{デライト宣伝}{時間の持て余し}{時間欲}{希哲15年1月10日6歩}{TheBrain}{希哲15年1月8日}{時間の使い道}{立体アウトライナー}{新デライト市場戦略}{暗黙宣伝}...=}(34)

{希哲15年1月8日の日記 K#F85E/A-E74C-2337}

昨年10月最後の壁貫通以後,しばらく時間の使い道を見失っていたが,この頃,時間欲ってきたように感じている。

暗黙宣伝が主だったデライト宣伝では,十分な時間対効果が望めるのはせいぜい一日あたり3時間だった。誰も使わない機能を作り込んでも仕方ないため,反応を待って開発を進めていく必要も感じていた。こうしたことから「時間の持て余し」が生じた。

それから間もなく,11月中にはツイスト宣伝が中心となり,年末にかけて新デライト市場戦略に移行していくことになる。ありのままデライト,引いては希哲館事業表現しようとした時,実装にも長年後回しにしてきた言語化にも時間がいくらあっても足りないということを実感した。

時間を持て余したことで別の収入源確保することが出来,今の安定に繋がっているので結果的にはこれで良かったが,今後はこの安定を維持しつつ極力デライト時間を充てていきたい。

この日は,少し気になっていた TheBrain を試し,これについてのツイストに時間をかけた。ちょうどデライト表現に関しては「立体アウトライナー」に絞って「立体マインドマップ」は使わないようにしようかと考えていたところで,後者の新しい使い道を見つけたような気がした。

10日振り返り

{あれ}{TheBrain}{立体アウトライナー}{アプリ}{デライト}{立体マインドマップ}=}(6)
{増幅}{知能増幅メモサービス}{知能}{キャッチコピー}{マインドマップ}{デライト}{擬似テレパシー}{マインクラフト}{立体的アウトライナー}{立体マインドマップ}...=}(11)
{マクロブログ}{意味集合管理司組}{最小高機能主義}{間接知能増幅技術}{消極的ウェブ戦略}{最小化経営}{知能増幅技術}{意味符号化技術}{世界史上最大の発明}{ジパング計画}...=}(52)

{デルン K#F85E/A-859E}

デルン(英語:deln)とは,ブログ(blog)やウィキ(wiki)などに替わるものとして宇田川が提唱する新しい情報形式である。輪郭法の応用であり,「デライニエーション(英語:delineation,輪郭描出)からの造語。

KTK における主力サービスでもある。

デルン上に投稿する事を「描出する」(英語:delnate),描出したものを「描出」(delnation),描出する者を「描出者」(delnator)と呼ぶ。軽い用法としては、「デルン更新する/した」の意で「デルる/デルた」も想定している。

語誌

「デルン」を採用した理由の一つに,「耳に残る語感」ということがある。これは,流行した「ブログ」や「ウィキ」等が簡潔でありながら日常会話の中で浮くような(不思議な)語感を持っていることに着目したものである。文字数もカタカナ3文字,英字4文字に収めることを意識した。

洗練されて耳にすっと入るがすっと出ていくような名称ではなく,あえて奇妙な語感をもって耳に残る名称を採用したために,宇田川自身も違和感を克服するのに時間がかかった。

{輪郭法}{閃き}{新しい思考様式}{理想化認知モデル}{輪法}{事実上の特許}{新現代思想用語}{輪郭論}{全体論}{輪郭主義}...=}(28)

{輪郭法 K#F85E/A-57E2}

輪郭法」(りんかくほう,英語:delinigraphy)は宇田川の用語。略称は「DG」である。綜術の一つ。

人間の知識の整理方法を体系化したもの。応用範囲は哲学・数学から,情報技術にまで及ぶ。

もともと英語名は delinography であったが,デルンの接頭辞(delno-)と区別するために変更した。

余談であるが,「DG」はラテン語「Dei gratia」(神の恩寵により)の略でもある。また,初期の名称は「森羅法」(しんらほう)であった。