{ご回答ありがとうございます}{引き入れ欄の確定操作と輪郭小窓について}{ご要望}=}(3)

{引き入れ(引き入れられ)欄の入力欄に綸符を貼り付けた後、キーボード入力でも引き入れ(引き入れられ)るようにしてほしい K#9-804C/A-1CBE}

引き入れ(引き入れられ)欄の入力欄(正式名称は「輪郭小窓」でしょうか?)に綸符を貼り付けた後、キーボード入力(例えばEnterとか、Ctrl+Enter)でも引き入れ(引き入れられ)るようにしてほしいです。

意図は、ブラウザを2窓にし、一方の窓で引き入れ(引き入れられ)欄の入力欄を開いたままAlt+Tabでウィンドウを切り替えるようにすると、以下のようにリズミカルに引き入れ(引き入れられ)ができると考えているからです。

希望する操作

  1. 一方の窓(Aとする)で引き入れ(引き入れられ)欄の入力欄を開く
  2. もう一方(Bとする)で引き入れ(られ)たい輪郭の綸符記号をクリックする──綸符がクリップボードにコピーされる
  3. Alt+Tabで窓Aに切り替える──窓Aの引き入れ(引き入れられ)欄の入力欄がアクティブになる
  4. Ctrl+Vでクリップボードの綸符を貼り付ける
  5. キーボード入力で引き入れ(られ)る

現在は上記4の後、該当の入力欄をクリックして初めて引き入れ(られ)るようになっています。
上記5の実現により、4の後にマウスを一切動かす必要がなくなるのを期待しています。

引き入れ欄の入力欄

引き入れられ欄の入力欄

=}
{ご指摘ありがとうございます}{ご要望}=}(2)

{前景・後景一覧それぞれのページについての説明があるとよいのでは? K#9-804C/A-0513}

デライトを使い始めの頃、前景一覧ページと後景一覧ページの違いを理解するのに時間がかかった(どうやって表示するのかわからなかった)経験があります。

2つのページに何らかの違いがあることは、輪郭の切り欠きや一覧の内容からわかりました。

しかし、一覧に表示される輪郭が違うのはなぜなのか、どうやったらそれぞれのページを表示させられるのかを理解するまでに時間がかかりました。

いずれ使い方ページhttps://dlt.kitetu.com/help等で違いを補足していただけると、新規ユーザーにとって分かりやすいのではないかと考えています。

前景一覧ページ

後景一覧ページ

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{対応中の不具合}{ご要望}=}(2)
{👀}{AsciiDoc}{Org-mode}{全角}{半角}{行頭}{番号記号}{見出し}{見出し記法}{等号}...=}(22)

{見出し記法に対応しました! K#9-C7C6/A-E9FF}

デライト軽量マークアップ言語デラング」でも見出し記法に対応しました!

見出し記法の概要

デラングでは、行をアスタリスク(*/*)、等号(=/=)、2つ以上の番号記号(ハッシュ、#/#)のいずれかで始めることで見出しを作ることが出来ます。半角全角の区別はありません。

以下のように、これらの見出し記号の数で見出しの階層を表現することが出来ます。

* 第1階層
** 第2階層
*** 第3階層

ただし、記号を増やしても階層を飛ばすことは出来ません。最初の見出し記号の数は任意で、これが基準になります。途中で最初の見出し記号よりも少ない見出しを入れると、それが新しい基準になります。

** 第1階層
**** 第2階層
* 第1階層
** 第2階層

以下のように、記号の異なる見出しが混在しても構いません。

* 第1階層
== 第2階層
### 第3階層

ただし、一つの見出しの中で異なる記号は機能しません。

*=# これは駄目

番号記号による見出しについて

番号記号による見出しは主に Markdown によって広く使われていますが、デラングでは #ハッシュタグ や以下のようなシェルの入出力記法との共存を計るため、見出しとして使えるのは2つ以上からとなっています。

