{デラング紹介}{AsciiDoc}{Org-mode}{全角}{半角}{行頭}{番号記号}{見出し}{見出し記法}{等号}...=}(22)

{見出し記法に対応しました! K#C7C6/E9FF}

デライト軽量マークアップ言語デラング」でも見出し記法に対応しました!

見出し記法の概要

デラングでは、行をアスタリスク(*/*)、等号(=/=)、2つ以上の番号記号(ハッシュ、#/#)のいずれかで始めることで見出しを作ることが出来ます。半角全角の区別はありません。

以下のように、これらの見出し記号の数で見出しの階層を表現することが出来ます。

* 第1階層
** 第2階層
*** 第3階層

ただし、記号を増やしても階層を飛ばすことは出来ません。最初の見出し記号の数は任意で、これが基準になります。途中で最初の見出し記号よりも少ない見出しを入れると、それが新しい基準になります。

** 第1階層
**** 第2階層
* 第1階層
** 第2階層

以下のように、記号の異なる見出しが混在しても構いません。

* 第1階層
== 第2階層
### 第3階層

ただし、一つの見出しの中で異なる記号は機能しません。

*=# これは駄目

番号記号による見出しについて

番号記号による見出しは主に Markdown によって広く使われていますが、デラングでは #ハッシュタグ や以下のようなシェルの入出力記法との共存を計るため、見出しとして使えるのは2つ以上からとなっています。

# echo "これはシェル記法です"
これはシェル記法です
## 見出し第1階層
### 見出し第2階層
#### 見出し第3階層

組み合わせコンボ可能な記法について

現在、見出しの中では輪符ルビ記法に対応しています。

余談

当初、Org-mode 風のアスタリスクによる見出し記法のみを採用するつもりでしたが、利用者の方のご要望を取り入れ、ウィキAsciiDoc で使われている等号による記法に対応、最終的には見送るつもりだった Markdown 風の番号記号による記法も制限付きで取り入れることになりました。

主要な見出し記法はほぼカバー出来、当初想定よりもずっと良いものになったと思います。これも皆様のおかげです。今後も気軽にご意見ご要望頂けましたら幸いです。

=}
{直感性}{デラングについて}{段落}{デラング}{Markdown}{反映}{仕様}{輪符}{br 要素}=}(9)
{意味記述}{輪符とは?}{デラングとは?}{デラングについて}{デラング}{Markdown}{核心}{理由}{実現}{マインドマップ}...=}(18)

{デラングは輪符から始まった K#C7C6/CE37}

この輪符こそデラング核心であり、Markdown ではいけなかった理由です。デライトは、ウィキアウトライナーマインドマップ等の良い所を組み合せそのもののような意味管理実現し、デラングは意味記述可能にします。輪郭の吹き出しも、実は輪符の波括弧を象っています。

{参照}{形式}{デラングとは?}{デラングについて}{輪符}{知番}{輪郭}{デライト}=}(8)

{輪符とは? K#C7C6/D5F6}

デライトの情報単位「輪郭」は、全て {ほにゃらら K#XXXX...} という形式参照出来ます。これを「輪符」と呼びます。ほにゃららは任意で付ける名前、K# で始まるのは輪郭固有・不変の番号「知番」(knumber)です。知番によって、輪郭は名前が無くても名前を変えても常に確実に参照出来ます。

{輪郭符号}{デラングについて}{軽量マークアップ言語}{デラング}{焦点}{核心}{設計}{設計思想}{使い方}{輪符}...=}(16)

{デラングとは? K#C7C6/4A87}

デラング(Delang,delineation language)は、デライトで様々な知識表現描写,delineation)するために設計された軽量マークアップ言語です。その革新核心は、輪符輪郭符号で「意味を埋め込める」ことにあるのですが、設計思想の話はまた今度にして、今回は具体的な使い方焦点を絞ります。

{ボタン}{タップ}{クリック}{輪符のコピー}{コピー}{輪符}{波括弧}{引き入れ}{ツイスト}=}(9)
{修正}{コピー}{改行}{輪符}{不具合}=}(5)
{輪符}

{}