{ボタン}{デライト}=}(2)
{参考}{文書}{想像}{感覚}{開発者}{限界}{デライト}=}(7)
{本格的}{収益}{設計思想}{技術}{サービス}{デライト}=}(6)

{あれK#9-C7C6/A-92D9}

デライト本格的収益の上がるサービスになりつつあります。設計思想から技術から、何もかも世界に類をみないサービスとしては驚くべきことだと思います。これも全て皆様のご理解・ご協力のおかげです。本当にありがとうございます。ご期待に応えられるよう頑張っていきます。

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{簡易マークアップ言語}{AsciiDoc}{Org-mode}{デラング}{Markdown}{先進的}{記法}{日本語}{デライト}=}(9)
{鋭意開発中}{文書整備}{新生デライト}{快適}{高速化}{実験的}{メモサービス}{機能}{デライト}=}(9)
{ご回答ありがとうございます}{希哲館訳語}{簡易マークアップ言語}{デラング記法}{小書き括弧記法}{Org-mode}{ルビ記法}{デラング}{Dex}{注目}...=}(24)

{Re: デライト記法の構想期間について K#9-C7C6/A-EB16}

デライトの記法(デラング記法)は、デルンの実用化に成功した2012年当初から少しずつ増やしてきたものです。デライトが開発の中心になってから「デラング」と呼び始めましたが、それ以前は「DIL」と呼んでいました。

デルンの実用化まで、開発者はまさに Org-mode を使っていましたし、簡易マークアップ言語もいくつか注目されていたので、それ自体は自然の流れだったような気がします。

2012年から最初の数年でルビ記法や「飛ばし括弧」と呼んでいた小書き括弧記法など実験的な記法も追加しましたが、単純な正規表現を並べただけの実装だったため保守が難しくなり、既存の構文解析・字句解析手法も帯に短し襷に長しで、長いこと停滞していました。

それが今年、Dex というデラング専用の解析エンジンの開発に成功してから急速に充実するようになりました。


そもそもの構想はもっと複雑巨大なものでした。

デルンという「意味を書ける」全く新しい媒体は、新しい日本語実験普及活動に最適だと考えた開発者は、日本語を基礎として、「綜語」という「あらゆる自然言語・人工言語の利点を綜合した言語」を構想していました。今でいうデラング記法も、新しい日本語の「約物」として言語体系に組み込もうとしていました。

希哲館訳語もその一環でした。ウィキと違い名前によらずページを管理・参照出来るというのは、膨大な実験的語彙を扱う上で必須の機能でもありました。

デラングの前身となる DIL は、輪郭法を応用したコンピューター言語として、この「新しい日本語」を側面から支援するように構想し始めたもので、当初はプログラミング言語としての機能も兼ねた「綜合コンピューター言語」のようなものでした。

こんな感じで、当初のデラング記法は良くいえば壮大、悪くいえば漠然とした構想の一部でした。それを少しずつ具体的に、現実的にまとめていった結果が現在の形です。

{夏目漱石}{『吾輩は猫である』}{出典}{倍角ダッシュ}{TeX}{エムダッシュ}{エンダッシュ}{ハイフン}{出典記法}{ダッシュ記法}...=}(20)

{ダッシュ記法と出典記法も──出来ました! K#9-C7C6/A-119B}

デライト軽量マークアップ言語デラング」では、記号ダッシュ簡単入力出来る「ダッシュ記法」と、ダッシュ記法を応用した「出典記法」も出来ました!

ハイフン-- のように2つ連続で書くとエンダッシュ(–)が、--- のように3つ連続で書くとエムダッシュ(—)になります。ここまでは TeX 等で採用されている記法ですが、なんとデライトでは、---- と4つ連続で書くと倍角ダッシュ──)が綺麗に表示出来ます。日本語では便利な倍角ダッシュですが、簡単に扱うのは意外と面倒でした。

さらに、このダッシュ記法と引用記法を組み合わせることで、引用出典も簡単に記述出来るようになりました。

> 引用文
-- 出典

あるいは

>>
引用文
-- 出典

のように書くことで、以下のように表示されます。

吾輩は猫である。名前はまだ無い。

{👀}{AsciiDoc}{Org-mode}{全角}{半角}{行頭}{番号記号}{見出し}{見出し記法}{等号}...=}(22)

{見出し記法に対応しました! K#9-C7C6/A-E9FF}

デライト軽量マークアップ言語デラング」でも見出し記法に対応しました!

見出し記法の概要

デラングでは、行をアスタリスク(*/*)、等号(=/=)、2つ以上の番号記号(ハッシュ、#/#)のいずれかで始めることで見出しを作ることが出来ます。半角全角の区別はありません。

以下のように、これらの見出し記号の数で見出しの階層を表現することが出来ます。

* 第1階層
** 第2階層
*** 第3階層

ただし、記号を増やしても階層を飛ばすことは出来ません。最初の見出し記号の数は任意で、これが基準になります。途中で最初の見出し記号よりも少ない見出しを入れると、それが新しい基準になります。

** 第1階層
**** 第2階層
* 第1階層
** 第2階層

以下のように、記号の異なる見出しが混在しても構いません。

* 第1階層
== 第2階層
### 第3階層

ただし、一つの見出しの中で異なる記号は機能しません。

*=# これは駄目

番号記号による見出しについて

番号記号による見出しは主に Markdown によって広く使われていますが、デラングでは #ハッシュタグ や以下のようなシェルの入出力記法との共存を計るため、見出しとして使えるのは2つ以上からとなっています。

# echo "これはシェル記法です"
これはシェル記法です
## 見出し第1階層
### 見出し第2階層
#### 見出し第3階層

組み合わせコンボ可能な記法について

現在、見出しの中では輪符ルビ記法に対応しています。

余談

当初、Org-mode 風のアスタリスクによる見出し記法のみを採用するつもりでしたが、利用者の方のご要望を取り入れ、ウィキAsciiDoc で使われている等号による記法に対応、最終的には見送るつもりだった Markdown 風の番号記号による記法も制限付きで取り入れることになりました。

主要な見出し記法はほぼカバー出来、当初想定よりもずっと良いものになったと思います。これも皆様のおかげです。今後も気軽にご意見ご要望頂けましたら幸いです。

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{ルビ}{題名}{文章}{実装}{検索}{知名}{開発者}{引き入れ}{ご質問}{デライト}=}(10)

{ルビを含む知名の検索について K#9-C7C6/A-A288}

ご質問ありがとうございます。

ルビを含む知名検索についてですが、開発者も少し悩んでいるところです。今のところ,ルビ対応検索は実装しやすそうなら実装するかもしれない、という感じです。

そのため、開発者も文章題名の一部に使う程度で、(検索に使うことが多い)単語には使っていません。長い題名を直接検索することは少ないので、この場合あまり問題を感じません。

例えば,「強敵とも」や「強敵ライバル」は、「強敵」に少し意味を加えたものとも言えます。これらが互いに区別されるべきものであるなら、「強敵」あるいは「とも」や「ライバル」が、「強敵とも」や「強敵ライバル」を引き入れていれば十分なのではないかという気もします。

今後、ルビがデライト上でどのように使われていくかによっても変わりそうです。

{デライト}
{}