{焦る理由}{良い結果}{組計の乱れ}{歩を進めていく}{利楽して}{悪化している}{引き出せていた}{出せない}{常にある}{時間効率}...=}(75)

{希哲16年6月25日の日記 K#F85E/E74C-328D}

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{希哲16年6月の日記}{希哲16年6月1日の開発}{なくはない}{その程度のこと}{気がしないでもない}{早い時間}{旬毎}{再認識した}{以前とは}{振り返りの時間}...=}(235)

{希哲16年6月1日の日記 K#F85E/E74C-2E1F}

そろそろ第四次宣伝攻勢新生デライト開発中間まとめすべき時期であるため,振り返り現状整理をした。昨日やろう思いつつ開発に熱中したり姪達の世話追われたりして出来なかった

ある程度考えまとめたが,珍しく早い時間眠たくなってきた早寝最近の課題なので,この日記明日書くことにして早く寝た

宣伝攻勢現況

第四次宣伝攻勢最初から事前想定少し異なる展開を見せたものの,概ね状況良好であると言っていい特に5月前半一日一文時間をかけたのが予定外だった。後半から開発時間増やしてそちらも想定外発展していき,直接的な宣伝活動にはそこまで多くの時間割いていない

当初朝昼晩1時間ずつ宣伝活動割くことを想定していたが,昼晩30分ずつというく,これで丁度良い気もしている高速化歩調を合わせる必要があることに加えて一日一文などでこれまでにない好感触得ている今は無闇にかき集めるより,デライトにとっての理解者じっくり増やしていく時期なのだろう。

それは「宣伝攻勢」なのかという気がしないでもないものの,その程度のことしない時期長かったから意義なくはない

用者動向水物なので,努めて一喜一憂しないようにしているが,最近のデライトでは明らかに良い変化起こっている比較的深いところまで知ってくれる増えたし,常連用者使い方変わっているこれまで開発者何を考えているのか分からないままみんな手探り使っているという感じだったが,ある程度デライトの根想踏まえた上で使ってくれるようになった。良い意味方向感出てきて初心者にとっても良い見本になる。

一方初期デライト宣伝感じていた,「面白そう止まり表面的な反応減っている「面白そうだけど使わないよ」というダーウィンの海乗り越えつつあるように感じる

回り道振り返り

なかなか出来なかった振り返りをしながら,「回り道」についてよく考えた

開発では3月中断していた中間的デラング整備戻ったが,ここで以前とは比べ物にならないほど手定め効率向上していることに気付いたAejs 整備から下見機能付きの新輪郭選り手出来たからだ。これが当時 Aejs 整備終わらせたかった理由だったことを思い出した

そろそろ一日一文続きを書くか,と思えば文章閲覧性飛躍的に向上している5月後半一日一文中断して最大化アイコン描写拡縮ボタン追加自動ページ展開機能実装一気に進めたからだ。これは,「デライトの歩み」という題材あまりに重かったというのもあるが,文章を読む媒体として閲覧性課題感じていたことも大きい写真上信始めた頃に感じていたことでもあった。せっかく良い写真撮れたり良い文章書けたりしても見にくいのではもったいない

こう思うと,的確過ぎる回り道自分でも驚くデライト開発快調維持してこれたのは,こういう良い回り道重ねてきたからだと改めて実感する見えている出口向かって時間があるだけいくらでも改善出来る柔品珍しい大抵は技術的負債潰されてしまう良い回り道出来ないからだ。

回り道をする以前の当努戻るまでそれを忘れていたから余計驚く特に第四次宣伝攻勢以後軍隊の行進のようにひたすら前進意識してきたため,振り返る余裕がなかった

デライトの進歩冷静に見る驚異的に速い。ここ2ヶ月だけでも見違えるほど進歩した。ただ,逆茹でガエル状態というか,進歩しているのがデライトの日常になっているせいで,たまに振り返ってみないとその速さ分からなくなる振り返り重要性再認識したので,また旬毎振り返りの時間持つことにした。


2日振り返り日記

{出振るい}{低下する}{発生していない}{心当たりがない}{一番気になった}{新規描出下書き抜控}{判別用}{Aejs_DG_rev}{長期的視野に立って}{更新方法}...=}(224)

{希哲16年5月23日の開発 K#F85E/E74C-8D2F}

輪郭選り手抜控機能整備概ね終えようやく出振るい出来た追い追い修正していけばいい程度の軽微な不具合はいくつか見つかったが,抜控機能整備についてはここで一段落とすることにした。

この出振るいにより,中途半端な実装だった輪郭選り手抜控機能一通りの機能揃った下書き抜控一覧使えるようになり,抜控把握容易になった予てから欲しかった新規描出フォーム消去復元ボタン抜控削除のため追加した18日の開発実装した描写拡縮ボタン使えるようになった。また,周辺の交度整理大きく進み,理腑としての意義大きかった

利便性信頼性向上はもちろんのこと,昨年から中途半端な状態引きずってきた当努片付いたことによる精神衛生上効果大きい昨年来他の当努本格的に着手していないか,着手して間もないので,ここから思考整理しやすくなる


抜控機能整備長引いた最大の原因は,他にやりたいこと多過ぎたことだが,これ自体も決して簡単な作業ではなかった。ただ,この間設計方針変わったり深刻な不具合気付いたりしたので,時間をかけたことで円滑に片付いたもある。

再描出知番でいいとして,新規描出をどうするか,というのは難しい問題一つだった。昨年7月28日6歩から検索語含めるようにして悪くなかったので,基本的にこれを踏襲することにした。ただし,全知検索窓から未送信検索語まで取っていたため,これを書き換える意図せず他の抜控上書きしたり消去してしまう可能性があった4月28日20歩書いた消失不具合原因だろう)。これは求頼文字列から取ることで回避した

下書き抜控一覧についても,表示条件領当てなど色々考えること多かった検討の結果再描出下書きは,検索語無し場合上部メニュー同様のみ輪郭一覧表示画面撮り新規描出下書きは,他の抜控がある場合のみ新規描出フォーム上に常に表示させることにした画面撮り邪魔になり過ぎない程度に気付きやすい。また,4月10日の開発決めた通り一覧省略などせずにそのまま表示することにした。描写部のように高さ固定することも考えたが,やはり,用合いの複雑化抜控溜め込み過ぎる懸念があるため見送った抜控溜め込み性能低下消失リスク増大(あるいはそれを補う作業コスト増大繋がる目障りになったら消化するようにしてもらいたい。

一番難しかったのは鍵仕様設計だった。一応鍵仕様変更時の更新方法考えていたが,手間考えるころころ変えるわけにもいかないので,長期的視野に立って設計する必要があった。これもなんとか落とし所見つかった一時仕様変更日時含めることを考えていたが,これは複雑化招くだけなので廃案とし,Aejs_DG_rev判別用文字列入れておくことにした。新規描出下書き抜控には自我知番含め自我切り替えにも対応した

その他,これまで描写のみ保存していたのを知名にも対応する消去ボタン復元ボタン実装する,などこまごまとした問題片付ける必要があった


出振るい後軽微な不具合がいくつか見つかったが,一番気になったのが,鍵仕様更新処理失敗だった。領下十分な手定めをしたつもりだが,本番環境では一部1回処理更新出来なかった結果的に3回実行する必要があった開発者通類localStorage内容見ても交度見返しても心当たりがない

少し迷ったが,時間が経つにつれ重要性急速に低下する部分なので,調査打ち切ることにした。最も使用頻度高い常連用者達が出振るい後普通に使えていることから,深刻な問題発生していない判断した今後同様処理書く際の注意点として記憶しておく。

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{時間}

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