{出振るい}{低下する}{発生していない}{心当たりがない}{一番気になった}{新規描出下書き抜控}{判別用}{`Aejs_DG_rev`}{長期的視野に立って}{更新方法}...=}(224)

{希哲16年5月23日の開発 K#F85E/A-E74C-8D2F}

輪郭選り手抜控機能整備概ね終えようやく出振るい出来た追い追い修正していけばいい程度の軽微な不具合はいくつか見つかったが,抜控機能整備についてはここで一段落とすることにした。

この出振るいにより,中途半端な実装だった輪郭選り手抜控機能一通りの機能揃った下書き抜控一覧使えるようになり,抜控把握容易になった予てから欲しかった新規描出フォーム消去復元ボタン抜控削除のため追加した18日の開発実装した描写拡縮ボタン使えるようになった。また,周辺の交度整理大きく進み,理腑としての意義大きかった

利便性信頼性向上はもちろんのこと,昨年から中途半端な状態引きずってきた当努片付いたことによる精神衛生上効果大きい昨年来他の当努本格的に着手していないか,着手して間もないので,ここから思考整理しやすくなる


抜控機能整備長引いた最大の原因は,他にやりたいこと多過ぎたことだが,これ自体も決して簡単な作業ではなかった。ただ,この間設計方針変わったり深刻な不具合気付いたりしたので,時間をかけたことで円滑に片付いたもある。

再描出知番でいいとして,新規描出をどうするか,というのは難しい問題一つだった。昨年7月28日6歩から検索語含めるようにして悪くなかったので,基本的にこれを踏襲することにした。ただし,全知検索窓から未送信検索語まで取っていたため,これを書き換える意図せず他の抜控上書きしたり消去してしまう可能性があった4月28日20歩書いた消失不具合原因だろう)。これは求頼文字列から取ることで回避した

下書き抜控一覧についても,表示条件領当てなど色々考えること多かった検討の結果再描出下書きは,検索語無し場合上部メニュー同様のみ輪郭一覧表示画面撮り新規描出下書きは,他の抜控がある場合のみ新規描出フォーム上に常に表示させることにした画面撮り邪魔になり過ぎない程度に気付きやすい。また,4月10日の開発決めた通り一覧省略などせずにそのまま表示することにした。描写部のように高さ固定することも考えたが,やはり,用合いの複雑化抜控溜め込み過ぎる懸念があるため見送った抜控溜め込み性能低下消失リスク増大(あるいはそれを補う作業コスト増大繋がる目障りになったら消化するようにしてもらいたい。

一番難しかったのは鍵仕様設計だった。一応鍵仕様変更時の更新方法考えていたが,手間考えるころころ変えるわけにもいかないので,長期的視野に立って設計する必要があった。これもなんとか落とし所見つかった一時仕様変更日時含めることを考えていたが,これは複雑化招くだけなので廃案とし,Aejs_DG_rev判別用文字列入れておくことにした。新規描出下書き抜控には自我知番含め自我切り替えにも対応した

その他,これまで描写のみ保存していたのを知名にも対応する消去ボタン復元ボタン実装する,などこまごまとした問題片付ける必要があった


出振るい後軽微な不具合がいくつか見つかったが,一番気になったのが,鍵仕様更新処理失敗だった。領下十分な手定めをしたつもりだが,本番環境では一部1回処理更新出来なかった結果的に3回実行する必要があった開発者通類localStorage内容見ても交度見返しても心当たりがない

少し迷ったが,時間が経つにつれ重要性急速に低下する部分なので,調査打ち切ることにした。最も使用頻度高い常連用者達が出振るい後普通に使えていることから,深刻な問題発生していない判断した今後同様処理書く際の注意点として記憶しておく。

=}
{非常に大きな気付き}{悪くはなかった}{それから}{引き締められている}{それはそれとして}{利素配分}{混在している}{疲れ過ぎる}{緊張感を持つ}{弛み過ぎる}...=}(96)

