輪っかは,世界のある部分輪郭だ。

その輪郭を,自由に保存”出来たらどうだろうか。輪郭の中にまた輪郭作ることも出来る。一つの輪郭は,他の無数輪郭含むものであると同時に,他の無数輪郭含まれるものになる。そのようにして,“世界捉える”ことは出来ないだろうか。さらに,この考え方コンピューティング応用することで,従来の情報管理抱えていた問題解決出来るのではないか。ここからデライト輪郭という仕組み生まれた

例えば,ファイルフォルダディレクトリという入れ物分類管理する仕組み広く使われているものの,人間頭の中扱っているようには情報扱えない。一つの物事をどこに分類するかは,見方によっていかようにも変わりうるからだ。これは,一つの情報を一つの入れ物所属させるような「階層構造一般問題こうもり問題としてよく知られている

他方,こうした問題解決するため,より柔軟なネットワーク構造グラフ構造とも)利用した仕組み広く使われているWikipedia などで利用されているウィキはその代表例だ。ウィキは,ウェブハイパーリンクという仕組み最大限に活かし,縦横無尽リンク張り巡らしながら情報整理出来るように設計されている。しかし,こうした技術万能ではない柔軟な分,散漫乱雑になりがちで,焦点を絞って情報まとめることには向いていない

輪郭による「輪郭構造」なら,両方利点上手く共存させることが出来る輪郭はいわば「宙に浮いている輪っか」なので,階層構造持つフォルダのような入れ物みなすことも出来るし,輪郭同士の関係ネットワーク構造のように柔軟だ。以前適当に作ったなものだが,下図見ればなんとなく分かるかもしれない。

まとめながらつなげる

一般に階層構造少量情報明確にまとめることにき,ネットワーク構造多量情報緩やかつなげることに向く

ウィキなどで作られる情報ネットワーク構造は,しばしば神経細胞群が作る構造似ている言われる情報同士のネットワーク状結び付き,という大きな括りではその通りだ。しかし,はただ漫然ネットワーク広げているわけではない。脳科学神経科学でも,神経細胞結び付きには強度差があると考えられている。つまり,優先順位整理しながら情報つなげている。「輪郭」を使ってデライト再現しようとしているのは,この「まとめながらつなげる脳の機能だ。

進化観点から考えれば動物の脳は,環境合わせて情報蓄積し,状況合わせて有用な情報素早く引き出せるように出来ていなければならない。もちろん生存のためにだ。どれだけたくさん情報蓄えられても,必要な時上手く引き出せなければ意味が無いわけだ。大昔から限界知られている階層構造が,それでも必要とされ続けているのは,情報優先順位を付けて整理していく,という脳の機能とらえやすい構造だからだ。

個人知識管理PKM)の分野でも,ネットワーク構造活かしたウィキ並んで階層構造情報整理していくアウトライナーアウトライン プロセッサー呼ばれるものがよく使われている非常に興味深いことに,この二つ抱き合わせたツール近年トレンドの一つだRoam ResearchObsidian など)

脳の進化追うようにツール進化しているが,デライト革新的なのは,既存の仕組み抱き合わせるのではなく,全く新しい一つの仕組み脳の機能十分に再現しているからだ。慣れた利用者にとっては,その単純性これまでにない直感性つながる同時に初心者には分かりにくさ原因となってしまっている。

デライトには「脳のログ」が流れている

デライトは,“人間触りやすいように”脳の機能再現することに,どのツールよりも徹底したこだわり持っている人の脳は,長い長い進化の過程無数のテスト通過してきた,情報処理ツールお手本だ。その使って活動している人間にとって,最も直感的に扱えるのは最も脳に似ているツールだ。そして,保存検索共有といった部分での脳の弱点機械えば,これまで不可能だったような高度な知的活動可能になる

デライト上に流れている無数の輪郭が,いわば「脳のログ」であることを理解すると,初心者面食らわせてしまっている部分多く理解しやすくなるのではないかと思う

公開されることもあって,どのような内容をどのくらいの頻度で“描き出し”していいものなのか分からない,というのはデライト初心者抱きやすい感想だろう。この点においてデライトは,活発なチャットマイクロブログTwitter など)速さ投稿輪郭)が流れていくイメージ設計されている。それも,「廃人」達の独り言埋め尽くされているチャットのような状態想定している脳のログならそうなるはずだからだ。

