{改めて実感}{恵まれた状態}{透けて見える}{台所事情}{気になること}{実装技術}{揃えている}{儲からないサービス}{希哲15年9月5日}{過ごした}...=}(53)

{希哲15年9月5日の日記 K#F85E/A-E74C-F5B9}

定休日だったため,気まま考え事開発作業などをして過ごした

デライト収益目標達成ったこともあり,個人知識管理サービス収益性についてよく考えた。やはり,複雑鈍重になりやすい上,人口も限られているこの種のサービスはまだ「儲からないサービス」だ。分野として主流になれない理由だろう。

少し気になることがあり,開発通類でいくつかのサービス分析していたが,やはり実装雑さ開発現場状況台所事情透けて見える

しかし,高度最適化された実装技術単純見通しの良い設計KNS という根想超高効率経営など,デライトはそれを解決する揃えている。この少ない用者数収益目標達成が見えてきたのもそのおかげだ。奇跡的恵まれた状態にあるのだということを改めて実感した。

こんなことを考えていたら妙にやる気が出て,また夜更かししてしまった。あまり休めた気はしなかった。

6日振り返り日記

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{抜いた}{希哲15年8月27日のツイスト}{希哲15年8月27日}{良い機会}{デライト}{ツイスト}{理由}{GAFA}{日本}{日本企業}...=}(12)
{食べられる完璧な餅}{絵に描いた完璧な餅}{伊達ではない}{驚異的な}{90万円}{経費増}{必要以上}{微々たるもの}{分かっていた}{過ごしてきた}...=}(88)

{希哲15年8月22日の日記 K#F85E/A-E74C-0C76}

デライト広告に関して,大きな節目となる出来事があった。広告収益に対するいくつかの懸念解消し,現状方式十分収益化可能であることが実証された。

来ると分かっていたことで,金額としては微々たるものだが,新生デライトの完成目前にしたデライトの現状を考えれば意義大きく,現実になると想像以上嬉しかったいよいよ稼げるサービスになってきたという実感がわく。“絵に描いた完璧な餅”のようだったデライトが,“食べられる完璧な餅”になりつつある。

デライト開発を始めてからほとんど常に開発者として過ごしてきたが,定休日ということもあり,久しぶり経営者らしい考え事時間を費した

最初デライト収益目標は,一昨年10月7日希哲館事業収益化目標とした月間売上20万円見直すもなく引き継いできたが,これを月間売上100万円引き上げることにした。失敗しても必要以上売上確保が出来る程度に目標高く持っておいた方がいいだろう。ここのところで閾値を越えた感もあり,感覚的にもしっくりくる

仮に100万円売上があれば,捌き手増強など経費増を多めに見ても90万円以上が粗利益になるだろう。サービス性質上広告費最小限で済み,もはや競争力維持のための研究開発費もそう要らない驚異的な営業利益率維持したまま売上拡大し続けられる仕組み整っている

冷静考えるGAFAM真っ青末恐ろしい商売だ。収益化まで成功させた世界初知能増幅技術でありハイパーメディアの集大成ともなれば,「知識産業革命」というのも伊達ではない胸が高鳴る

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{パック}{SP}{サービス}=}(3)
{一踏ん張り}{異例尽くめ}{恐るべき}{決着をつける}{進捗次第}{希哲15年9月10日}{希哲15年9月上旬}{良くない}{適度な緊張感}{避けたかった}...=}(71)

{希哲15年8月20日の日記 K#F85E/A-E74C-7B5C}

昨日の日記を書きながら,9月中としていた収益目標達成見込み10月までの幅を持たせることにした。

9月中の収益目標達成目指すことにしたのは7月10日のことだったが,流石に7月下旬からの激動展開想定していなかった。それでも組計維持出来ていたのは,今月3日新生デライトの完成後ではなく新生デライト開発途上収益目標達成狙うことにしたからだった。

ただ,この中旬まで,稼げた時間的余裕想定していた実作業ではなく,投資に近い使い方相殺してしまった。こうなれば,組計延長するのが道理だ。

デライト無茶をしなければ維持し続けられるとはいえ,希哲館事業の成功のためにはあくまでも早期成功目指したい。これがずるずる引き延ばすことを避けたかった理由だったが,希哲館創立14周年11月1日までを「デライトの早期成功」の目安としてきたこと,1ヶ月の差しかないことを考えれば,確実な方を取るべきだろう。

しかし,組計調整負担適度な緊張感が失われる懸念もあり,早過ぎる切り替え良くない。このまま9月上旬までは様子を見て,進捗次第9月中に決着をつけるか,10月までの延長戦持ち込むか,10日頃に決断することにした。

結局,こうして最適化繰り返しながら,11月1日目前の収益目標達成で最も期待感が高まっているのだから,昨年11月10日の日記を書いていた自分が恐るべき予言者に思えてくる。

ちょろちょろとはいえ,こんな異例尽くめサービスで一応収益化出来ていることもすでに奇跡としかいいようがない。もう一踏ん張りだ。

{サービス}
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