{希哲16年5月20日の日記 K#F85E/A-E74C-5438}

朝から絶好調だった。開発よく捗った最近一応7時30分頃には目が覚めるが,ちょっとした家庭の事情もあり,だらだらして10時過ぎから活動を始めることが多かった今日久しぶりに早起きしてきびきび過ごせた。これを継続出来れば理想的だ。

やはり,この一週間における心境の変化分析から,「新生デライトの完成」と「デライトの完全な成功」を切り分けて考えるようになったことが大きい気がするこれまでは全体適度な緊張感保つことを意識していたが,特に第四次宣伝攻勢以後,これが難しくなったように感じていた宣伝攻勢開始当初力み過ぎたような気がしていたが,利楽してみると今度は弛み過ぎるような気がしていた

それからこれまで決して悪くはなかったが,思い描いていたように絶好調ほとんど無く,調子波があった

利楽していいことと緊張感を持つべきこと,極端な二つ問題意識混在している状況緊張感等分しようとすると,必ず過不足生じる結果として,疲れ過ぎたり弛み過ぎたりする。要は利素配分問題だ。

依然として新生デライトへの期待大きいが,それはそれとしてデライトの完全な成功には予断なく臨むべきだろう。新生デライトの完成あくまでも通過点だ。その先意識するようになったことで,新生デライト開発適度に引き締められている

この時期にあって非常に大きな気付きだが,一日一文いていなければこれも無かったのかと思う不思議な気分だ。

{なおかつ}{制御しやすい}{握接出来る}{選り手を開く}{操作手順}{複製輪郭}{ボタンを押す}{ずっと考えていた}{視認出来る}{スクロール完了}...=}(116)

{希哲16年5月18日の開発 K#F85E/A-E74C-2BA8}

長い間課題だった描写拡縮ボタン輪郭複製機能について大きな進展があった。

描写拡縮ボタン

昨日の開発最大化アイコン出来たことをきっかけに,描写拡縮ボタン実装イメージ固まり,実装手定めまで概ね完了した想像以上に早く上手くまとまった下見機能との相性も良い。ただし輪郭選り手抜控機能整備途中であるため未出振るい

描写拡縮機能的には単純だが,用合い特に領当て難しかった最近描写部下境界重ねる形での実装考えていたが,描写部飛び出す他の要素干渉してしまう。かといって余白無駄に広げたくない。これは,下部陰影重ねつつ,初期化時点スクロール可能な場合は下余白追加することで解決した文字暗い背景色重なっても視認出来るように,半透明白背景付けた

拡大ボタンスクロール可能であることの目印としても効果的なので,これを活かしてスクロール完了時には透明度を上げ,それと分かるようにした。

これで,外観操作感ともにデライト調和した描写拡縮ボタン出来た描写部高さ固定一覧性確保するために必要なものだったが,用合い上弊害小さくなかった陰影付きスクロール最大化アイコン,そして描写拡縮ボタンによって,ようやくこの問題解決した

輪郭複製機能

輪郭複製機能課題としてずっと考えていたが,用合い上難しさがあった。

ボタンを押すことで複製輪郭出来る,というのは使用頻度考える誤操作懸念の方が大きい。となると,目立たないように置くしかない。かといって,操作手順増えると,選り手を開いて写し貼りするのと大差ない

簡単に握接出来て,なおかつ制御しやすい用合い必要だった。ここで,「知名描写複製して新規描出フォーム移動するボタン」があればいいことに気付いた。これなら,自輪郭常に表示しておいてもいいだろう。

輪郭選り手では×ボタンがある位置置けそうだ。

{思いついて}{心身への負担}{時間制限を守る}{気持ちを整えた}{輪郭整備兼一日一文}{希哲16年5月12日}{意識していた}{一日一文}{再開出来た}{連動させる}...=}(61)

{希哲16年5月12日の日記 K#F85E/A-E74C-70B2}

{知能増幅技術}{希哲16年5月の一日一文}{知能増幅メモサービス}{知能増幅}{叫び続けている}{大きなビジョン}{願って}{気付いてくれる}{本当の可能性}{一人でも多くの人}...=}(276)