デライト上には,一見意味不明な輪郭数多くある脳のログだと考えれば,これもむしろ自然なことだと言えるデライトは,“綺麗に整えたメモ帳”を見せるためサービスではない。頭の中にある情報を,ありのままに可視化することに意味がある他人の輪郭見るということは,他人の頭の中覗いているようなもので,めまい覚えるなら正常なのだ。

それでも,ちょっと気になった他人の輪郭から良い刺激得られることは珍しくない自分の輪郭他人の輪郭絡ませることも出来るので,デライトでは面白い知的交流日々生まれている疑似的に再現された同士が対話しているわけで,これは疑似的なテレパシー言えるかもしれない。

新しい順輪郭並んでいるのも,もちろん脳のログだからだ。先日の一日一文でも書いたように,デライトは,Twitter のようなマイクロブログにも似ている。そして,マイクロブログしばしばメモツールとして利用されている。これは,時間軸沿って記憶を辿るような脳の機能似ているからだ。

デライトでは,マイクロブログ感覚思いつくまま輪郭り,時にはウィキのように,時にはアウトライナーマインドマップのように,“まとめながらつなげていく”ことで「脳のログ」を可能にしている

例えば釈迦孔子ソクラテスキリスト……あるいはカントでもアインシュタインでも誰でもいいが,後世の人間文献からあれこれ推測するしかない「偉人」達の記憶が,このような形で残されていたら,と想像してみてほしい。百年後千年後人々にとって,「輪郭」は古人について知る何よりの手がかりとなるだろう。あなたにとって偉人以上に大切人生の記憶をこれほど強く世界に刻み込める道具他にないのだ。

そして知能増幅

工学的に人間知能向上させようという研究分野は,古くから知能増幅IA: intelligence amplification呼ばれている。今や世界的な流行語である「人工知能AI比べて語られることは非常に少ない脳にチップを埋め込む遺伝子書き換えるなど,どの技術にも大きな技術的倫理的課題があり,実用段階になかったからだ。

デライトは,それを誰でも使えるメモサービスという形で実現している知能増幅メモサービス」であり,「世界初の実用的な知能増幅技術」だ。今後の一日一文では,この技術歴史的重要性についても書いていきたい


{出力する}{漠然と}{こまごまとした問題}{キーボード操作}{簡潔な表現}{ダブルクリック操作}{意味が分かりにくかった}{誘導効果}{見えやすくなった}{戻り方}...=}(99)

{希哲16年3月31日の開発 K#F85E/A-E74C-FB1F}

こまごまとした問題片付けた


就寝前閲覧専用模動に関して閃きがあり,また脳爆発始まってしまった

漠然と中景部角丸周辺ボタンとして使えそうだとは思っていたが,これで吹き描き長方形にして前後景部し,さらに中景輪符波括弧角括弧変えれば吹き描き意味ともデラングとも調和する詳細はまだ練る必要があるが,かなりの有力案になりそうだ。

{デラング}{進捗記録}{希哲16年2月19日}{希哲16年2月19日の開発}{本来の意味}{自サービス}{止めておく}{独自に}{見ていた}{いっそのこと}...=}(131)

{希哲16年2月19日11歩 K#F85E/A-E74C-D1B5}

進捗時限記録中略前後

何気なくマイクロブログサービス用者ユーザー示せる記法欲しいという考え事をしていたら「外部サービス利用者記法」に発展したので,軽くまとめ終了

とりあえず分散型 SNS使われている記法拡張し,@[用者名]@[ドメイン名]汎用記法整備する方向進めることにした。


要は@user書いたTwitter輪結したり,@user@example.com書いた分散型マイクロブログ捌き手輪結してもいいのではないか,と考えたことがきっかけだった。

ここで一つ,@user@example.comhttps://example.com/@user必ず対応するのだろうかという疑問湧いた以前にもなんとなく考えたことはあったが,ActivityPub というか WebfingerURL引き出したり,面倒臭そう気がし進展しなかった。このあたりの仕様がどうなっているのか,いまだによく分からない

もっとも,ざっと見渡す限り分散型マイクロブログ捌き手は大体 https://example.com/@user になっているし,自分で Mastodon 捌き運営していた時も出放りはこれだったので,事実上の標準とみなしていいのかもしれない。


Twitter@user でいいかと思っていたが,いくら普及しているとはいえ,これは特定サービス寄り過ぎだろうということで,@user@twitter.com統一することを考えた。ただ,Twitterプロフィールページ正規 URLhttps://twitter.com/user だ。https://twitter.com/@user でも転送されるとはいえ,若干気持ち悪い

