{希哲15年4月13日の開発}{「コピーしました」}{「コピー済み」}{「コピー完了」}{写し取りボタン}{希哲15年4月13日の進捗時限}{希哲15年4月13日の進捗}{希哲15年4月13日}{修正済み}{待っ読ボタン実装}...=}(37)

{希哲15年4月13日8歩 K#F85E/A-E74C-5CB3}

待っ読ボタン実装

写し取りボタンの追加・出振るい手定めを概ね完了。これをもって待っ読ボタン実装はいったん終了とする。

写し取りボタンには絵文字📋)を使うことにした。元々ごちゃごちゃしたボタンを置くための小窓なので,統一感が無くても問題ない,というのは発見だった。

これは共有ボタンにも応用出来そうだ。


写し取りボタン写し取りした時の表示「コピー完了」採用した。

輪括弧による写し取りでは「コピー済み」になっていたが,これはいま完了したというよりも時間的距離を感じさせる表現だった。かといって「コピーしました」はやや冗長な気がした。

「コピー済み」も,やや大袈裟な感じがする「コピー完了」とやや冗長な「コピーしました」の間を取ったものだった。ただ,その後の描き直しボタン完了ボタンで,慣れれば「完了」もそこまでくはないと感じていた。

ここで「コピー完了」に統一しておくことにした。修正済み

{希哲15年4月13日の開発}{悪い出来事}{良い教訓}{迂闊さ}{最低限の形}{希哲15年4月13日の進捗時限}{デライトの RSS 対応}{希哲15年4月13日の進捗}{希哲15年4月13日}{待っ読ボタン実装}...=}(38)

{希哲15年4月13日6歩 K#F85E/A-E74C-EE6A}

待っ読ボタン実装

最低限の形にはなり,18時頃,いったん出振るい



Feedly 公式では,フラット デザインでもう少し明るいボタン提供されているが,試してみると視認しにくいためこちらにした。


デライト公式切り替えようとしたところ,デライトの扉真っ白になっていることに気付いた。

RSS 対応にあたって pg_idx.hテンプレート読み込み位置を変えたせいだった。

一応の RSS 対応が出来ていったん出振るいしたのが昨日24時頃だったため,18時間ほどこの状態だったと考えられる。

非録入り状態で扉に握接した時だけの問題で,検索などに支障は無かった。まださほど積極的宣伝もしていないため,扉への握接は高が知れており,大きな影響はないだろう。

自分の迂闊さに少し反省したが,第三次宣伝攻勢前に良い教訓を得たと思えば悪い出来事ではないのかもしれない。

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{デライト高速化}{希哲15年4月8日の日記}{HTML の肥大化}{動的読み込み}{認識が甘い}{前縁の重要性}{前縁最適化}{思わぬ収穫}{装体適用}{計測値}...=}(104)

{希哲15年4月8日の開発 K#F85E/A-E74C-86B0}

3日の開発から6日間に渡って続いたデライト小理腑をいったん終えた。

結果的には主に装体書整理テンプレート整理だったが,これにより,保守性体感表示速度大幅向上が見られた。


装体書テンプレートは, によるデルン初期実装から長いこと継ぎ足しで使ってきたため,古い記述譜類に埋もれて目的のものが探しにくいといった問題慢性的にあった。分割すべき記述が一つの譜類に詰め込まれている,逆に,一つにまとめておくべき記述が複数の離れた譜類に分散している,といったことがよくあった。今回の小理腑ではこの点が大きく改善した。

テンプレートの方は折に触れて整理してきたからまだマシだったが,装体書の方は適当に分割した譜類に大量の記述が詰め込まれている状態だった。そもそも SySS備立すら適当で,.syss 譜類があっても .scss が無いと換配されないなど,多数の譜類を管理出来る状態では無かった。これを機に備立方法から整備した。

装体書整理は当初,HTML の肥大化を恐れて埋め込み装体書見極めに時間をかけ過ぎてしまっていたが,この日,JavaScript や HTML に gzip 圧縮がかかっていなかったことに気付いた。ちょっとした deln.conf間違いだったが,これをきっかけ吹っ切れ作業捗るようになった。結局,転送量を大幅に削減出来た分,多少の冗長性には目を瞑ることにした。

これら作業の結果として,目的の装体テンプレートにすぐ握接出来るようになり,埋め込み装体書調整等も的確に行えるようになった。


表示速度は,ページにもよるが,DOMContentLoaded までの計測値0.5秒近く短縮した。これに装体適用合理化も加わり,体感表示速度ははっきり向上したのが分かる。溶明動き付けをいったん削除したのも大きいかもしれない。デライト初期実装読み込み中途半端遅さ誤魔化すため0.3秒の溶明を入れていた。

現時点でここまで高速化に繋がったことは思わぬ収穫だった。これまで,「デライト高速化」は後縁最適化中心に考えてきた。後縁最適化余地の大きさと負荷軽減重視していたこともあり,前縁最適化期待重視もしていなかった。

希哲13年前縁改革前縁の重要性は分かっていたつもりだったが,まだ認識が甘かったようだ。これに気付いたことも大きな収穫と言えるだろう。


そもそもスクリプト動的読み込みに使っている @icl() とその周辺整理によって生じた描画乱れ解消のために始めた作業で,あまり多くは期待していなかったが,結果的に大収穫となった。

ただし,10日までに盛り込むつもりだった付徴後回しになり,デライト収益目標達成にどう影響するかは不透明だ。

問題が解消するまで出振るい出来ず,他の作業が出来なくなっていたこともあり,作業項目としてのデライト小理腑はここでいったん完了とすることにした。整理が必要な部分はまだまだ残っているが,ほとんどは漸進的作業出来る部分だ。いま出来る範囲でまとまった時間を使ってやる理腑はこれが限度だろう。

{希哲15年3月7日の開発}{0.05秒}{0.3秒}{判定処理}{希哲15年3月7日の進捗時限}{希哲15年3月7日の進捗}{希哲15年3月7日}{通注}{@trap()}{デライト文書構造最適化}...=}(35)

{希哲15年3月7日7歩 K#F85E/A-E74C-F9B8}

デライト文書構造最適化事象関連のスクリプト整理,細かい不具合修正

途中で終了。

最低限の形を整えていったん出振るい

色々試してみると,通注は気付きやすく邪魔になりにくい線で0.3秒要素展開0.05秒,その他選択化などは遅来無し,で丁度良い。よく触れる機能は0.1秒でも遅来があると意外にもたつきを感じる。

@trap()タイマー保持重複しないようにする,という修正はいったん差し戻し

干渉で上手く動かない場合があり,これを回避しようと込み入った判定処理を加えると本末転倒なので,タイマー生成しっぱなしの最初実装様子見

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