{“知能増幅メモサービス”はなぜいま最も重要なのか K#F85E/A-E74C-CDB9}

人工知能仮想通貨暗号通貨仮想現実仮想世界……等々様々な分野世界的な注目を集める中,これらを凌ぐ潜在力あるにもかかわらずまともに語っているのは私だけなのではないか,と思えてしまう分野がある。それが「知能増幅IA: intelligence amplificationだ。

知能増幅というのは,文字通り工学的に人間知能増幅させることを指す古くからある研究分野だが,人工知能などに比べてその話題性著しく乏しい参考。この言葉に「人体改造」に近い響き感じる多いだろう。実際脳にチップを埋め込む遺伝子を書き換えるといった人体改造的な研究これまでの主流で,まず倫理的課題大きかった倫理的課題大きければ技術的課題解消するための実験などもしにくく,実用段階にある技術存在しなかったデライト登場するまでは古典的な SF域を出ず,語れること大して無かったわけだ。

先日の「デライトの使い方の考え方」で少し触れたように,デライトは,その知能増幅誰でも簡単に触れるメモサービスとして実現した知能増幅メモサービス」であり,「世界初の実用的な知能増幅技術」だ。どのように実現しているかはあの文章ざっと書いたので,今回は,この知能増幅メモサービス意義について書いてみよう思う

知能増幅の世紀

私は,ビッグ・テックGAFAM などと呼ばれる世界最大の企業群Google, Apple, Facebook, Amazon, Microsoft合併して「Microappglezonbookマイクロアップグルゾンブック」となり,自分がその経営思うまま出来たらどうするか,という思考実験をすることがある。答えいつも変わらないiPhoneGoogle 検索Windows も,世界最大の SNS世界最大の通販サイトも,何もかも売り払って知能増幅メモサービス開発全てをかける

最近何かと話題イーロン・マスク氏と入れ替わったとしても,やることは同じだ。テスラSpaceXTwitter も,何もかも売り払って知能増幅メモサービス開発全てをかける。ちなみに,氏の事業一つには,まさに脳にチップを埋め込む系の知能増幅技術扱うニューラリンク」があるものの,やはり,他の事業ほど目立った成果もなく,あまり知られていない

つまるところあらゆる分野の中で,「知能増幅」が群を抜いて大きな可能性持っていると私は考えている。これを多くの人理解すれば,21世紀間違いなく知能増幅の世紀」になるだろう。世界初の実用的な知能増幅技術であるデライトは,その嚆矢だ。

知識を生み出す技術

長い前置き似合わず知能増幅メモサービスなぜいま最も重要なのかという本題は,拍子抜けするほど単純明快な話だ。知識最も価値を持つ時代において,最も価値のある知識は「知識を生み出す知識」であり,最も価値のある技術は「知識を生み出す技術」だからだ。まさにそれを研究開発するのが知能増幅という分野だ。そして,知能増幅メモサービスは,最も実現性の高い実際にデライト実現している知能増幅技術なのだ。

例えば人工知能がいかに発達しようと,それを開発管理利用していくのはあくまでも人間だ。人間愚かなまま機械だけが賢くなっても,人間社会にとってのボトルネック必ず人間の愚かさになる。知能増幅技術は,人間あらゆる知的活動最も根源的な部分から持ち上げる技術であると言える

……と,この単純明快な話を私がしたのは,昨日今日でもなければ一度や二度でもない昔から何度端的に語っても意図するところ伝わった試しがない。どうもピンと来ていないというのか,大体反応が「なるほど,で?」という感じだ。理屈なんとなく理解出来ても,それが意味すること大きさ想像出来ていないのだ。その大きさ先に書いた理由だ。

節穴

思えば,この“ピンと来ていない感じ”というのは,「個人知識管理PKM: personal knowledge managementとして認知されつつある分野感じるものと似たところがあるその名の通り個人自らの知識効果的に管理することに関してすでに色々な方法論技術集められている。その代表的手段として「メモ」があり,メモアプリメモサービスなどと呼ばれるものも盛んに研究開発されている。

