{終わってみれば}{従ってきた}{増え始める}{残してある}{集客面}{一段落させた}{希哲16年6月30日}{第二次知番改良}{出場整理}{見ながら}...=}(69)

{希哲16年6月30日の日記 K#F85E/E74C-5CF8}

{デライト}{遠くもない}{何はともあれ}{当て過ぎている}{どこから}{奪われている}{力み過ぎる}{覚悟していた}{良い波}{攻め時}...=}(74)

{希哲16年6月24日の日記 K#F85E/E74C-C638}

{デライト}{第二次知番改良}{新生デライト}{撮り逃していた}{待っていたら}{希哲16年4月21日}{発売日}{良い方向}{豊かにしたい}{上信する}...=}(100)

{希哲16年4月14日の日記 K#F85E/E74C-8D6F}

輪郭整備兼写真整理始め大きな手応え得た

昨年11月30日から Galaxy S21 5G写真撮り始め写真上信環境整えたが,これをきっかけ第二次知番改良第二次快調期デライト開発急進展したため,11月30日最初の4枚しか上信出来ていなかった。写真よりも開発記録のための画面撮り上信活用することが多かった

最近良い春の写真溜まってきたこともあり,なんとかしたい思っていた大輪郭整備といいつつ輪郭整備もろくに出来ていなかったので,輪郭整備兼ねた写真整理という形が良さそうだと考えたものの,間もなく第四次宣伝攻勢という時期開発時間っていいものか,迷いがあった。

この日サイクリングという天気でもなく,姪達連れてくるので開発集中出来そうでもなく,とたまたま輪郭整備兼写真整理適した条件が揃った想像していたよりずっと手応えが良く,デライト豊か感じられる。やってみて,むしろこれは第四次宣伝攻勢前にやっておくべきことだと気付いた新生デライトが「仏作って魂入れず」になるところだった。

一日がかりでやれば S21 で撮った写真くらいは終わるかと思ったが,思いのほか量が多いので,開発作業合間少しずつやっていくことにした。過去の写真片付いたら新しい写真こまめに上信するようにし,デライトにおける日常表現をより豊かにしたい。また一つ停滞していた課題良い方向滑り出して清々しい気分だった。

日本では S22発売日今月21日になったが,一時考えたように待っていたらこの快調期は別の形になっていたかもしれず,良い春の写真撮り逃していただろう。そう考えると,あの機種変更奇跡的出来事思えてくる

15日振り返り日記

{デライト}{希哲館事業}{『希哲日記』}{新型コロナウイルスのワクチン接種}{希哲15年9月の月記}{被ってみた}{助けられてきた}{売っていない}{金の心配}{手にしている}...=}(75)

{希哲15年9月26日の日記 K#F85E/E74C-534A}

今日は1回目新型コロナワクチン接種から出かけ,少しぶらぶら歩いた

時間かの岐路時間んで歩んできたこの9年だが,もし金を選んで,今と同じくらい奇跡的成功し,数百億円やら数千億円やらの金を手にしていたらどうなっていたか,などと考えた

やはり,希哲館事業をここまで持ってくるには,そこから更に10年前後かかるだろう。それも奇跡的に上手く行っての話だ。時機を逃せば,どれだけ金をかけても時間をかけても無理だろう。しかし,今の希哲館事業なら金はどこまでも,どうとでもなる。

どこにも売っていない,誰も持っていない物は時間から生み出すしかない。金は後から付いてくる。この考え正しかった。どれだけ金を積んでも手に入れられないデライトという至宝を,いま私は手にしていて,金の心配まで無くなったのだから。

ってからは作業場周りの大掃除をした。積年垢を落とせたようで清々しく,気持ち良かった

色々な思い入れのある音楽聴きながら,色々な思い入れのある物の埃を取っていると,ここにいたるまでの思い出走馬灯のようにってくる。思わず感極まってしまった。

つくづく恵まれ助けられてきた人生だった。今度こそ自分が助けられるように頑張らなくてはならない,と思えた


注文していたニット帽届いたので入浴後に被ってみた

目立って悪いところもなく,記憶している限り手触り愛用していた物に近いが,やはり何年も使っていたものの代わりとしては多少違和感がある。以前の物も最初はそんな感じだった気もする。使っていれば馴染むのかもしれない。

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{希哲館事業}{『希哲日記』}{散歩}{陶練}{希哲15年9月の月記}{出掛けやすくなった}{帽子を被る}{やらなくてはならないこと}{思えてきた}{調べてみる}...=}(70)

{希哲15年9月24日の日記 K#F85E/E74C-0C5C}

18日大きな出来事そろそろ名前を付けないと参照しにくいなと色々考えていた

散歩中,「神風」は何かと紛らわしいかなどと考えながら,「金風かねかぜ」という名前思い付いた。最初は駄洒落の域を出ず,流石に露骨過ぎて品がないのですぐ思い止まった

しかし,後で調べてみると,秋風意味する金風きんぷう」という漢語があるらしい。偶然にしては出来過ぎだが,「金風かねかぜ」が急に運命的思えてきた。とりあえずこう呼んでおくことにした。


金風が吹いてから一週間ほど経つが,余裕が出来た分だけやりたいことやらなくてはならないこと増え,結局気楽なことは何もない。もっとも,ここで“上がり”だと思って気を抜いていたら,それはそれで心配だ。良いことなのだろう。

