{色見本}{色見本記法}{デラング}{進捗記録}{書く}{Markdown}{あれ}{特殊形}{交度埋め込み}{難があった}...=}(96)

{希哲16年2月15日18歩 K#F85E/E74C-E831}

進捗時限記録中略

交度コード記法埋め込み記法組み合わせた交度埋め込み記法仮称方針まとめて終了

例えばMermaid埋め込みたい場合,以下のような書き方になる交度部区コードブロック記法は「逆括点バッククォート2つ以上」にする予定

+``mermaid
...
``

あるいは

+mermaid``
...
``

最近デラングMermaid 対応についてぼんやり考えていたが,場当たり的拡張はしたくないので,「外部言語による表現埋め込む汎用的な記法」がまず必要だと感じていた

GitHubMermaid 対応という話題目にしたことがきっかけで,これが急速に進展した。GitHub も含め,Markdown での Mermaid 対応は,いわゆるコードフェンスをそのまま使った記法採用例多い。これは私が嫌だった場当たり的拡張そのものだった。

コードフェンスは,「交度提示する記法であって,単に交度が書ける記法ではない。そうでなければ従来用法矛盾が生じるのは明らかなので,これは言語設計として悪手としか言いようがない

ただ,その愚かさ瀕答ヒントにもなった。つまり,深く考えなければ,多くの人にとって交度記法違和感なくこの種の記法応用出来る,「直感的な記法」であるということだ。

もう一つ,逆括点代わりに埋め込み記法拡張として以下のように書けたらどうか,と考えていたことも瀕答になった。

++mermaid
...
++

これは何かと整合性難があったが,役割として埋め込み記法一番近いとは感じていた。この二つを組み合わせればいい,と気付いて出来たのが今回の「交度埋め込み記法」だ。


言語名逆括点の前でも後でも大きな違和感はない。前に付けられるようにした方が,行内交度記法応用しても一貫性がある。

交度埋め込み先例として KaTeX による数式記法があるが,これは以下のような交度埋め込み記法特殊形とみなすことが出来る。

+katex``
...
``

行内でも使える: ++katex`...`++

さらに,これは色見本にも応用出来る可能性がある。サービス通類ツールによっては,行内交度記法色符号カラーコード書く自動的に色見本付加するものがある。

流石にそれはお節介過ぎるが,「色見本記法」があるといいとはずっと思っていた希哲15年3月31日1歩。例えば,++`#000000`++色見本が出来てもいいかもしれない。

{デラング}{Markdown}{希哲16年2月17日のツイスト}{希哲16年2月17日}{Mermaid 対応}{Notion}{ツイスト}{使い方}{GitHub}=}(9)
{GitHub}

{}