{あれ}{AUTLA}{あうとら}{アウトライナーの未来}{記事}{文章}{考案}{原理}{アウトラインプロセッサー}{18年}...=}(12)

{「テンション維持の問題」と「木構造の限界」 K#9-EC99/A-DBA7}

>どうやればノリを維持しながらアウトライン化を進めることができるのか、それが「テンション維持の問題」

>「木構造の限界」(ツリービュー方式)
>木構造には限界 があります。たとえばある程度大きなホームページを作ったことがある人ならどのようにフォルダを整理すればいいのか悩んだことがあると思います。

アウトラインプロセッサが持つ、この二つの構造的問題に対する開発者さんなりの回答が輪郭構造というやつなのはなんとなくわかる。
Twitterのようにノリとテンションで、まずは思いついたことを片っ端から描き出してみて、ある一定量思索が蓄積された段階で、輪郭同士をウィキのように構造的・階層的に振り返ることを想定しているのだと思う。

思うに、開発者さんの提唱する「N10K問題」というのも「木構造の限界」によるものを想定しているのではないか?
ノートなりページなりが一定量を突破してしまうと、いわゆるツリー方式では、枝葉が繁茂しすぎて分類がむずかしくなったり、直観的にどこに何が書かれているのか認識しにくくなる。その認識の限界量の目安のことを「N10K」と呼んでいる……という解釈であっているでしょうか?

あと、今回はじめて他の人の輪郭にぶら下げる形で、輪郭を描き出してみたが、こういう利用法は想定されているのでしょうか?

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{AUTLA}{あうとら}{アウトライナーの未来}{記事}{文章}{考案}{原理}{アウトラインプロセッサー}{18年}{輪郭法}...=}(13)

{あれK#9-C7C6/A-DFC6}

昨日「アウトライナーの未来」について書きましたが、そのあと何となく AUTLAあうとら)というアウトライナーを思い出して見つけた記事に考えさせられました。デライト原理輪郭法)を考案したのと同じおよそ18年前、アウトライナー限界について語られた文章です。

http://autla.com/old/20030503.html

{確実}{訓練}{工夫の余地}{アウトライナーの未来}{蓄積}{説明}{デライト}=}(7)

{あれK#9-C7C6/A-00D3}

とはいえ、ただ時を待っているわけにもいきませんし、説明工夫の余地はたくさんあります。こうして折に触れてデライトについて書くのも良い訓練ですし、デライト上では以下のように確実蓄積になっています。ご理解頂けるまで何十年でも書き続けることでしょう……。

https://dlt.kitetu.com/?fg=KNo.9-C7C6/A-8369

{10年}{アウトライナーの未来}{発展}{50年}{現状}{評価}{開発者}{アウトライナー}{デライト}{面白そう}...=}(11)
{関係}{自由}{抽象化}{独立}{項目}{アウトライナーの未来}{立体アウトライナー}{8年}{実用化}{最適化}...=}(19)
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{一元的}{断面図}{立体的}{階層型}{アウトライナーの未来}{ミラー}{克服}{構造}{情報管理}{視点}...=}(16)
{未知数}{活用}{高評価}{操作}{仕組み}{親項目}{項目}{後付け}{階層型}{アウトライナーの未来}...=}(13)