{デラング紹介}{コードフェンス}{TeX}{デラング}{Markdown}{数式}{コード}=}(7)

{コードや数式ももちろん使えます! K#C7C6/0D78}

デラングデライト用Markdown のようなもの)でも、コード数式を扱えます!

コード

短いコード断片は `code` のようにバッククォートで囲むと code のように表示出来ます。

コードフェンスは以下のように書きますMarkdown と異なりバックォートは2つ以上から認識します)

``c
#include <stdio.h>

int main( void )
{
    printf( "バッククォートは2つで十分!\n" );
}
``

結果:

#include <stdio.h>

int main( void )
{
    printf( "バッククォートは2つで十分!\n" );
}

数式

行内では $ ... $ あるいは \( ... \) のように TeX 数式を囲むことで $e^{iπ}+1=0$ のように表示出来ます。

$$ ... $$ あるいは \[ ... \] のように数式を囲むことで以下のように単独で表示させることも出来ます。

$$\frac{1}{\Bigl(\sqrt{\phi \sqrt{5}}-\phi\Bigr) e^{\frac25 \pi}} = 1+\frac{e^{-2\pi}} {1+\frac{e^{-4\pi}} {1+\frac{e^{-6\pi}} {1+\frac{e^{-8\pi}} {1+\cdots} } } }$$
=}
{デラングについて}{数式}{KaTeX}=}(3)
{別行数式}{数式}{不具合}=}(3)

{数式ブロックの認識について K#C7C6/C55C}

ご報告ありがとうございます。どちらも別行数式の前後に空行を入れなかった場合に生じる不具合のようです。

段落や引用ブロック、別行数式などの独立したブロックは前後に空行を入れることを基本として、そうでない場合は、紛らわしくない限り変則的な処理を追加するという形で実装しています。

今回の例は対応可能ですが、実装が安定するまではブロック間に空行を入れて頂いた方が誤認識を回避出来ると思います。お手数ですがよろしくお願いいたします。

例:

\[ \sqrt{a}\\ \frac {a} {b} \]

$a$

\[ f = g(x) \]
{デラング}{数式}{改良}{改行}{デライトの数式対応}=}(5)
{数式}

{}