{目出し輪符の匿名化 K#9-D657/A-E421}

存在は知っていたが,活用する方法が分からなかった。
というのも,

アイコンは表示したいが利用者固有のものである必要はない,あるいは少し不都合がある場合

なんてないだろうと思っていたからだ。
しかし,あった。

たとえば〈桑折 誠太郎:著,和田 卓人:著,永和システムマネジメント:著,佐藤善昭:編「アジャイル勘違い集」〉の接触元である。
接触元の輪郭を作成したのはデライト上の登録利用者(t_w氏)である。
だから,「輪郭の作成者が自分ではない」ことを表わすために目付き輪郭を用いたい。
しかし,実際の記事はその登録者とはまったくの別人(あるいはそう見做すべき同一人物)が書いたものであり,私が当該輪郭で述べている主題はそちらである。
〝「アジャイル勘違い集」を知ったこと〟を言いたいのであって,
〝「アジャイル勘違い集」への輪結をt_w氏が張っていたこと〟を言いたいのではない。
だから,「アイコンは表示したいが利用者固有のものである必要はない」場合に適合する。

作られていてよかった匿名目出し記法。

{匿名}{目出し輪符}{接触元}{デライト}=}(4)

{目出し輪符 K#F85E/A-E74C-4F11}

輪符括弧顔文字の目に使われる :; を付けることで自我(利用者)アイコン表示出来る拡張

{:
前に自我固有のアイコン。
:}
後ろに自我固有のアイコン。
{;
前に出放りアイコン。
;}
後ろに出放りアイコン。

希哲16年(2022年)1月15日,「目出し輪符」として実装

見本

デライト公式
デライト公式の輪郭
デライト公式の輪郭
デライト公式の輪郭
デライト公式の輪郭

{:デライト公式 K#9-C7C6}
{:デライト公式の輪郭 K#9-C7C6/A-8241}
{;デライト公式の輪郭 K#9-C7C6/A-8241}
{デライト公式の輪郭 K#9-C7C6/A-8241:}
{:デライト公式の輪郭 K#9-C7C6/A-8241:}
{希哲16年1月16日の開発}{目付き輪符}{目出し輪符}{希哲16年1月15日}{目出し記法}{輪符}{目出し}{顔文字}=}(8)

{}