散歩で,もはや“聖地”となった土手の方までいてみれば,なにか別の感慨湧いてくるのではないかと思ったが,そんなこともなかった。

金風デライトの成功をより早く確実に大きくする奇跡的追い風ではあったが,それによって私の生活希哲館事業方向性変わるわけではない。向かい風追い風変わったわけでもなく,もともと追い風が吹いていた所に重なってきたようなものだ。そういう意味では,そもそも実感すべきことなど無かったのかもしれない。


帽子を被る習慣取り戻し,散歩出掛けやすくなった

久しぶりに陶練再開出来,気持ち良かった

25日振り返り日記

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{デライト}{『希哲日記』}{希哲15年9月の月記}{改めて実感}{恵まれた状態}{透けて見える}{台所事情}{気になること}{実装技術}{揃えている}...=}(54)

{希哲15年9月5日の日記 K#F85E/E74C-F5B9}

定休日だったため,気まま考え事開発作業などをして過ごした

デライト収益目標達成ったこともあり,個人知識管理サービス収益性についてよく考えた。やはり,複雑鈍重になりやすい上,人口も限られているこの種のサービスはまだ「儲からないサービス」だ。分野として主流になれない理由だろう。

少し気になることがあり,開発通類でいくつかのサービス分析していたが,やはり実装雑さ開発現場状況台所事情透けて見える

しかし,高度最適化された実装技術単純見通しの良い設計KNS という根想超高効率経営など,デライトはそれを解決する揃えている。この少ない用者数収益目標達成が見えてきたのもそのおかげだ。奇跡的恵まれた状態にあるのだということを改めて実感した。

こんなことを考えていたら妙にやる気が出て,また夜更かししてしまった。あまり休めた気はしなかった。

6日振り返り日記

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{開発}{開発記録}{輪郭小窓}{希哲15年7月23日の日記}{難がある}{総合的に勝る}{開始操作}{二度押し}{希哲15年7月23日}{決めた}...=}(42)

{希哲15年7月23日の開発 K#F85E/E74C-8F83}

輪郭小窓引き入れボタンに加え,輪郭小窓から引き放ち出来るようにすることを考え始めた。タッチ端末での引き放ち式再現難しいという課題があったが,これで解決しそうだ。特に開始操作長押し舞覧機能干渉二度押しダブルタップダブルクリックに合わせたい)採用しにくかった。

引き放ち式個人機でも操作性挙動難があり,調整必要を感じていたため奇跡的丁度良かった

これが決め手となり,描写部に限らず前後景輪符輪郭小窓統一諸場も統一することを決めたタッチ操作ではページ移動に二回タップ必要になってしまうことから少し迷いがあったが,輪郭小窓利点総合的に勝るだろう。

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{デライト}{一日一文}{デライト離立補完}{デライト開発}{第三次宣伝攻勢}{快調期}{開発}{希哲15年5月の一日一文}{年度替わり}{デライト第三次宣伝攻勢開始に思うこと}...=}(61)

{デライトの“掴み”の良さ K#F85E/E74C-0C2E}

黄金週間ゴールデンウィークを経て,デライト第三次宣伝攻勢軌道に乗ってきた感がある。

デライト開発3月から“快調期”に入り,4月下旬までは宣伝を控え目にして開発専念していた。年度替わり忙しい人が多く,新しいことはなかなか試されない時期でもあったので丁度良かった。

このあいだまでデライト収益目標達成必達期限5月1日設定していたこともあり,先の黄金週間は,第三次宣伝攻勢にとって「決戦」に近い意味を持っていた。ひょんなことからもう少し時間が出来ることになって,結果的に「前哨戦」とでも言うべきものになった。

その前哨戦で再確認したのが,デライトの“掴み”の良さだった。デライトは,最初だけ妙に面白がってもらえる。宣伝をしていても,その掴みの良さに少し驚くことがある。サービス新規性を考えると,奇跡的とすら言えるかもしれない。


もっとも,これに気付いたのは昨日や今日ではなく,最初からだ。デライト宣伝を止めたり再開したりを繰り返していることはこの前の一日一文で書いたが,こんなことをする必要があるのも,宣伝に対する反応が良過ぎるからだ。

昨年2月13日,「正式離立リリース」としてデライト宣伝を始めたものの,こんな珍奇なサービスなので,反応を得るまでには相当な時間がかかるだろう,と思っていた。ところが,どうも「面白そう」と思ってくれる人が多かったようで,宣伝すれば意外とすぐ反応があった。

来てくれるのは無論ありがたかったが,当時のデライトは,今のデライトとは比べ物にならないほど貧弱で,使い勝手以前に,まともに動くのかどうかすら怪しかった。当分誰も来ないだろうと高を括っていた私も,流石にこれは不味いと感じ始めた。粗悪過ぎる状態では宣伝が逆効果になりかねないし,何より,折角期待して来てくれる人に申し訳なかった。

間もなくデライトは宣伝停止状態に入り,「離立リリース補完」と呼ぶ作業を始めた。その目標は,「正式離立後まもなく停止していた宣伝を再開出来る品質を満たすこと」だった。


黄金週間中のデライト宣伝でも,この掴みの良さは健在だった。途中,車の両輪で進めている高速化作業がやや遅れていたため,宣伝の方を抑制したくらいだ。

まだまだ「面白そう」から「面白い」までには距離があり,多くの人が「分かりにくい」と脱落してしまうのがデライトの現状だ。それでも,面白そうと思ってもらいやすいことはデライトの武器なのだと思う。そこが駄目なら何も始まらないのだから。

希望を持って努力を続けていこう,と改めて思えた黄金週間だった。

{奇跡的}

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