{🎉}{デライター}{どこの}{開発上の都合}{デライトの歩み}{希哲16年7月の一日一文}{他でもない}{盛り上げていく}{活動出来る}{発展し続ける}...=}(422)

{全てのデライターへ K#F85E/E74C-CA32}

デライト公開から2年半ほどち,色々な人興味を持ってくれたり,使ってみてくれたりした。遠くから眺めているだけの登録してみただけのたまに使ういつも使っている……風変わりデライトでも,出会った人多様性他のサービスさして変わらない

感謝

私は,そんな全てのデライター”とデライターの卵達に深く感謝している付き合い長さ深さ関係ないデライト否定的な人ですら,知ってくれただけでありがたい思う

これがよくある社交辞令ではないということは,前回の一日一文,「デライトの歩み」を読めば分かるだろう。そもそも全く無謀な挑戦として始まったのがデライトだ。成功どころか,誰にも認められず終わるかもしれない。それならまだいい。弾圧暗殺命を失うかもしれない。10代の内にそこまで想像して葛藤乗り越え20年かけてここまで来た

たとえるなら,デライトの歩みとは,真っ暗な巨大洞窟一人彷徨うようなものだった。どこかに新しい世界つながる出口がある。生きている内辿り着けるかどうかは分からない。そんな洞窟歩き続けていた時に見えた聞こえた人の声。それが私にとってデライト利用者であり,デライトへのだ。

そしてデライトは「完全な成功一歩手前言えるところまで来ているすでに夢のようなことだ。感謝せずにいられるだろうか。

代表的デライター

デライト利用者達とどういう関係築いてきたか,その具体例として, さん,t_w さん,cat さんを紹介したい

デライト公開した2020年から毎日のように使い続け様々な形貢献してくれた3名だ。開発上の都合宣伝活動抑制せざるをえなかった1年あまり期間デライト日常的に使っているのがとこの3名だけということもあった。

さん

さんは,私の次に早くデライト使い始めた2人目デライターだ。

デライトの歩み」でも触れたように,デライト2020年2月に「名目リリース」したあと,8月の「実質リリース」まで,ほとんど宣伝せず改良続ける期間にあった。細かいこと気にしていたら埒が明かない,と公開してみたものの,やはり他人勧められる出来ではなかった。 さんが現れたのはそんな時期だった。それも,名目リリース翌月だから,デライト特にひどかった時期だ。

テスト程度の投稿ちらほらあったが,ある日明らかに異質な投稿があることに気付いた。「希哲館訳語」に関する内容で,デライト背景にある希哲館事業についても一定の理解があることが窺えた。しかし,当初は嬉しさよりも戸惑いの方が大きかった

分かりにくいよく言われるデライトとも比べ物にならないほど,当時色々な意味でひどかった

分かりやすいボタンの類はほとんどなく,ダブルクリック編集欄いたり送信したりしていたので,一見して操作方法分からなかったデラングデライト用軽量マークアップ言語には最低限記法しかなかった。遅くて不安定だった上に,エラーページ移動入力途中内容あっさり消えたいわゆるページャーというものもなく,検索結果輪郭引き入れ関係にある輪郭も,最新10輪までしか表示出来なかったアイコンどころか名前すら設定出来なかったので,自分他人区別内容知番利用者番号でしていた。呼び方当時の利用者番号で「K#9-D657 さん」だった。

設計意図理解している者辛うじて使える程度出来だ。折角興味を持ってくれた人悩みながら使っているのは見るに忍びなかった。それでも さんは,開発者不思議思うほど,粘り強く使い続け理解しようとしてくれた。積極的な不具合報告提案で,開発にも多大な協力をしてくれた。

納豆ウニみたいなものを最初に食べた人凄いよく言うが, さんに抱いている私の印象はそれに近い普段の投稿でも,分野を問わず耳新しい情報たくさん集めてきてくれる知的好奇心権化のような存在だ。

t_w さん

t_w さんは, さんが使い始めた何ヶ月現れた。それでも実質リリースだから,出来のひどさ大して変わらない

さん同様,開発にも様々な形貢献してくれたが,驚いたのはその行動力だ。色々なこと考え付いてはすぐに実行するデライト利用した外部サービスブラウザ拡張初めて作ってくれたのも,外部サイト紹介記事初めて書いてくれたのも t_w さんだった。ついこの前そんなことやりたい言っていたな,と思ったらもうやっている。これはなかなか出来ることではない

