{あれ}{練習}{デラング紹介}{デラング}{デラング記法}{デラング}=}(6)

{デライトの記法(デラング)について K#F85E/E74C-869F}

文書が整っておらずご不便おかけします。練習 など,まとめて頂いている方もありがとうございます。非常に助かります。

デライトの記法(体系全体を「デラング」と呼びます)については,現時点で完全な文書が整っていません。利用者の方々は次のような情報源を参考にされています。

  • 新しい記法の追加時などには適宜公式アカウントでお知らせしたり,「デラング紹介」としてまとめたりしています。
  • 他の利用者の輪郭ページを開くと右下(自分の輪郭では「描き直す」ボタンが出る箇所)に「描き方」というボタンがあらわれます。これを押すと,内容がどのように入力されているか分かります。
  • 整備途上で恐縮ですが、開発者の輪郭「デラング」とその関連輪郭も,最新の開発状況や全体像を知るのに参考になるかもしれません。

出来るだけ早く文書を整えたいと考えていますが,ご質問の記法について少し解説しておきます。

リンク

輪郭同士のリンク

他の輪郭へのリンクは,{名前 K#XXXX/XXXX} という形式で書きます。K#XXXX/XXXX は輪郭固有の番号で,省略すると名前での検索ページにリンクされます。輪郭には,最初の一番大きな見出しがこれと同じ形式で表示されています。その {} をクリック(タップ)するとコピーすることが出来ます。

アイコンの表示

この波括弧を {::} のように顔文字風にすると,利用者アイコンを表示することが出来ます。例えば,{デラング紹介 K#C7C6/B7FF:} と書くと「デラング紹介」のように表示されます詳しくはこちら

強調

輪郭へのリンクは,言葉の意図をさりげなく埋め込めるように,通常はあえて目立たないスタイルで表示されます。強調記法と組み合わせることで目立たせ方を変えられます。

  • *{デラング K#C7C6/5967}* のように軽い強調(半角アスタリスク1つで囲む)と組み合わせると「デラング」と表示されます。注意すべきリンクを示すことに向きます。
  • **{デラング K#C7C6/5967}** のように重い強調(半角アスタリスク2つ,又は全角アスタリスク1つで囲む)と組み合わせると「デラング」と表示されます。参照してほしいリンクを示すことに向きます。
    • この場合,リンク先も本文が完全に展開された(高さ固定のない)状態になります。

強調以外の文字装飾についてはこちら

外部ページへのリンク

https://exmaple.com のように,原則として URL はそのままリンクになります。

[外部リンク https://example.com] と書くと,「外部リンク」というように語句にリンクを設定出来ます。

引用

行頭に > (全角可)か,>> を書いた行と << を書いた行で挟むことで引用になります。

> 吾輩は猫である。名前はまだ無い。
>>
吾輩は猫である。名前はまだ無い。
<<

吾輩は猫である。名前はまだ無い。

ダッシュ記法と組み合わせて出典を示すことも出来ます(参考)。

> 吾輩は猫である。名前はまだ無い。
--『吾輩は猫である』

吾輩は猫である。名前はまだ無い。

── 『吾輩は猫である』

ルビ

漢字(^かんじ) で「漢字かんじ」のように,丸括弧内の先頭を ^(全角可)にするとルビを振れます。漢字の場合は自動認識されますが,四字 熟語(^じゅくご) で「四字熟語じゅくご」のように,区切りたい場合はスペースを使います。

ルビ用括弧の直前が漢字ではない場合の範囲もスペースで指定します。例えば,これは かっこいい(^クール) と書くと「これはかっこいいクール」となります。

ルビ記法には色々なルールがありますが,若干不具合が残っているため,現時点でこれ以上の複雑なルビ振りはおすすめしません。

その他

デラングはすでに Markdown や Asciidoc などの類似言語を凌ぐ規模の体系になっており,ここで触れられなかった記法が多数あります。

しっかりした文書が整備出来るまではご不便おかけしますが,知りたいことなどありましたら気軽にご質問下さい。利用者の皆様からのご要望も参考にさせて頂いています。

{キーボード記法}{デラング紹介}{デラング}=}(3)
{パンくず記法}{デラング紹介}{前次記法}{デラング}=}(4)

{パンくず記法・前次記法もあります! K#C7C6/5971}

デラングデライト用Markdown のようなもの)には、パンくずリストを作るパンくず記法、「前へ」や「次へ」のようなリンクを作る前次記法があります!

パンくず記法

動物 > 哺乳類 > イルカ >

上のように記述すると、下のようなパンくずリストになります。

ここで動物としてのイルカについて書くことが分かりやすくなります。

前次記法

前次記法は、前ページや次ページはもちろん、年号や世代、シリーズ作品など、「前」と「次」の関係のあるもの一般に使える記法です。

<- 前へ

と書くと

と表示されます。

次へ ->

と書くと

と表示されます。

<- 前へ
次へ ->

と一緒に書くと

と表示されます。

<- 前へ
次へ ->
次へ ->

と並べると

と表示され、枝分かれを表現できます。

{デラング紹介}{コードフェンス}{TeX}{デラング}{Markdown}{数式}{コード}=}(7)

{コードや数式ももちろん使えます! K#C7C6/0D78}

デラングデライト用Markdown のようなもの)でも、コード数式を扱えます!

コード

短いコード断片は `code` のようにバッククォートで囲むと code のように表示出来ます。

コードフェンスは以下のように書きますMarkdown と異なりバックォートは2つ以上から認識します)

``c
#include <stdio.h>

int main( void )
{
    printf( "バッククォートは2つで十分!\n" );
}
``

結果:

#include <stdio.h>

int main( void )
{
    printf( "バッククォートは2つで十分!\n" );
}

数式

行内では $ ... $ あるいは \( ... \) のように TeX 数式を囲むことで \(e^{iπ}+1=0\) のように表示出来ます。

$$ ... $$ あるいは \[ ... \] のように数式を囲むことで以下のように単独で表示させることも出来ます。

$$\frac{1}{\Bigl(\sqrt{\phi \sqrt{5}}-\phi\Bigr) e^{\frac25 \pi}} = 1+\frac{e^{-2\pi}} {1+\frac{e^{-4\pi}} {1+\frac{e^{-6\pi}} {1+\frac{e^{-8\pi}} {1+\cdots} } } }$$
{キラキラ星記法}{デラング紹介}{キラキラ星記法}{デライト用}{デラング}{Markdown}=}(6)

{キラキラ星記法もあります! K#C7C6/FC3E}

デラングデライト用Markdown のようなもの)には「★」や「☆」を光らせる「キラキラ星記法」があります。 のように、スペース(宇宙)に挟まれた1個の星記号、または★★★☆☆のように連続した星記号が色付けして表示されます。

遊びのような記法ですが、目印や段階評価などの表示に有用です。ぜひ試してみて下さい!

1つだけの星と他の記号の間にはスペースが必要なので、固有名詞などに含まれる星記号は色付け無しで表示出来ます。例:『遊☆戯☆王』

{デラング紹介}{文字装飾記法}{デラング}{🎉}=}(4)

{文字装飾記法も出来ました! K#C7C6/53DF}

デラングデライト用Markdown のようなもの)文字装飾記法も出来ました!

##太字##太字//斜体//斜体__下線__下線~~打ち消し線~~打ち消し線になります。##__組み合わせ__## のように入れ子にすることで組み合わせも出来ます。

(日本語フォントでは斜体が用意されていない場合があります)

{デラング}

{}