{軽量マークアップ言語}{デラング}{Markdown}{開発}{ツイスト}{日本語}{デライト}=}(7)
{前次記法}{軽量マークアップ言語}{デラング}{🎉}{次世代}{単純明快}{デライト}=}(7)
{軽量マークアップ言語}{デラング}{Markdown}{開発}{日本語}{デライト}=}(6)
{デラング}{デラング紹介}{夏目漱石}{『吾輩は猫である』}{出典}{倍角ダッシュ}{TeX}{エムダッシュ}{エンダッシュ}{ハイフン}...=}(22)

{ダッシュ記法と出典記法も──出来ました! K#C7C6/119B}

デライト軽量マークアップ言語デラング」では、記号ダッシュ簡単入力出来る「ダッシュ記法」と、ダッシュ記法を応用した「出典記法」も出来ました!

ハイフン-- のように2つ連続で書くとエンダッシュ(–)が、--- のように3つ連続で書くとエムダッシュ(—)になります。ここまでは TeX 等で採用されている記法ですが、なんとデライトでは、---- と4つ連続で書くと倍角ダッシュ──)が綺麗に表示出来ます。日本語では便利な倍角ダッシュですが、簡単に扱うのは意外と面倒でした。

さらに、このダッシュ記法と引用記法を組み合わせることで、引用出典も簡単に記述出来るようになりました。

> 引用文
-- 出典

あるいは

>>
引用文
-- 出典

のように書くことで、以下のように表示されます。

吾輩は猫である。名前はまだ無い。

{デラング紹介}{AsciiDoc}{Org-mode}{全角}{半角}{行頭}{番号記号}{見出し}{見出し記法}{等号}...=}(22)

{見出し記法に対応しました! K#C7C6/E9FF}

デライト軽量マークアップ言語デラング」でも見出し記法に対応しました!

見出し記法の概要

デラングでは、行をアスタリスク(*/*)、等号(=/=)、2つ以上の番号記号(ハッシュ、#/#)のいずれかで始めることで見出しを作ることが出来ます。半角全角の区別はありません。

以下のように、これらの見出し記号の数で見出しの階層を表現することが出来ます。

* 第1階層
** 第2階層
*** 第3階層

ただし、記号を増やしても階層を飛ばすことは出来ません。最初の見出し記号の数は任意で、これが基準になります。途中で最初の見出し記号よりも少ない見出しを入れると、それが新しい基準になります。

** 第1階層
**** 第2階層
* 第1階層
** 第2階層

以下のように、記号の異なる見出しが混在しても構いません。

* 第1階層
== 第2階層
### 第3階層

ただし、一つの見出しの中で異なる記号は機能しません。

*=# これは駄目

番号記号による見出しについて

番号記号による見出しは主に Markdown によって広く使われていますが、デラングでは #ハッシュタグ や以下のようなシェルの入出力記法との共存を計るため、見出しとして使えるのは2つ以上からとなっています。

# echo "これはシェル記法です"
これはシェル記法です
## 見出し第1階層
### 見出し第2階層
#### 見出し第3階層

組み合わせコンボ可能な記法について

現在、見出しの中では輪符ルビ記法に対応しています。

余談

当初、Org-mode 風のアスタリスクによる見出し記法のみを採用するつもりでしたが、利用者の方のご要望を取り入れ、ウィキAsciiDoc で使われている等号による記法に対応、最終的には見送るつもりだった Markdown 風の番号記号による記法も制限付きで取り入れることになりました。

主要な見出し記法はほぼカバー出来、当初想定よりもずっと良いものになったと思います。これも皆様のおかげです。今後も気軽にご意見ご要望頂けましたら幸いです。

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{漢字語}{ルビ記法}{デラングについて}{ルビ}{軽量マークアップ言語}{デラング}{Markdown}{柔軟}{実験的}{重視}...=}(11)

{ルビ記法 K#C7C6/C1DB}

Markdown を含め他の軽量マークアップ言語にはほとんど見られない「ルビ記法」をデラング重視しています。漢字語の後ろに内容が ^ で始まる丸括弧書きを付けるだけでルビが振られます。連続する漢字の中で区切りたい時はスペースを入れて下さい。まだ実験的ですが、より柔軟なものにしていきます。

{輪郭符号}{デラングについて}{軽量マークアップ言語}{デラング}{焦点}{核心}{設計}{設計思想}{使い方}{輪符}...=}(16)

{デラングとは? K#C7C6/4A87}

デラング(Delang,delineation language)は、デライトで様々な知識表現描写,delineation)するために設計された軽量マークアップ言語です。その革新核心は、輪符輪郭符号で「意味を埋め込める」ことにあるのですが、設計思想の話はまた今度にして、今回は具体的な使い方焦点を絞ります。

{軽量マークアップ言語}{デラング}{Markdown}{発展}{世界初}{記法}{開発}{意味を書く}{言語}{ご要望}...=}(12)
{軽量マークアップ言語}

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