{遠くもない}{何はともあれ}{当て過ぎている}{どこから}{奪われている}{力み過ぎる}{覚悟していた}{良い波}{攻め時}{次回出振るい}...=}(74)

{希哲16年6月24日の日記 K#F85E/E74C-C638}

{用者}{第三次宣伝攻勢}{第四次宣伝攻勢}{宣伝攻勢}{視野が広がる}{日常的な}{機が熟しつつある}{理解ある}{移った}{この時期}...=}(104)

{希哲16年3月12日の日記 K#F85E/E74C-DD7D}

相変わらず開発快調で,大輪郭整備思い付いてから輪郭整備にほとんど時間を割けていない。もっとも,そろそろ頭の整理をしないと開発集中出来ない,というところで考えたのが大輪郭整備だったので,完了急ぐ必要無くなってしまった

大輪郭整備内容よりも,その構想によって脳爆発下での思考整理希望持てたこと,視野が広が思考全体最適化進んだことが良かったのだろう。

大輪郭整備については,15日までの完了目指すことにしていたが,時期こだわらず全体の釣り合いを見ながらじっくり進めていくことにした。


その代わり新しい目標出来た黄金週間睨んだ第四次宣伝攻勢だ。

昨年第三次宣伝攻勢でも,年度末年度始めデライト宣伝抑制し,黄金週間中心に宣伝攻勢をかけた。途中開発課題の方が大きくな自然に終息したものの,手応え非常に良かった

今年気付けばそんな時期だということに,3月入ってから気付いた2月28日の組計整理ではそんなことは考えず6月まで様子を見ることにしていたが,計ったように都合が良い

波状宣伝必要性疑問が生じたこともあり構想として宙ぶらりんになっていた第四次宣伝攻勢だったが,金風あたりから想定反してデライト高速化停滞したり,デラング整備重心移ったことで,日常的なデライト宣伝自然と抑制的になっていた。少数理解ある用者しかいないというのも,デラング整備にとっては非常に快適環境だった。

色々な偶然重なり,気付けば機が熟しつつあるやるならこの時期しかないだろう。思いついたのがだったので細かいこと考える時間が無かったが,黄金週間向けて調整していくことは決めた


14日振り返り日記

{進捗記録}{Slackware 時代}{ネット環境整備}{希哲15年10月26日の開発}{希哲15年10月26日の整清}{内部配線}{試していない}{良い復習}{弄っていなかった}{変わらなかった}...=}(70)

{希哲15年10月26日9歩 K#F85E/E74C-A67B}

ネット環境整備配線整理過程SLFS における USB 3.0 ポート認識不良についての調査始めたものの,未解決保留

主力機には筐体前面背面にそれぞれ2つずつ USB 3.0 ポートがあるが,Linux では Slackware 時代からいまいち使えた試しがない。それもそのはずで,どうも USB 3.0 ホストコントローラー認識されていない最初から Windows仮想機でしか入れていないので,Linux 固有問題かもしれない。

lspci では Etron TechnologyEJ168 が見えるがドライバ表示がなく lsusb では表示されない。

怪しいのは UEFI核脳構配起動応付あたりだが,今のところよく分かっていない。UEFI 設定見直した明らかおかしい所は見つからなかった

核脳構配では,そもそも USB 3.0有効にしていなかったので CONFIG_USB_XHCI_HCD=yCONFIG_USB_XHCI_PCI=y加えて核脳再構築をしたが,相変わらず。更に CONFIG_USB_XHCI_PLATFORM=y を加えても変わらなかった

これまで使っていた Linux 核脳 vmlinuz-4.9.9-slfs-t2希哲11年6月28日備立したもので,しばらく弄っていなかったので,良い復習にはなった。今回の備立は一応 vmlinuz-4.9.9-slfs-t3 としておいた。今後何かと調整しやすくなるだろう。

起動応付変更はまだ試していないが,急ぐことでもないので今日はこの辺でやめておいた。

内部配線問題もありそうな気がしてきたので,今度の主力機清掃時に確認してみる。

{進捗記録}{都合の良い時}{まとまった時間}{細かく区切る}{整理作業}{見送っていた}{希哲15年10月19日}{希哲15年10月18日の進捗時限}{希哲15年10月18日の進捗}{希哲15年10月18日}...=}(38)

{希哲15年10月18日2歩 K#F85E/E74C-DF19}

新生デライト開発再開に伴い,朝の日課再開についても検討し,明日から朝の輪郭整備朝の一日一文再開することにした。律動的集中生活に入る前の生活様式戻ることになる。

書類整理譜類整理アカウント整理など,まだ整理したいことが多かったため朝の輪郭整備朝の一日一文再開見送っていたが,各整理作業はもう急ぐほどのことでもなくなっており,最優先すべきデライト収益目標達成直接寄与するものでもない。時間細かく区切ってやると非効率でもあるため,都合の良い時にある程度まとまった時間を作って少しずつ片付けていくことにした。