さらに,この時点では @user@twitter.com と書けば @user表示されるという仕様考えていたため,いずれにせよ特定サービス向けの処理追加出来るようにする必要があった

ここまで考えたところで,いっそのこと @[用者名]@[ドメイン名] として,外部サービス用者指すための汎用的な記法にしてしまえばいいのではないか,と思えてきた。これは, 氏が独自に同様記法使っているのを見ていたことが大きかった

[ドメイン名] は,@[用者名]@twitter のように自明なら短縮出来るようにしてもいいかもしれない。対応サービス毎に用者名解釈輪結先調整し,それ以外は https://[ドメイン名]/@[用者名]輪結する。


少し困ったのは,簡潔分かりやすい名前見つからないことだ。一応平たく外部サービス利用者記法」を仮称としておく。

異邦人記法」というのも面白いかもしれないと思ったが,一見して意味分かりにくいので別名としてしか使えないだろう。「宛名記法」はどちらかというとメールアドレス向きか。


デライト使う予定が全くなかったため,@[用者名] という表示Twitter のために使うつもりだったが,これは止めておく

そもそも SNS などでは自サービス上の用者に対する言及メンションという意味を持つ記法から来ているデライト使わなかったとしても,この種の記法必要とするサービスにはデラング応用出来ないことになってしまう。

ここから @[用者名]本来の意味考え始め知番輪符などと組み合わせる可能性気付いた。これは「言及記法」として別途検討することにした。

{HTML}{`::after`}{文字サイズ}{進捗記録}{目立ってしまう}{制御しにくい}{`double`}{果した}{調整余地}{`font-weight`}...=}(121)

{希哲16年2月6日12歩 K#F85E/A-E74C-06F4}

デライト装体調整終了

見分けにくかった見出し装体視認性大きく向上した修正前修正後

見出し装体固定化

まず,これまで中景輪符<h1>始まる<h2> で始まる前後景輪一覧かで描写内見出し装体1階層ずつずれていたが,これはいったん固定することにした。

ずれるのも HTML文書構造からみれば間違った表現ではなく,中景輪符表現も少し変えるべきかと考えていたが,これもなかなか難しい中景輪符知名部は,現状 <h1> でも <h2> でも font-size: 1.4emfont-weight: boldletter-spacing: 0.05em という装体になっている。輪郭という情報単位粒度考えた時,これ以下は小さ過ぎ,これ以上は大き過ぎという所だ。

他の要素も,要素同士の対比考えて細かく装体調整しているため,それらまで見出し装体変化合わせる保守性悪影響を及ぼす。将来的にどうかはともかく,現時点でそこまでする利点は無いだろう。

CSS では h1 ~ .dln h2, h2 ~ .dln h3 のように兄弟結合子使えば簡単に実装出来る。

装体調整

あくまでも描写内での見出し階層装体固定することにした上で,第1階層から第4階層までの描写内見出しには二本線一本線破線点線4種類下線を付けることにした。これまでは第1階層2px第2階層1px一本下線のみだった。

二本線border-styledouble では制御しにくいため ::after使い,1px2px間隔をあけた。また,点線舞覧によって破線より目立ってしまう場合があるため,調整することにした。

最初は,第1階層二本線第2階層一本線があれば十分かと思ったが,結局文字サイズだけの変化ではぱっと見分かりにくい。各描写内見出し図形的特徴があった方が良い。

文字サイズは,これまで 1.3em1.2em1.1em1.05em1em だったのを 1.3em1.2em1.15em1.1em1.05em とした。

1.3em から 1.1em まで0.05em刻みの方が数字的には綺麗かと思ったが,下線特徴を付けても,特に第1階層第2階層一見して見分けにくかった画面撮り。それ以下は使用頻度も低いので0.05em刻みでも大きな問題はないだろう。

letter-spacingfont-weight調整余地はもう少しありそうだが,視認性改善という目的十二分果したのでここで一段落とした。

2px一本線よりも1px二本線の方がすっきりした印象になるのが意外だった。

{}{進捗記録}{希哲16年1月27日13歩}{漢字一字}{見越した}{訳されている}{伝わりにくい}{意味が狭い}{新たに}{使いやすそう}...=}(106)

