{筧 捷彦}{論組言語}{計算機}{翻訳語}=}(4)

{筧 捷彦「私用筧用語撒布表」 K#9-D657/A-D695}

https://web.archive.org/web/20060818181459/http://www.ueda.info.waseda.ac.jp/~takashi/kakehi.html

password	暗証番号
printer	印字機
printout	印字出力
browser	閲覧子
application program	応用算譜
return key	改行鍵
interpreter	解釈系
key	鍵
pattern	柄
buffer	緩衝領域
parity check	奇遇検査
hardware	機構
base address	基底番地
home directory	基本索帖
line printer	行印字機
space key	空白鍵
shift	桁ずらし
pipe	結合
keyboard	鍵盤
backspace key	後退鍵
redirect	再設定
garbage collection	再生
directory	索帖
coding	作符
programming	作譜
programmer	作譜者
hash	撒布
file	算帖
file descriptor	算帖記述子
program	算譜
algorithm	算法
bookmark	栞
load	集荷
loader	集荷系
main program	主譜・主算譜
command	指令
shell, command interpreter	指令解釈系
semaphore	信号燈
size	寸法
operating system	操作系
stack	棚
terminal window	端末窓
register	置数器
current directory	着目索帖
assemble	直訳
assembler	直訳系
interpreter	通訳系
link	繋
routine	定譜
jump	転進
prompt	督促記号
binary file	二進算帖
copy	複写
sub routine	副譜
text file	文書算帖
text editor	文書編集系・編集子
graph	辺点図
return value	返戻値
option	補助引数
compile	翻訳
compiler	翻訳系
window	窓
header file	見出し算帖
debug	虫取り
simulation	模倣
mode	様相
list	絡
field	欄
random access	乱取り
data	料
{性能}{計算機}=}(2)

{計算機の性能 K#9-D657/A-B6D9}

計算機の性能を表わす完全かつ信頼性のある唯一の指標は時間である。
例えば,命令集合を変更して実行命令数を少なくしても,刻時周波数を長くしたり指示毎刻時周期を増やすように構成を変更せざるをえず,その結果,実行時間が短縮さない可能性があるからである。
また,ある論組の指示毎刻時周期は実行する命令の種別に左右されるから,実行する命令が最小の論組が最速の実行速度を持つとは限らない。

CPU(実行)時間参照)
CPU時間は,論組によって実行される命令の数,指示毎刻時周期 (CPI),刻時周波数を用いて

\[ \text{CPU時間} = \frac{\text{実行命令数} \times \text{CPI}}{\text{刻時周波数}} \]

と表わせる。
これらの値を求める方法
CPU時間→実際に動かせば測定可能
刻時周波数→企業が発表している性能諸元を見ればよい
実行命令数→専用の模擬機を容易して,論組の実行状況を分析・集計することで算出する。または剛品に備えてある計数器を利用する。これは計算機設計技法に依存するとはいえ,その実装方法には依存しない為,測定は比較的簡単である。
CPI→記憶機構・処理機の構造・応譜中で実行される命令類型別の出現頻度(命令集計)までもを含めた,計算機設計上の細かな要因に広範に依存するため,同じ命令集合であっても実装方法が違ったり,応譜が違ったりすれば異なる。
Hennesy,Patterson『コンピュータの構成と設計』

{運輸}{Hennesy,Patterson『コンピュータの構成と設計』}{計算機}=}(3)
{計算機}=}(1)
{量子力学}{計算機}=}(2)
{計算機}
{}