{進捗時限法 K#F85E/A-5B28-C09A}

希哲13年5月24日に試し始めたポモドーロ法から28日に「進捗時限」という用語を考案。

希哲14年6月18日から作業時間と休憩時間の間に5分間の記録時間を作ることにした。最初は25分5分・5分で考えたが,全体としてキリが良くないので20分・5分・5分で試してみることにした。

{希哲14年6月18日}{5分間}{ポモドーロ法}{希哲13年5月28日}{進捗時限}{希哲13年5月24日}{〜法}=}(7)

{制脳 K#F85E/A-5B28-C499}

希哲14年5月17日脳過熱抑制し,働き制御することを指す用語として考案。

先に整腸からの連想で考案した整脳から。

希哲14年5月11日からまた深呼吸呼吸を整えることを意識し始め,希哲14年5月17日には脳過熱散歩放熱させる制脳散歩を試み始める。

定期的に作業を中断するポモドーロ法も有効。

{制脳散歩}{希哲14年5月17日}{整脳}{希哲14年5月11日}{超黄金状態}{脳過熱}{深呼吸}{整腸}{制御}{抑制}...=}(14)

{希哲13年5月24日 K#F85E/A-5B28-D8A5}

今日も8時前に朝の散歩が出来た。生活律動は十分に整ってきたため,今後は特に変化が無ければ日記に書く必要もないだろう。

執務長意識改革から1ヶ月以上経ち,環境を整え,障害になりそうな物事を全て取り除いてみたが,いまだに仕事に気が入らない。一体他に何が必要なのかと考えてみて,子供の頃からの自分の集中力不足という問題に行き着いた。

そこで根本的に集中力を高める方法を探していたところ,ポモドーロ法というものを見つけた。1週間ほど前から座り過ぎを防ぐためにタイマーを30分の設定で利用し始め,これが時間を意識しやすくするために使えるのではないかと思っていた。さらに,30分では休憩時間分でキリが悪くなる問題を認識していため25分という作業時間設定の合理性がすぐに理解出来た。明日から取り入れてみる。

ここ数ヶ月,安楽ではあるものの仕事が思い通りに進まない日々に焦りと苛立ちがあったが,科学実験のように自己観察と微調整を繰り返し,問題の核心に近付いてきた感触がある。久々に高揚感を覚えた。自分にとって最も根深い課題がわずか数ヶ月で解決出来るのだとしたら,十分に速い進歩だったと言えるだろう。

また,これまでよく考えてきた俳優としての基礎となる人生体験を「前体験」と表現することにした。

{『希哲日記』}{希哲13年5月}{希哲13年5月下旬}{5月24日}{大安}{金曜日}=}(6)
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