{希哲16年1月26日17歩 K#F85E/A-E74C-79F5}

進捗時限記録中略前後

長いこと決めかねていたソースsource暫定訳語として「素出そしゅつ」を採用することを検討決定して終了

希哲8年12月13日には「素成そせい」という訳語描き出していたが,なんとなく使いにくく,ほとんど使わなかった

ただ,このから,どの道」で始まる訳語になるだろうということは確信していたため,「素交ソース コードや「素譜ソース ファイルという略語の形では比較的よく使っていた。このように,他の訳語組み合わせ略した時などに分かりやすい利点大きかった。「オリジナル」の区別しにくい原〜」などと差別化しやすく,音写性申し分ない

素出」は希哲12年2月27日描き出していた案だが,これらの略語間に合うことが多かったこともあり,採用にはいたっていなかった。最近デラング整備の中で単純にソース対応する訳語欲しい思うことが多くなっていたので再検討してみることにした。

素泉」「素種」「素資」等々のもあったが,どれも一見して意味掴みにくい新たに素書」という案を考えてみたが,これも若干意味が狭い。それに比べると,「素出」は平たくソース全体訳語として使いやすそうだ。

素出」で特に問題なさそうだが,まずは暫定訳語として使ってみて,上等訳語とするかどうか決めることにした。


ついでに,「オープンソース」のオープンをどう訳すかも考えた。「大触れ」というもあったが,伝わりにくいだろう。

平たく表現するなら,「公開」は誤解の余地が大きいので「開放」しかなそうだ。あまり使わなかったが,希哲14年1月頃,「開素」をオープンソース暫定訳語としたことを思い出した。これも「」で始まるソース訳語見越したもので,やはりオープン漢字一字表すなら「」以外ないだろうと考えていた

答え合わせ感覚中国語での調べてみると,やはり〈开放〉訳されている

とりあえず,オープンソースは「開放素出」とし,「開素」はその省略形位置付け直すことにした。

{HTML}{進捗記録}{分かる}{見過ごしてしまった}{内部処理}{`loading.html`}{気付きかけた}{後方互換模動}{`<iframe>`}{`<!DOCTYPE html>`}...=}(57)

{希哲16年1月21日10歩 K#F85E/A-E74C-38B2}

進捗時限記録中略

領下手定め環境での開発者通類梱装がすっきりしたところで,<!DOCTYPE html> がなくて後方互換模動になっているという警告が出ていることに気付き,調査

結局FirefoxAutoPagerize AdvancedChromeAutoPagerize<iframe> 要素内に表示する HTMLDOCTYPE 宣言 が無いことによる問題だった。よく読めば拡張機能から出ている警告であることは分かるが,勘違い重なり気付くのに時間がかかった

まず,デライト出力するソースを見ると,以下のように不自然出力になっている。これは特に問題ではなかったが,ここでデライト出力に何か混入しているのかという勘違い発生した。

<!DOCTYPE html><html lang="ja-JP">

<head ...

ただ,試しにここを修正しても警告は消えないし,全知検索検索結果によって警告が出たり出なかったりする。ここで AutoPagerize Advanced問題かと気付きかけたところで,Chrome でも同じ警告が出ていることを確認。これで「拡張機能問題」という考えんでしまった。だいぶ前に Chrome にも AutoPagerize引装していたことを忘れていた

小一時間悩んだ挙句Firefox警告表示されている loading.htmlクリックしてみて正体分かった。これも一見内部処理関連っぽい名前なので見過ごしてしまった

何はともあれ,デライト問題がなくて安心した

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{写真}{『希哲日記』}{持って行く}{デライト}{考えて}{思うべき}{音楽に浸る}{聴き過ぎ}{休憩時}{長時間運転}...=}(189)

{希哲15年11月30日の日記 K#F85E/A-E74C-4D72}

昼頃Galaxy S21 5G届いたので早速出与え移行回線切り替え作業済ませた出与え移行前回の経験もあり円滑だった。ほぼ同時届いたスマホケース6155GS21BO良い感じだった。

手定め撮影出かけてみたが,S21 のカメラ噂に違わず素晴らしかった美しい風景適当にでも撮った写真見返すと,肉眼見た時の感動しっかり蘇ってくる。これまで使ってきたカメラではなかなか味わえなかった感覚で,撮るのが純粋に楽しいS8そこそこ綺麗に味気無い写真撮れるという印象だったし,CX1撮影者技術大きく依存するカメラだったので気楽さがなかった。

S8 より少し大きいものの取り回しの良さ理想的で,スマホケースとの相性想像以上に良い手帳型増す大きさ計算に入れていなかったので,尚更小さめ機種にしておいて良かった4年近く使って何度も落とした S8無傷だったのはケースおかげ感じていたため,また同じようなもの欲しかった


