{持ち辺 K#F85E/A-4686-7A80}

もちべ持ち辺モチベーションmotivation)。原語義は「(しばしば持続的な)動機」だが,単に「動機」と言った場合「きっかけ」に近い語感があるため,これを避けて用いる。「気持ち寄る辺」という意味を持たせ,カタカナ略語モチベ」の音写にもなっている。

希哲12年1月16日,宇田川浩行により考案。

当初は暫定案に近いものだったが,使っているうちに馴染むようになり,希哲14年2月1日上等訳語に認定。

{寄る辺}{希哲14年2月1日}{上等訳語}{モチベ}{もちべ}{希哲12年1月16日}{持ち}{動機}{}{気持ち}...=}(12)

{『希哲日記』 K#F85E/A-4686-E8CF}

希哲12年8月17日から可能な限り毎日付けることにした。

希哲13年7月17日の日記から,「(日付)の日記」という知名で記録することにした。これまでは日付のみの知名で書いていたが,何かと混同の恐れがあった。例えば,後からその日の出来事などについて加えたい記録と,当時の日記として残しておきたい記録の区別がしにくい。

{宇田川全集}{希哲15年4月6日の日記}{希哲12年8月17日}{希哲}{希求主義文学}{日記}=}(6)

{KNS K#F85E/A-4686-0A03}

knowledge networking service

希哲11年8月27日,関連概念との使い分けが面倒になり使わなくなっていた Thoughtal Networking Service(THNX)の概念を復活。

希哲12年1月26日,「KNS」から「KNWS」へ改称。アクロニムとしては「ヌース」,英乱語風に「ノウズ」〈knows〉とも読め,より「」を連想させる字面になった。

希哲13年2月21日,より一般向けを意識したデライトに合わせて「KNS」に再改称した。字面的にも発音的にも SNS との関連性が分かりやすい。また,この一年で「KN」を利用した関連用語が充実してきたため,これだけで十分定問(テーマ)を表現出来ると判断した。

{描出公開原則}{PKMS}{知的交流}{属知主義}{希哲社の SNS 戦略}{知識欲駆動}{頭脳配信}{ケイエヌエス}{熟慮民主主義}{希哲12年2月21日}...=}(25)