このメモサービス知能増幅結び付けたのが「知能増幅メモサービス」というデライト位置付けだが,これが,私が思っていたより変わった発想だったらしい,とデライトの宣伝始めてから気付いた個人知識管理技術発展させていけば,それは当然知能増幅繋がる。この単純な発想が,意外にも共有しにくい。「デライトではこんな新しいこと出来る」と言っても,「なるほど,でも○○間に合ってるから」という反応受けることが多かった。そこには,想像していたよりずっと大きな温度差があった。

このあたりの分野よくよく観察してみると,開発者にせよ愛好家にせよ,そこまで大きなビジョン持っているほとんどいないことが分かる要は,「生活術」とか「仕事術」とか「ライフハック」の範疇でしかとらえていない個人知識管理知能増幅繋がり,それが世界を変える,なんて大それたことを考えている人間は,全くいないわけではないだろうが異端者だ。

私の立場からは「節穴同然眼力」としか言えない分野体たらくだ。「趣味の問題」で済むでもない。そう思ったとしたら,ここまでの理解出来ていないか,想像力があまりにも足りないただただ一人でも多くの人がこの分野本当の可能性気付いてくれることを願って,私は叫び続けている


{一日一文}{希哲16年4月の一日一文}{一足飛び}{万人による万人のための知性主義}{世界史上最大の課題}{皆で賢くなる}{戻れない}{逆戻り}{破壊した}{到達した}...=}(137)

{SNS の限界と言論の自由 K#F85E/A-E74C-37F2}

Twitter 買収騒動で,SNS における“言論の自由”についての議論再燃している。

相変わらず誰もが SNS 上の規制について考えているわけだが,そこに誰もが納得出来る結論はなく,水掛け論域を出ていない。これからもその域を出ることはないのだろう。表現の自由言論の自由についての議論は今に始まったことではない。

私自身の考え昔から一貫している。SNS における表現の自由問題視されるのは, 発信の質に対して発信力強過ぎるからだ。それが中傷ヘイトスピーチデマといった問題になっていくわけだ。SNS構造的限界なのだから,その構造変えてしまうしかない。

KNSknowledge networking service標榜するデライトは,世界で初めて理論的かつ具体的SNS構造改革提案をしているサービスだ。

見ての通りデライトTwitter のようなマイクロブログ近い感覚利用することが出来る。では何が違うのかというと,知識を蓄積する機能持っていることだ。デライトは,個人よりよく世界について知るためのメモ機能と,それを基礎とした交流機能提供している。これがつまり KNS だ。まだ小規模ながら,実際に新しい知的交流生まれている

これが意味することは,世界を揺るがすほど大きい

世界史的に見ればSNS というのは衆愚政治陥った古代民主主義再現だ。民衆発言権強くなると,民衆煽動しようとする政治家現れる。彼らは「デマゴーグ」と呼ばれ,その煽動行為は「デマゴギー」と呼ばれるいわゆるデマ」はこれに由来する

デマゴーグ達によって混迷陥った古代社会批判するように,ソクラテスプラトンといった哲学者達が現れ西洋思想源流となっていった。こうした経緯から西洋思想にはエリート主義伝統根強くあり,大衆による直接民主主義軽視されてきた。それから紆余曲折あって,エリート大衆折り合いを付けた間接民主主義定着し今にいたる。

エリート任せでも大衆任せでも社会上手く行かない人類長い勉強到達したこの秩序を,技術破壊し古代逆戻りさせたのが SNS だ。SNS人々煽動して支持層固めれば,一足飛び権力得ることが出来てしまうわけだ。

だからといって今更エリート主義には戻れないだろう。大衆愚かなのが悪いというなら,大衆が「皆で賢くなる」しかない。KNS は,そんな不可能そうなことを可能にする唯一の道具だ。「万人による万人のための知性主義」という,世界史上最大の課題に対する真正面からの解答なのだ。


{大きい}

{}