{デラングの見出し記法に等号記法も併わせて採用してほしい K#D657/0F47}

希哲15年3月10日5歩によると,デラングにおける見出し記法は星号に決まったようですが,それに加えて連続する冒頭の等号でも見出しを作れるようにしていただきたいです。

== 見出し(階層2)
...
=== 見出し(階層3)

すでに既存の記法があるのに,同じ描画結果になる新たな記法を要求するのは不自然かもしれませんが,提案するだけの理由はあると思っております。

  1. AsciiDocやWiki記法では,見出しを等号で表わすことが多い

AsciiDoc:: https://docs.asciidoctor.org/asciidoc/latest/sections/titles-and-levels/
DokuWiki:: https://www.dokuwiki.org/ja:wiki:syntax
MediaWiki:: https://www.mediawiki.org/wiki/Help:Formatting

  1. デライトの前景記号後景記号,および輪郭を表わす記号と=とが意味的に調和している

後景記号 =} についてでも仰っていたように,前景・後景記号は輪郭どうし立体階層構造を表わしています。そして,デラングにおける見出し(を表わす記号)は,輪郭内部の階層構造を表わしているといえるでしょう。ですから,そういう意味合いを持つ見出しを表記するのに,前景記号後景記号の「部分集合」的記号を使う,というのは(自分で言うのもなんですが)なかなか気持のいい論推ではないでしょうか。さらに言えば,{==}の「部分集合」を抜き出すにあたり,輪郭自体は{}で囲まれていることを考慮すると,{= - {=} - }というような擬似的な引き算も見ることができそうです。

{見出し記法について}{ご提案}{見出し記法}{ご要望}=}(4)