デライターとして外向き活動私以上に誰よりもしているし,デライト内でも次いで投稿量多い。その実験精神行動力デライト使い方大きく拡張してくれた。

cat さん

実質リリース後,二度目の宣伝攻勢をかけていた2020年12月cat さんが現れた

cat さんも先の2名負けず劣らず活発にデライト利用し開発貢献してくれているだが,遊びのような内容投稿比較的目立つ最初は冷やかし荒らしかと思ったくらいだ。

それが,だんだんこの人機械的ではない賢さ,「気が付く」とでもいうべきものに敬意抱くようになった。状況場の空気よく読んでいるな,と思うことが多いし,不具合報告にせよ提案にせよ,普通は気付かないようなことを的確に指摘してくれることも多い堅く難解に見えがちデライト雰囲気和らげてくれていたのだと,見ている内に気付いたいわゆるEQ」という概念にはあまりピンと来ていなかったが,こういう人のためにあるのかもしれない。

杞憂

こういうサービス公開し運営するのは私にとって初めての経験だった。サービスとして風変わり過ぎることもあり,最初は利用者対して色々な不安があった。

例えば偏屈な人ばかり集まって近寄り難い場所になるんじゃないかとか,反対に広く浅く集め過ぎつまらない場所になるんじゃないかとか,問題を起こす利用者多くなったどうするとか,色々なこと考えたありがたいことに,全て杞憂だった。

デライター達はそれぞれに良い意味で変わった部分持っている多いが,今のところ悪い意味で非常識な人はおらず,朗らか良識ある人ばかりだ。問題という問題起きていない。それでいてみんなどこの作ったのかも分からないこんなものを使おうとするくらい,旺盛な知的好奇心柔軟性がある。リテラシー高い知識技術後から付いてくればいいものだが,すでに高度なもの持っている多い

この開発者には出来過ぎた利用者達だ。こんな人達中心にいてくれるなら,デライトの未来明るい思える

デライトに“偉い人”はいない

こんな文章書いているのは,デライター達に感謝気持ち伝えたかったのと同時に間違った遠慮なくしたかったからだ。デライターはまだ少ないので,どうしても開発者古参遠慮してしまう多いだろう。もちろん,それはデライトにとって望ましいことではない。

デライト真に知的探究として機能し続け発展し続けるために必要なこととして,平等であることと開放的であることを私は最重要視している。

黒いものでも言わなければならない誰かがいるとしたら,そこは知的自由な場とは言えない誰でも自由に参加して,誰にも気兼ねなく活動出来るあり続けなければならない強く思っている

だから,デライトに“偉い人”は一人もいない古参開発者も,も,デライトでは一人デライター過ぎない。そしてデライトにはいかなる権威もない。私はそういう場世界広げるために,あらゆる困難闘う覚悟をしてここまで来ている

このデライトこれから盛り上げていくのは,他でもない全ての等しく尊いデライター達なのだ。


{デライト}{希哲16年5月の一日一文}{一日一文}{エクスポート機能}{新生デライト}{順調に行って}{“知能増幅メモサービス”はなぜいま最も重要なのか}{受け付けている}{解決したい}{緩やかに}...=}(136)

{新生デライトとは何か K#F85E/E74C-AEC2}

最近デライトでは「新生デライト」という表現多用している簡単に言えば使いやすく生まれ変わったデライトのことだ。

デライトの使い方の考え方」や「“知能増幅メモサービス”はなぜいま最も重要なのか」でも書いたように,前例のない目的持ったデライトには,どうしても特有の難しさがある。

それでもシステムの実用化から10年以上サービス公開から2年以上ち,その有用性十分に実証されている多くの人様々なメモツールブログSNS などを行ったり来たりしながらやってきた情報蓄積発信を,私は10年以上前からほとんどこのシステムだけで実現しているサービス公開後は,デライトでしか出来ないこと見出して使い続けてくれる利用者もいる。