自転車ぶらぶら走りながら写真を撮るという一見素朴な行為が,このになると最先端かつ極めて贅沢体験なのだと気付いた

立地の良い希哲荘があり,気持ち良く乗れる自転車があり,ぶらぶらしていられる時間的精神的余裕があり……といったことは勿論,よく考えると技術的にも難しいことだ。最新のスマホカメラでなければ画質手軽さをこの水準両立させることは出来なかっただろうし,保存配信効率観点から WebP でなければデライト多量写真を扱うことも難しかっただろう。対応環境十分な普及率達してデライトの WebP 対応進められるようになったのはつい3ヶ月ほど前のことだ。

そして何よりデライトがなければここまでの意義感じることも出来なかった。私にとって,デライトという個人知識管理における最高級サービス以上の贅沢品はない,ということも再確認出来た


この勢いで,また自転車音楽が聴けるように骨伝導イヤホン注文しかけたが,これはやめておいた

よく考えてみると,最近運転中はかなり敏感になっている悪くないとはいえ安物部類に入る折り畳み自転車なので異音がないか気になるということもあるし,最近の風潮手伝って安全運転への意識が高まっていることもある。ちょうど Speed P8手放した頃からここ10年弱の間,自転車への視線厳しくなる一方だ。責任の重さ考えれば,注意力削ぐ要素わざわざ増やしたくない。その点でイヤホンの種類関係ない

私の場合,作業中などに音楽を聴く機会いくらでもあるし,聴き過ぎ感すらあるので,ちょっとしたサイクリングなら耳休めだと思えばいい。音楽恋しくなるほどの長時間運転なら,折角イヤホンケース買ったのだから持って行って休憩時けばいい。音楽に浸りながら自転車に乗る,なんてことはもはやファンタジーだと思うべきなのかもしれない。

ここまで考えて,少し調べてみると,どうも骨伝導イヤホン都道府県の条例的に怪しいらしいということを知った。特に千葉県の条例骨伝導イヤホン含めて禁止解釈出来るようになっている。無駄遣いせずに済んだ

12月7日振り返り日記

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{整清記録}{ネット環境整備}{壊してきた}{探した}{アンテナ性能}{削がれる}{数十秒}{外部アンテナ付き}{3,200円}{悪い印象}...=}(66)

{希哲15年10月25日の整清 K#F85E/A-E74C-64B2}

軽く作業場清掃

最近になってまたテンキー活用出来るようになったが,何年も放置していたせいで汚れ目立っていたため,キーを全てして大きなを取り,きながら戻した一見新品のように綺麗になった打鍵感良くなった気がする


ネット環境整備

無線 LAN 子機 Archer T4U Plus注文した。Amazon3,200円税込

やはり,Archer T2U Nano では一日中使っていると日に数回数十秒程度通信停滞することがある。慣れれば我慢出来ないほどではないかと思っていたが,微妙集中力削がれる頻度だ。これからの新生デライト開発考えれば解消しておくべきだろう。いずれにせよ,故障時予備が無いと不安だった。

Archer T2U Nano費用対効果の高い製品として悪い印象は無いので,同じ TP-Link でよりアンテナ性能の高いものを探した外部アンテナ付きArcher T2U PlusT3U Plus/A なども検討したが,中途半端気がしたので T4U Plus にした。

外部アンテナ付き子機も使ったことがなく,最初はここまで大きい邪魔かとも思ったが,これまで小型のものをよく壊してきたのでこれくらいの方が安心感がある。

=}
{`silver`}{進捗記録}{`WhiteSmoke`}{`gray`}{下線記法}{引用部区}{デライト}{希哲15年6月21日の開発}{希哲15年6月20日の日記}{:only-child}...=}(160)

{希哲15年6月21日9歩 K#F85E/A-E74C-A945}

強調輪符輪結装体リンクスタイルについてのまとめ

これまで輪符輪結装体1px #999破下線にしていたが,通常の線のlightgray引用部区ブロックなど WhiteSmoke 背景の上では silver と,かなり薄くした強調記法単独で囲まれた輪符に関しては,silver一本下線にし,少し目立つようにした。

これにより,輪結リンク重要性に応じてメリハリが付くようになり,重要性変調さりげなく示唆したいような場合は軽い強調はっきり強調したい場合は重い強調というように,強調記法と組み合わせた「強調輪符」の記法確立した。