# echo "これはシェル記法です"
これはシェル記法です
## 見出し第1階層
### 見出し第2階層
#### 見出し第3階層

組み合わせコンボ可能な記法について

現在、見出しの中では輪符ルビ記法に対応しています。

余談

当初、Org-mode 風のアスタリスクによる見出し記法のみを採用するつもりでしたが、利用者の方のご要望を取り入れ、ウィキAsciiDoc で使われている等号による記法に対応、最終的には見送るつもりだった Markdown 風の番号記号による記法も制限付きで取り入れることになりました。

主要な見出し記法はほぼカバー出来、当初想定よりもずっと良いものになったと思います。これも皆様のおかげです。今後も気軽にご意見ご要望頂けましたら幸いです。

=}
{ご要望}=}(1)
{見出し記法}{等号}{星号}{ご提案}{ご要望}=}(5)
{見出し記法について}{ご提案}{見出し記法}{ご要望}=}(4)

{デラングの見出し記法に等号記法も併わせて採用してほしい K#9-D657/A-0F47}

希哲15年3月10日5歩によると,デラングにおける見出し記法は星号に決まったようですが,それに加えて連続する冒頭の等号でも見出しを作れるようにしていただきたいです。

== 見出し(階層2)
...
=== 見出し(階層3)

すでに既存の記法があるのに,同じ描画結果になる新たな記法を要求するのは不自然かもしれませんが,提案するだけの理由はあると思っております。

  1. AsciiDocやWiki記法では,見出しを等号で表わすことが多い

AsciiDoc:: https://docs.asciidoctor.org/asciidoc/latest/sections/titles-and-levels/
DokuWiki:: https://www.dokuwiki.org/ja:wiki:syntax
MediaWiki:: https://www.mediawiki.org/wiki/Help:Formatting

  1. デライトの前景記号後景記号,および輪郭を表わす記号と=とが意味的に調和している

後景記号 =} についてでも仰っていたように,前景・後景記号は輪郭どうし立体階層構造を表わしています。そして,デラングにおける見出し(を表わす記号)は,輪郭内部の階層構造を表わしているといえるでしょう。ですから,そういう意味合いを持つ見出しを表記するのに,前景記号後景記号の「部分集合」的記号を使う,というのは(自分で言うのもなんですが)なかなか気持のいい論推ではないでしょうか。さらに言えば,{==}の「部分集合」を抜き出すにあたり,輪郭自体は{}で囲まれていることを考慮すると,{= - {=} - }というような擬似的な引き算も見ることができそうです。

{あれ}{ハッシュタグの越化について}{ご要望}=}(3)

{Re: ハッシュタグの越化について K#9-D657/A-B861}

ああ,そうですね,他のデライト記法の越化方法と同様,#を文字参照してやればいいですね。すいません,全然気が付いていませんでした。そうします。

=}
{ご要望}{ご要望}{ゼロ幅スペース}{Twitter}{ハッシュタグ}{導入}{越化}{利点}=}(8)

{ハッシュタグの越化について K#F85E/A-E74C-80F6}

ご要望ありがとうございます。

ハッシュタグ越化についてですが,以下の方法では問題ありますでしょうか?

#aaa → #aaa

Twitter などでゼロ幅スペースを使った方法があるのは知りませんでした。利点が明確であれば導入したいと思います。

{ハッシュタグの越化について}{ご要望}{デライト}=}(3)

{#記号につづく文字列を零幅空白などで越化できるようにしてほしい K#9-D657/A-4982}

デラング記法の#<文字列>ですが,これに反応させたくない場合に間に空白文字を挟んで越化したいです。
例えばTwitterやMastodonなどでは,この方法で#<文字列>に輪郭を付けるなどの特殊な処理をしないようにできます。
#&ZeroWidthSpace;<文字列>のようにすることで,「#<文字列>」という表記そのものを(輪結などなしで)得られるようにしたいです。


#&ZeroWidthSpace;aaa

=}
{ご要望}
{}