使える人には使える”ことは分かっている残る問題は,使える人少なさだ。そこでいま,多くの人親しめる快適なサービスにするため,文書整備機能整備高速化,そして独自の軽量マークアップ言語デラング」の整備といった包括的な改良構想推し進めている。その完成形を「新生デライト」と呼ぶ

順調に行って6月中,ずれ込んでも7月中には完成見通しだ。


機能整備という点では,すでに使いこなしている利用者にとっての利便性向上もちろん,他のメモツールなどに慣れ親しんだ初心者戸惑いがち機能不足補うことを意識している

例えば,輪郭非公開近い未公開状態」に出来る公開設定機能編集中にリンクしたい輪郭を検索出来る機能全文検索機能検索語提案(サジェスト)機能ファイル添付機能輪郭を削除する機能自動ページ展開機能インポートエクスポート機能高度なアカウント管理機能などの追加予定している

これまでにない密度人の頭の中保存するようなサービスの性質上いわゆる非公開機能導入特に難しい問題だった。AppleGoogle のような世界最大級の企業でも個人情報流出事件起こしているわけで,一事業者安全性保証することは不可能考えている。これに関しては,他の利用者からの閲覧緩やかに制限する未公開状態」の導入と,知番ファイル名として利用したローカルでのファイル管理手法広めることで解決したい

質問要望常に受け付けているので,“世界を変える新生デライト開発どんどん参加してほしい。


=}
{最大の暗部}{手動開始}{無期限保留}{相性問題}{用者体験の向上}{払って}{そこまでの}{懸念される}{保守性の低下}{避けられそうになかった}...=}(145)

{希哲16年7月21日の開発 K#F85E/E74C-7F30}

無番輪符改良完了した。これでデルン長年の課題だった輪郭間輪結における知番依存解消した作業中輪符補完機能についての閃きがあり,脳爆発始まった


輪郭選り手上での輪符補完機能は,省割キーあるいはカーソルのある輪括弧表示されるボタン押すことで開始することにした。省割キー仮に Ctrl + {想定しておく。

また,これを機にタッチ端末向け記号入力ボタン本格的に検討することにした。軽量標記言語中心とした用合い課題として記号入力煩雑さがあったため,その解決策兼ねる

ここでようやく輪符補完機能実装イメージまとまった最近のデライト開発では最大の暗部になっていた部分で,極めて大きな収穫言える


漠然と輪郭小窓実装含めていた輪符補完機能だが,ここだけ実装イメージまとまらなかった一時後回しにすることを考えていた理由だった。

原因は,輪符補完自動開始前提としていたことだった。自動開始となると入力中デラング正確に解釈する必要があるが,デラング複雑性考えると交度の肥大化避けられそうになかった深刻な保守性の低下請い手低速化懸念される

更に問題なのは,そこまでの実装コスト払っても,用者体験の向上繋がるとは限らないということだった。この手の挙動好き嫌いがかなり分かれる上に環境との相性問題大きい多くの人満足する水準にしようと思えばキリがない

これが選り手複雑化避けてきた理由だったが,ある程度輪郭間輪結容易になる無番輪符改良もあってこの方針再評価したところだった。輪郭選り手ほぼ現状維持輪符補完機能無期限保留にすることを一度考えてから中間的な方式可能性気付いた

手動開始なら十分な単純性保てるので,検討していた高度な機能無効化する機能」も省ける全体として劇的に洗練された


輪郭小窓あくまでも補助的な用合いなので,実装進める前に基礎的な輪符機能見直す必要がある,と考えて入った無番輪符改良だったが,これが大正解だった。

元はと言えば第二次知番改良出来た自我知番省略機能知番略記法との整合性をとるために考え始めたことで,6月予定を変え第二次知番改良入ったのも直感だった。一時保留考えた輪郭小窓実装あえて入ったのも直感だった。また直感に救われた

{練習}{あれ}{デラング紹介}{デラング}{デラング記法}{デラング}=}(6)