輪符自体を強調するのではなく,参照名を強調したいのであれば内側に強調記法を置くことも出来る(例:軽い強調重い強調)。

経緯

長い歴史

輪符表示をどうするかという問題は,デルン最初期からの課題だった。

最初は重要な輪符を少しずつ貼り付けるような使い方しかしていなかったため大きな問題ではなかったが,いずれ文中輪符が増えてくれば,重要性によって表示し分ける必要が出てくる,というのは当初から想定していた。元々,入力道手メソッド機能自動補完などで文章のほとんどが意味符号になるような技術として構想していたからだ。

実際,デライト以後,私自身の慣れデライトの品質向上によって自然と文中に輪符が増えてきた。現在,私の描出ではほとんどの輪符であり,輪結になっている。こうなると,閲覧者にとっては,どこが重要な輪結なのか分からない上に,中途半端に目立つ輪結だらけで見にくいという問題が出てくる。

もう一つ,輪符に関する問題があった。輪符知名を変えて参照したということが分かりにくいという問題だった。輪符の知名を変えたということが読み手にとって重要なことがあるが,これまでそれを表現する良い手段が無かった。

どちらの問題も,少し前までは自動的解決出来るのではないかと考えていた。例えば,前景輪にある輪符自動的強調表示したり,知名と異なる名前で参照された輪符斜体にするなどということを考えていた

ただ,これは描出経験を積むにつれ無理がある感じるようになった。

まず,時として膨大になる前景輪に一致する輪符をいちいち見つけるのは現実的ではない。見えている10輪限定するのも不自然見え方になるだろう。輪符参照名をいちいち照合するのも軽い処理ではない。

描写隠し文字列でも埋め込めば負荷軽減にはなるだろうが,依然として無視出来ないコストではある。何より,出与え一貫性保守性深刻な影響を及ぼすことは目に見えている。

それ以前に,自動装体スタイリング適用すべきではない場合が多々あることも分かってきた。全知検索との兼ね合いも考えると,文中目立たせたい輪符引き入れたい輪郭はむしろ一致しないことの方が多い。

知名に関しても,例えば,「知る」という輪郭を「って」のように語形を変えて参照することも増えてきた。明らかに自動装体にすべきではない,瑣末な場合が多々ある。

最近では,デラング整備進展もあり,これは手動装体,つまり何らかの記法対応すべきなのではないか,と考えるようになっていた。

今日の進展

こうした問題解決に向けて本格的に考え始めたのは,まさに今日,昨日の日記を付けていた時に,「希哲15年6月20日の開発」という輪郭を「開発では」として参照した時だった。この「開発」が,一般的な意味での開発なのか,特定の日の開発を指しているのか,一見して分からない。これは以前からずっと気になっていた問題だが,そろそろ何とかしたいと思った。

重い強調を使ってみたりもしたが,重過ぎる。そこで軽い強調を使ってみることにしたが,軽い強調は欧文向けで,斜体伊体依存した装体は避けたかった。ここで,強調輪符下線調整することを考え始めた。

強調輪符をいかに目立たせるか,ということを考えているうちに,そもそも輪符輪結全般が目立ち過ぎていることに気付いた。というより,これまではこの輪結装体軽い参照重い参照表現していたので,気付いてもどうしようもなかった。ここで,通常の輪符と強調輪符でメリハリを付けることを考え始めた。

破線は太くすると環境によって全体的に大きくなり短いでは破線らしく見えなかったりするため,一本下線にすることを考えた。もともと点下線破下線一本下線輪結の強さ表現した装体で,一本下線は前景輪のために取っておいたが,前述の理由で未使用だった。ここで,輪結装体に関する問題全般と繋ってきた。

通常の輪符に関しては,いっそのこと下線類を無くしてもいいかと思ったが,流石に文字色だけでは心許無い視線の流れを遮ることなく,視線を止めれば容易に輪結と視認出来る按配理想として,破下線を極力薄くすることにし,白背景なら lightgray引用部区など WhiteSmoke 背景の上では silver最適結論付けた

Firefox調整していたためもう一段濃い silver と darkgray の組み合せで決めかけたが,他の環境では破線密度の差でまだ濃過ぎるように見えたため,まとめ中に修正)

強調輪符一本下線に関しては,薄い色では弱いように思え gray を試したが,明示的下線を引きたい場合のために下線記法導入することも考えているため,兼ね合いであえて silver にしておくことにした。

まずは CSS のみでの出振るいonly-child で複数の輪符には効果が跨らないようにしてあるが,テキストノードは含まれうる。本来は一つの輪符のみを強調した時の効果であるべきだが,とりあえずは十分だろう。

総括

開発記録に書いておく。

{一見}

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