開発時間足りないと感じるようになってきたら朝の日課はまた休止してもいい。

=}
{早朝出振るい}{希哲館事業}{デライト開発}{『希哲日記』}{希哲16年1月}{デライト}{希哲15年9月の月記}{寝不足続き}{信じよう}{勝手に}...=}(168)

{希哲15年9月7日の日記 K#F85E/E74C-895A}

10日まで様子見をするつもりだったが,少し早めに10月中のデライト収益目標達成に向けて組計調整することを決めた

昨日察知した状況の変化により,先月29日の日記に書いたような「デライトの長期停滞」の懸念後退し,無理今月中の達成目指す必要はなくなった。となれば,より確実な方を取るべきだろう。

当然,達成が早いに越したことはないので,引き続き落ち着きながらも適度な緊張感は保って新生デライト開発を進めていく。


ここに来て,「デライトの早期成功」という概念について再考する必要感じた10月収益目標達成が早期成功というのはいいとして,11月12月なら早期成功ではないのかというと,それも違和感を覚える。

そう考えてみて,自分の中で,主観的基準客観的な基準が混在していることに気付いた振り返ると,常に大体3ヶ月以内収益目標達成目指してきた。その時々の状況に合わせた結果として,それぐらい先の見えない道を歩んできたということでもある。収益目標達成半年先一年先になるということは,常に考えたくない遅さ」だった。

希哲館創立14周年11月1日までの収益目標達成というのも,昨年11月十分な猶予として決めたものの,結局はその遅さ耐えられず早めては延長を繰り返し,結果的に最近では早期成功目安になっていただけだ。

つまるところ,これまで「早期成功」と呼んでいたのは,「現時点から3ヶ月以内くらいの収益目標達成」のことだった。だから,いま11月12月の達成を遅いとは感じないわけだ。

ここで,「客観的早期成功」とは何か,について考えた状況引いて見た時に,どこまでが大っぴらに早期成功と言えて,どこから言えなくなるのか。

まず思い浮かんだのは,「デライト2周年希哲16年2月13日だった。サービスの成功という観点からいえば,離立から2年未満で十分な収益化を果せば早い部類と言えるだろう。それを過ぎる中途半端微妙印象になってくる。

研究開発事業として成功させるまでにかかる標準的時間15年とするなら,希哲館創立から数えて14年と少しで,これも「やや早め」とは言える。自分の年齢も,36歳でこの規模研究開発成功させれば若過ぎるくらいだ。最終的希哲館事業の成功を考えても,まだ遅くはない

ここまで考えて,デライトの早期成功目安は,デライト2周年キリの良い所希哲16年1月認識更新することにした。

主観的目標意識も,それはそれで持っておいた方が適度な緊張感のためには良いが,それにとらわれて自分を追い込み過ぎると暴走してしまいかねない。そういう時に状況客観的に見て冷静になれるように,目標二重に持っておくべきだろう。


さらに踏み込んで,そもそも「デライトの成功」とは何か,ということまで考えてしまった。この調子収益目標達成を果したとして,その時点ではじめてデライトの成功とするのか。未来から見ればそうではないかもしれない。だとすれば,デライトいつから成功していたのか。

デライト開発自体は概ねずっと好調だし,私自身も「黄金生活」なんて言葉が出るくらい物心両面満たされた生活を送ってきた。一日一文でも書いたように,ネットサービスなんて見かけでは分からない問題を多々抱えているもので,何をもってサービスの成功とするかは,そもそも難しい問題だ。

収益目標達成というのは,あくまでもデライト,引いては希哲館事業発展させるための手段だ。目先収益よりも優先すべきことを優先し,目的のために最善の道歩んできた結果として,丁度良い時期収益目標達成にも手を伸ばせるようになってきただけではないかという気もする。そういう意味で,成功収益目標達成因果関係なのかもしれないと考えることがある。

デライトはすでに成功しているのかもしれない……という考えは,これまで何度となく脳裏をよぎったが,その度にかき消してきた。ただでさえ反餓精神乏しい自分を甘やかしたくなかった

ただ,ここ最近,それこそ絵に描いた餅食べられる餅になったというような歓びを感じていたところに,時間のゆとりまで増え,もう勝手に成功した気分になってしまっている自分がいる。それが良いことなのか悪いことなのかは分からない

何をもってデライトの成功とするかは結論急ぐことでもないので,とりあえず来年1月までに収益目標達成出来れば「デライトの早期成功」とするとして,いまのところ失敗余地はないように思える。

また他に優先すべきことが出来て先送りになることがないとも言えないが,その時はその時の自分の判断信じよう


5時前起床を目指したが,寝不足続きだった上に5時間睡眠調整しようとしたせいで二度寝してしまった。

いまのところ早朝出振るい必要はないので,睡眠調整ゆっくり進めていくことにした。

{急ぐ}

{}