{デライトの記法(デラング)について K#F85E/E74C-869F}

文書が整っておらずご不便おかけします。練習 など,まとめて頂いている方もありがとうございます。非常に助かります。

デライトの記法(体系全体を「デラング」と呼びます)については,現時点で完全な文書が整っていません。利用者の方々は次のような情報源を参考にされています。

  • 新しい記法の追加時などには適宜公式アカウントでお知らせしたり,「デラング紹介」としてまとめたりしています。
  • 他の利用者の輪郭ページを開くと右下(自分の輪郭では「描き直す」ボタンが出る箇所)に「描き方」というボタンがあらわれます。これを押すと,内容がどのように入力されているか分かります。
  • 整備途上で恐縮ですが、開発者の輪郭「デラング」とその関連輪郭も,最新の開発状況や全体像を知るのに参考になるかもしれません。

出来るだけ早く文書を整えたいと考えていますが,ご質問の記法について少し解説しておきます。

リンク

輪郭同士のリンク

他の輪郭へのリンクは,{名前 K#XXXX/XXXX} という形式で書きます。K#XXXX/XXXX は輪郭固有の番号で,省略すると名前での検索ページにリンクされます。輪郭には,最初の一番大きな見出しがこれと同じ形式で表示されています。その {} をクリック(タップ)するとコピーすることが出来ます。

アイコンの表示

この波括弧を {::} のように顔文字風にすると,利用者アイコンを表示することが出来ます。例えば,{デラング紹介 K#C7C6/B7FF:} と書くと「デラング紹介」のように表示されます詳しくはこちら

強調

輪郭へのリンクは,言葉の意図をさりげなく埋め込めるように,通常はあえて目立たないスタイルで表示されます。強調記法と組み合わせることで目立たせ方を変えられます。

  • *{デラング K#C7C6/5967}* のように軽い強調(半角アスタリスク1つで囲む)と組み合わせると「デラング」と表示されます。注意すべきリンクを示すことに向きます。
  • **{デラング K#C7C6/5967}** のように重い強調(半角アスタリスク2つ,又は全角アスタリスク1つで囲む)と組み合わせると「デラング」と表示されます。参照してほしいリンクを示すことに向きます。
    • この場合,リンク先も本文が完全に展開された(高さ固定のない)状態になります。

強調以外の文字装飾についてはこちら

外部ページへのリンク

https://exmaple.com のように,原則として URL はそのままリンクになります。

[外部リンク https://example.com] と書くと,「外部リンク」というように語句にリンクを設定出来ます。

引用

行頭に > (全角可)か,>> を書いた行と << を書いた行で挟むことで引用になります。

> 吾輩は猫である。名前はまだ無い。
>>
吾輩は猫である。名前はまだ無い。
<<

吾輩は猫である。名前はまだ無い。

ダッシュ記法と組み合わせて出典を示すことも出来ます(参考)。

> 吾輩は猫である。名前はまだ無い。
--『吾輩は猫である』

吾輩は猫である。名前はまだ無い。

── 『吾輩は猫である』

ルビ

漢字(^かんじ) で「漢字かんじ」のように,丸括弧内の先頭を ^(全角可)にするとルビを振れます。漢字の場合は自動認識されますが,四字 熟語(^じゅくご) で「四字熟語じゅくご」のように,区切りたい場合はスペースを使います。

ルビ用括弧の直前が漢字ではない場合の範囲もスペースで指定します。例えば,これは かっこいい(^クール) と書くと「これはかっこいいクール」となります。

ルビ記法には色々なルールがありますが,若干不具合が残っているため,現時点でこれ以上の複雑なルビ振りはおすすめしません。

その他

デラングはすでに Markdown や Asciidoc などの類似言語を凌ぐ規模の体系になっており,ここで触れられなかった記法が多数あります。

しっかりした文書が整備出来るまではご不便おかけしますが,知りたいことなどありましたら気軽にご質問下さい。利用者の皆様からのご要望も参考にさせて頂いています。

=}
{タイムスタンプ記法}{タイムスタンプ記法を導入してほしい(あれば便利)}{デラング}{課題}=}(4)

{タイムスタンプ記法について K#F85E/E74C-F315}

ご要望ありがとうございます。

タイムスタンプ記法は確かに有用なアイデアだと思いますので,今後のデラング課題とさせて頂きます。

念のため,ご要望からイメージしたのは以下のような記法です。

^2022-01-01: 加筆修正
^2022-01-02: 加筆修正
{デラング}

{}